「園田修光」の過去の国会発言

発言数 77件

初発言日: 1997-02-21  /  最新発言日: 2000-02-24  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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2000-02-24 衆議院

逓信委員会

○園田(修)委員 私は、郵政三事業について集中的にちょっと質問させていただきます。 質問に入る前に、実は、ちょうど日曜日の、あれはフジテレビでしたか、うちの政党の大臣をされていた方が出演しておられて、きょうは、そのときに私はずっと見ていて、あの人が掲げた、これは信書になるのか書籍になるのか、いろいろなことを言われて、これはまず大臣、この番組を見ておられましたか。

2000-02-24 衆議院

逓信委員会

○園田(修)委員 ちょうど見ておられれば、私も質問がしやすいわけなんですが、私どもは、まさにちょうど上げていただいて、今吉田先生も一緒でありますけれども三年四カ月余りであります。ただ、地元にあって、まさに選挙民の皆さん、郵便局とは、本当にその土地土地ですばらしいコミュニケーションをとって、いろいろなことについて郵便局を頼りにされているのですよ。そういう立場から、まさしく民営化論が出たときには、民営化になったらこれは大変だなという思いで見

2000-02-24 衆議院

逓信委員会

○園田(修)委員 これは一方的なことですよね。郵政省というのは、まさにメディアの部類、放送局の部類もしっかり所管の省庁ですから、そういう面では、一方的サイドだけのことを言っては、まさに国民の皆様は間違いをされてしまうというような状態もあります。 ただ一つだけ、私の選挙区は、離島を抱えて、南北六百キロあるのです。有人離島が八つあって、高齢化が高くなり、過疎化が進んでというところで、公的機関というのはまさしく郵便局しかないわけであります

2000-02-24 衆議院

逓信委員会

○園田(修)委員 実は、今私がいろいろなことを言いましたけれども、ちょっと最後にお願いをしておきます。 ちょうどこの委員会でNTTの民営化というのがありました。西、東に分かれてやると。それの設立に当たって、当初、西は赤字からスタートしたのです。西の方の設立は三千億ぐらいの赤字でした。どうして赤字会社を最初からつくるのだろうと、私はここに社長が来られたときも質問いたしました。そして、その赤字の部類が利用者に負担増を強いるのじゃないでし

1999-05-25 衆議院

農林水産委員会

○園田(修)委員 今大臣が言われたとおりだろうと思います。これによって条件のいい地域より所得が上がるなんということは考えていないわけでありますけれども、現実に、集落ということで、一昨年ですか、国土庁が、大体二千ぐらいの集落がなくなっていくという予想なんかをしておりました。まさにその地域というのは、農業だけしか産業がない、農業だけしかできない。 昔だったら、それはもちろん食料の供給基地という形、あるいはまた高度成長の時期なら、労働者を

1999-05-25 衆議院

農林水産委員会

○園田(修)委員 今回の農業基本法に食料自給率の目標設定というのがあります。この部類については、自給率を高めるにはやはり消費者動向、消費者に対する施策が必要であろうかと思っていますが、農水省の消費者に対する、日本型の食生活に対する考え方を少し教えていただきたいと思います。

1999-05-25 衆議院

農林水産委員会

○園田(修)委員 自給率を高めるには、それだけ米を食べていただいて、日本で生産できるものをしっかり食べていただくというのが一番の原点だろうと思っておりますから、そのところもあわせて頑張っていただきたいと思っております。 先ほど、大石先生が中山間地域のことをお話をされました。実は、これは、私は鹿児島ですけれども、地方紙の一面に直接支払いという形で大きく出たわけです、今回の基本法の柱という形で。国政に送っていただいて、自分の地域は全部入

1999-05-25 衆議院

農林水産委員会

○園田(修)委員 実は、委員会の先生方もたくさんおられますから、ぜひ——それは復帰がおくれた地域なんです。奄美の場合は、昭和二十八年に復帰をしておりますから、小笠原とか沖縄とは大分違うわけでありますけれども、現実にはまさしく離島であって輸送コストもかかる、そしてまた現状はというと、台風常襲地帯、塩害、いろいろなことが言われる地域でありますから、そのこともできることならしっかり加えていただいて、もしも発言する機会がありましたら、また私も呼

1999-03-18 衆議院

農林水産委員会

○園田(修)委員 きょうは質問の機会を与えていただいて、本当にありがとうございます。 私の鹿児島県は、日本でも有数の畜産県ということであります。飼育頭数にしても、全国の大体一割を鹿児島県が担っているわけであります。その面から、今回の畜産価格についての質問をさせていただきます。 ことしの畜産物価格や畜産酪農基本政策の決定については、従来とは全く環境が違うのではないかと思っているところであります。それは、農政改革大綱はもちろんであり

1999-03-18 衆議院

農林水産委員会

○園田(修)委員 政務次官は、我々党の中で二年にわたって畜産そしてまた酪農小委員長というのをやられておられまして、ですから、この価格あるいはまた畜産政策については、本当にいろいろな現場を見ていただいて、もう十分わかり切っておられると思います。しかしながら、従来の価格決定とは、先ほど申しましたとおり、ことしはまさに環境が著しく違うわけでありますから、そのことも、今次官から述べられたように、いろいろな形で政策を進めていただかなければならない

1999-03-18 衆議院

農林水産委員会

○園田(修)委員 個々の部分についてはこれからの議論だろうと思いますけれども、国内の自給率というものが新しい農業基本法に明確に明示をされるということでありますから、畜産の部類もやはりその点はしっかりと目標というものを設定しなければ、それに近づけて一生懸命努力をするわけでありますから、そのことはやはり大切だと思っておりますから、どうかよろしくお願いいたします。 そこで、これから個々の部類に入りますけれども、豚肉の価格の低迷という形で一

1999-03-18 衆議院

農林水産委員会

○園田(修)委員 今、答弁をいただきました。豚肉の価格というのは、本当に乱高下がすごく激しいんですよね。だから、養豚農家にしても、やはりその部類を計算に入れてやらなきゃならないということはわかるわけでありますけれども、政府のさまざまな制度の中で、地域肉豚の発動基準価格というのがありますよね。この価格、今度の答申でも据え置くべきという答申が出ておりますから、この四百円というのはしっかり守っていただきたいと思っているところであります。

1999-03-18 衆議院

農林水産委員会

○園田(修)委員 私の認識としては、どこの国よりも安全なものを国内ではつくっているという認識なんです。ですから、そのこともしっかり取り組んでいっていただきたいと思っております。 次に、畜産農家が一番関心を持っている環境対策についてお伺いをいたしますけれども、家畜ふん尿の適切な処理という形で、畜産農家にとっては環境対策への投資というものが多額の費用がかかっている現実であります。家畜ふん尿処理施設の整備に対しては、農家の負担を軽減するよ

1999-03-18 衆議院

農林水産委員会

○園田(修)委員 ちょうど地元の県議会も今開かれておりまして、このリース事業について、本年度が四十四件、新年度は既に八十二件の申請があるということであります。しかしながら、環境問題、しっかり施設を整えなければやっていけないというのはわかるわけでありますけれども、ただ、いろいろなリースの形の中で、担保、保証という形でJAが見たりしておりますけれども、利用者の農家は、保証、担保というのが、現実にはそれを超えちゃっているわけですね。ですから、

1999-03-18 衆議院

農林水産委員会

○園田(修)委員 今、こういう時世でありまして、都会から、職場をリストラされたとかそういう方々が、田舎に行って畜産をやろうかという形で、真剣に考えておられる方がたくさんおられるわけであります。しかしながら、先ほど私が申し上げたとおり、まさに土地問題にしても環境の問題にしても乗り越えなければならないところがたくさんあるものですから、それがうまくこの施策によって継承できるような形を早急につくって、充実した施策をつくっていただきたいなと思って

1999-03-18 衆議院

農林水産委員会

○園田(修)委員 それはしっかり、早くやっていただきたい。 今、隣の先生から、黒豚じゃなくてグレー豚という形で言われましたけれども、まさにグレーじゃだめなんですよ。だから、黒豚だと表示してあれば、それはしっかりおいしいものだという認識を皆さんが今持っておられるわけですから、これは黒豚と書いてあるのにまずいなと思われると、これは産地にとってはたまらないわけでありますから、どうかよろしくお願いします。 最後に、牛乳、乳製品の価格政策

1999-03-18 衆議院

農林水産委員会

○園田(修)委員 今、答弁をいただきました。 市場にゆだねるとなれば、なおのこと農水省の指導も必要になろうと思っておりますから、そういう形でやっていただきたい。 しかし、きのう、おとといから、米の関税化の問題、日本で一生懸命やろうと思っても、国際化の中で、どうも日本の農政というものが方向を見失うような形で、本当に、国内法があって、国内法なんて外国には通じやしないよという議論もされておられましたけれども、日本の農業を守るために、あ

1999-03-03 衆議院

建設委員会

○園田(修)委員 まず最初に、委員長初め委員の皆さんに、本当に感謝を申し上げます。質問の時間を与えていただいて、私自身、午前中の質問からずっと部屋でビデオを撮っております。奄美の十三万五千の島民にきょうのこの委員会の模様を見せて、皆さん本当に涙が出る思いだろうと私は思って聞いておりました。まさに奄美のことを真剣に考えてくださり、小笠原のことを真剣に論議をしてくださる姿に、本当に心から感謝を申し上げます。 実は、皆さんに奄美を視察して

1999-03-03 衆議院

建設委員会

○園田(修)委員 今、大変ありがたいことであります。みんなが奄美のことを本当に真剣に考えていただいて、本当にありがたく思います。 ぜひ委員会で視察をしていただいて、奄美の現状を見ていただくことがやはり議論にもつながることであろうかと思っておりますから、ぜひ委員長、よろしくお願いを申し上げます。 どうもありがとうございました。

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