本会議
○土田國太郎君 ただいま議題となりました七法律案につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、揮発油税法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、最近における揮発油の消費状況及び道路整備五カ年計画遂行のための財源確保の緊要性にかんがみ、揮発油税の税率を一キロリットルにつき現行の一万四千八百円を五千五百円引き上げて二万三百円といたそうとするものであります。また、この引き上げ措置を四月
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発言数 387件
初発言日: 1954-05-07 / 最新発言日: 1959-04-08 / 1 ページ目 / 全体 20ページ
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○土田國太郎君 ただいま議題となりました七法律案につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、揮発油税法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、最近における揮発油の消費状況及び道路整備五カ年計画遂行のための財源確保の緊要性にかんがみ、揮発油税の税率を一キロリットルにつき現行の一万四千八百円を五千五百円引き上げて二万三百円といたそうとするものであります。また、この引き上げ措置を四月
○理事(土田國太郎君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
○理事(土田國太郎君) 速記をとって。 —————————————
○理事(土田國太郎君) 委員の異動について御報告いたします。ただいま委員森田義衞君が辞任され、その補欠として大沢雄一君が委員に選任されました。 —————————————
○理事(土田國太郎君) 国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたしまして、質疑を続行いたします。 〔理事土田國太郎君退席、理事山本米治君着席〕
○土田國太郎君 原局長に、これはちょっとお願いしておきたいのですが、法定みりんの前年度の総生産石数ですね、法定ですよ、ここに問題になっておる。それと、主たるメーカー名とその生産石数ですね、どんなものかということをお願いしておいたんですが、まだお調べになりませんか。できていなければいいですよ。
○土田國太郎君 わかりました。
○土田國太郎君 この二万石のメーカーのうちで、二、三大きなメーカーの名前と、生産石数はどんな程度か。私はよく存じませんので、御参考に一つお聞かせ願いたい。
○土田國太郎君 大蔵大臣が御出席になっておりますので、簡単に一点だけお伺いいたしたいと思います。 この法律案でありまするが、この法律案を参議院先議にいたしました経緯につきまして、御説明を願いたいと思います。
○土田國太郎君 原局長にお尋ねいたしますが、みりん甲類の税率引き下げ、これ御提案になっておるわけですね。前年度の集計でいいのですが、みりん甲類の総生産高を……。
○土田國太郎君 このみりん税率引き下げについての局長の御説明が、調味料なるがゆえに減税されるというような御説明に承わっておるのですが、現状におきますると、料理屋方面で使うのが主ですが、今日料理に使うというものは、一般大衆を相手にした料理店では大体使わないのが原則で、砂糖でもって間に合せるということになっております。でありまするから、これが消費者は、つまり一般大衆のレベル以上の料理屋のところが大体お使いになるというのが、私の知っている範囲
○理事(土田國太郎君) ただいまから委員会を開きます。 本日は加藤委員長が都合に依りまして登院できませんので、私がかわつて委員長の職務を勤めさしていただきます。 企業資本充実のための資産再評価等の特別措置法の一部を改正する法律案、株式会社の再評価積立金の資本組入に関する法律の一部を改正する法律案、以上二案を一括議題として、質疑を行います。 質疑のある方は、順次、御発言を願います。——質疑がございませんようですから、明日に譲り
○理事(土田國太郎君) 次に、接収貴金属等の処理に関する法律案を議題として、質疑を行います。 質疑のある方は、順次、御発言を願います。 本日は御質疑がないようでありまするが、私から簡単に、ちょっと管財局長にお伺いしたいことがあります。簡単に一つ、要点だけの御答弁を願います。 まず、お聞きしたいことは、貴金属が接収された状況について、どういうような工合でおやりになつたか、その一、二の実例を、御承知ならば簡単に一つ、御説明願えれ
○理事(土田國太郎君) 今、提案されておりまする法律は、民法の基本原則に立って立案されていると思うのですが、もし接収貴金属の処理を民法の規定だけで行うとすれば、どのような不都合が生ずるか、この点、わかりやすく簡単に御説明を願いたい。
○理事(土田國太郎君) 最後に、ちょつと手続のことについてお尋ねしておきたいのですが、かりにこの法律案が成立したような場合には、貴金属の返還請求はどのような書類を、どういうふうに出すか、あるいはどこへ出すかということを、簡単に御説明願つて、参考にしたいと思います。
○理事(土田國太郎君) 本案につきまして、ほかに御質疑の方はございませんか。——では、御質疑も本日はないようでありまするから、接収貴金属等の処理に関する法律案の質疑につきましては、いずれ明日に譲ります。 —————————————
○理事(土田國太郎君) これより昭和三十三年産米穀についての所得税の臨時特例に関する法律案及び酒税法の一部を改正する法律案を一括議題として、順次、補足説明を聴取いたします。
○理事(土田國太郎君) これより両案に対し質疑を行います。質疑のある方は、順次、御発言を願います。——質疑ございませんか。もしなければ、残余の質疑は後日に譲りたいと思います。 明日は午後一時より委員会を開会いたします。 これをもって散会いたします。 午後二時三十五分散会
○土田國太郎君 ちょっと、局長にお伺いしたいのですが、めんどうなことじゃないのですが、今の宮崎県の山林伐採の申告が十五日以後でもいいという、このことだね。大体、ほかの軽減税率の特別措置ですね、これは日限が切れて以後の届出はだめだということの取扱いが多いように大体私は拝見しているのだが、山林だけ特別に以後でもかまわないということは、その事情がもしわかればお教え願いたい。 それから、今、平林委員のおっしゃったように、これはもう十五日でな
○土田國太郎君 ちょっと、大臣に御参考に申し上げておきたいのでありますが、実は先般国会の指名で東南アジアへ行って参りましたが、数日前に帰って参りました。平林委員も御一緒でございました。そのときに、インドまで参りましたが、インドの方から実は要望がありましたので……。それは、先年岸さんがあちらへいらっしゃいましたときに、中小企業技術センターの設営をお引き受けになってきたやに承わっておるのです。これはひとり日本のみならず、アメリカ、ソビエト、