逓信委員会
○土橋委員 いま神山さんは人をだますような答弁をしておられますけれども、ここに挙っておる最初の一番えらい方は電波監理局長でした。電波関係出身の人ですよ。電波と郵便貯金とはどんな関係があるのですか。あるいは一番最後から二番目の方だって、御承知のように九州の郵政局長さんですよ。貯金と何の関係があるのですか。それは管内の郵便局で貯金業務はやっておったかもわからない。あるいは真ん中の方だってそうですよ。名前を言っちゃ悪いから、真ん中の人ですよ。
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発言数 1,164件
初発言日: 1947-10-01 / 最新発言日: 1976-10-27 / 1 ページ目 / 全体 59ページ
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○土橋委員 いま神山さんは人をだますような答弁をしておられますけれども、ここに挙っておる最初の一番えらい方は電波監理局長でした。電波関係出身の人ですよ。電波と郵便貯金とはどんな関係があるのですか。あるいは一番最後から二番目の方だって、御承知のように九州の郵政局長さんですよ。貯金と何の関係があるのですか。それは管内の郵便局で貯金業務はやっておったかもわからない。あるいは真ん中の方だってそうですよ。名前を言っちゃ悪いから、真ん中の人ですよ。
○土橋委員 これで終わります。
○土橋委員 大蔵省は、この膨大な国民の悲願であるところの、要するに確実な貯蓄、そのことによって御本人の経済的ないわば繁栄というようなことについて、どういう措置を考えているのか。
○土橋委員 私は日本共産党を代表いたしまして、このたび議題となっております郵便貯金法の一部改正をする法律案並びに郵便切手類売さばき所及び印紙売さばき所に関する法律の一部を改正する法律案について質問をしたいと思いますが、その前にわれわれ共産党は、今次七十八臨時国会はロッキード疑獄の真相を徹底的に解明することが国民の大ぜいの皆さんの期待でもあるし、またこれをやらなければならぬと考えております。不幸にして三木内閣は逐次後退をいたしまして、現在
○土橋委員 そうしますと、この資金運用部資金法の第四条の規定によるんですが、これによりますと、一年以上三年未満のものが年四分五厘となっているわけですね。実際は郵便貯金は、定額貯金においては何ぼこの金利を払っておったのか、改正前には何ぼ金利を払っておったのか。これを見ると、四分五厘しか利を払っていない、つまり資金運用部預託金の利率はこういうことになっている。
○土橋委員 これは委員長も含めまして、ただいま福田郵政大臣からの御答弁によりますと、この問題はしようがないんだ、解決のしようは困難だという趣旨の御説明がございました。また、大蔵省の説明聞くと、いわゆる郵貯によるところの資金運用部預託金に関する利回りで十分考慮していきたい、こういう答弁であります。これでは私は納得できない。と申しますのは、これだけ貯金の目減りが、特に郵貯は御承知のように個人のきわめて少額ないわばなけなしのお金を貯金をしてお
○土橋委員 いま郵政大臣と大蔵当局の御答弁でもわかりますように、基本的な政策を持っていない。基本的には郵便貯金は特殊の少額な、簡易な貯蓄方法であって、この問題だけを取り上げるわけにいかぬ、こういう大臣の御答弁のようでございますが、私はこの問題が大切だと思うのです。福祉元年であるとかあるいはまた福祉政策については、御承知のように高度経済成長政策を転換をして国民生活の安定を図るということを三木さんはずっとおっしゃってきておるわけです。その三
○土橋委員 それでは大蔵省にお尋ねいたしますが、いままでわかっておることは、四十八年から五十年十一月まで逆ざやであったと言われておるわけです。その定額預金に関する、特に一年から一年半の定額預金についてはあなたの方の預託金利が非常に低いために、郵政省は定額貯金をどんどん募集すればするだけ自腹を切ってしまう、こういうことになっておったと言われておりますが、それが改正されたということを聞いておりますけれども、いつどういう利率で改正をしておるの
○土橋委員 そうすると、郵政省にお尋ねをしますが、この会館を設置するようなこういう余裕と言いましょうか、余剰と言いましょうか、現在こういうものが生まれるまでは、つまりあなたの方の説明によると、定額預金は全体郵貯の中に八〇%以上占めておる比率になっているわけです。その八〇%の比率を占めておるものが、いまお話のあったように逆ざやということで大変な損害が生じているわけだ。その損害の補償をしてもらいましたか。そういう損害の補償をしないでおいて十
○土橋委員 そうしますと、この二年半以上にわたる逆ざやの問題については大蔵省から何ら補償されなかったのですね。だんだん〇・五%のいわゆる手数料といいますか、その伸びによって逐次解消していった、また解消する、こういうことで理解してよろしいんですか。
○土橋委員 借入金で賄ったと言われたが、大蔵省はこういう問題について黙ってほったらかして見ておったわけですか。逆ざやが生じて郵政省は困ってしまっておる。特に年数が長いものについてはたしか八分ぐらいまで利を払っておったわけです。そういうことを知っていながら大蔵省は預託金利を上げようとしてこなかったということなんでしょうか。そこら辺はどうなんでしょう。そういうことをなれ合ってもらっちゃ困るわけですよ。
○土橋委員 こういう問題についてはやはり明確にしておきませんと、これが金権政治のもととなったり、腐敗、汚職の一つの根になるわけです。ですから私はこういう問題をきちっとしておくべきだ。先ほど当初申し上げたわれわれの基本的な方針からいっても、安心をして貯蓄ができるような体制をまず事務面において、また大蔵省との関係における預託利率の問題等はっきりさせていかなければ、そういう点があいまいになってくると非常にまずいということを私は指摘をしておると
○土橋委員 そうすると郵政大臣はだれの助言や諮問を経てこれを決定するのですか。
○土橋委員 私はいままで設置された十一の場所についてとやかく言っていない、結構だと思っております。また現在指定されておる四つ、岡山、新潟、横浜、福岡も結構だと思います。ただ、ここで考えなければならない問題は、非常に多くの預金者がいるたとえば京都とか神戸とかこういう全国的な大都市にやはり建設をする必要があるのではなかろうかというふうに私は考えています。 次は、最近たとえば埼玉県あるいは千葉県あるいは私どもの東京の三多摩地方あるいは大阪
○土橋委員 そのほかに、この振興会というのは今度の郵便貯金法の規定によって特別な法人として処置をされると思うのですよ。私は、民法上の法人だからといって、あるいはこの法律の中に組み込んで特別の法人としたからといって、その実態にはそう変わりはないと思う。ただ問題になることは、ここに書いておるように「郵便貯金に関する調査、研究及び出版物の刊行」、この調査をする事項、研究をする事項は、率直に言って郵政省の仕事ではないですか。出版物を出すというこ
○土橋委員 私は、端的に言いまして郵政省が責任を持って調査、研究はやるべきことであって、ここは大衆サービスの機関じゃありませんか。しかもこういうことを規定しておりますと、この内容が水増しになってしまって、ぬるま湯になってしまって、郵政大臣がどこのところを監督しなきゃならぬかという問題がぼやけてしまうわけですね。したがって、調査、研究なんて重要な事項を委託をやっておる。この団体に全部任せてしまって、貯金局はお手上げみたいなことになってしま
○土橋委員 御自分からそうおっしゃって、天下りの法人とはならないというふうに自分で勝手にそういう主観的な説明をしたってだめですよ。ここの幹部の方はほとんど郵政省じゃないですか。郵政省以外の人はどの人がいるのですか。五十一年四月にあなたの出した資料で郵政省以外の人はどの人ですか。
○土橋委員 私は考えません。廣瀬さん、あなたのような答弁では、現在の物品売買あるいはそういう商店を構えて看板までちゃんとつけて、たとえばビニールの袋ごと入っておって、お金を出したらああそうですかと言ってこれをあげる場合と、一々切手を折って切ってあげるようなもの、一々数えてはがきを渡すというのは大変な手間なんですよ。チェーンストアみたいに、できたものにちゃんとレッテルが張ってあって、はいどうぞと渡す場合と、一々数えておまけに折って、下手す
○土橋委員 そういうことですから、日本航空についていろいろ苦情を申し上げまして、あなたさんにとやかく言う筋ではないのですけれども、監督官庁としてそういう点は公平に客室乗務員にふさわしいような、そういう体制やサービスは必要であって、それを越えるようなことについては検討してみる必要があるということを私は言っているわけです。また振りそでの着物を着てこびを売るようなかっこうをしてお客さんにいろいろ勧めているのを見ますと、さぞつらかろうなというふ
○土橋委員 これで終わります。時間があれですから、余り……。労働関係の方もあるのですけれども、これはまた後で説明を聞くとしまして、もう時間が十分も過ぎておるので、委員の先生方に申しわけないから質問はこれで打ち切ります。あとまた資料なりその他はひとつ説明をお願いしたいと思います。