財務金融委員会
○土井政府参考人 お答え申し上げます。 まず、外為特会におきまして百三十五兆円の外貨資産を保有している、この必要があるのかというお尋ねでございますけれども、平成二十八年三月末時点の外為特会の外貨資産等は、百五円のレートで計算いたしますと百三十五・二兆円ということでございまして、これは基本的に、過去に行いました円売り・ドル買い等の為替介入の結果等が積み重なったものでございます。 外貨準備のその適正な規模ということでございますけれど
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発言数 2件
初発言日: 2016-11-02 / 最新発言日: 2016-11-02 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○土井政府参考人 お答え申し上げます。 まず、外為特会におきまして百三十五兆円の外貨資産を保有している、この必要があるのかというお尋ねでございますけれども、平成二十八年三月末時点の外為特会の外貨資産等は、百五円のレートで計算いたしますと百三十五・二兆円ということでございまして、これは基本的に、過去に行いました円売り・ドル買い等の為替介入の結果等が積み重なったものでございます。 外貨準備のその適正な規模ということでございますけれど
○土井政府参考人 お答えいたします。 一つは外為特会の剰余金の繰り入れの額でございますが、過去十年間、平成十八年度から平成二十七年度までの十年間で、総額二十・二兆円、これを一般会計に繰り入れてございます。 もう一つ、剰余金が出た場合に、それに見合いのFBを発行してという構造になっているのではないかという御指摘でございますが、外為特会の外貨建て運用収入のうち一般会計に繰り入れる分につきまして、この一般会計に繰り入れる分だけでござい