「土肥次郎」の過去の国会発言

発言数 6件

初発言日: 1965-03-11  /  最新発言日: 1965-03-11  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1965-03-11 衆議院

体育振興に関する特別委員会

○土肥参考人 先ほどちょっと私申し上げましたように、運営委員会の性格なんですね。学生側が幾らふんばっても、残念ながら十二対四ですから、神宮側が出してくる原案で異議なし、賛成というようなことでございます。そして先ほどちょっと話題になりました三十八年八月二十九日の会議にはかなりの委員の方が出席されましたけれども、それ以後は運営委員会を開きましても、まあ決をとれば神官側が可決されるだけの方を委任状なりあるいは出席でやっているという状態で、これ

1965-03-11 衆議院

体育振興に関する特別委員会

○土肥参考人 私、この委員会には初めて出ましたのですけれども、ただいま前田先生がおっしゃったことに対して率直にお答え申し上げます。 実は、私は慶応関係で、学生代表ということで運営委員の席をいただいておりますが、前田先生がおっしゃったように、私は腰のない者ではございませんで、もしそういうことが可能なれば、皆さんがプッシュしてくださるならば、前田先生がおっしゃったような線で当然神宮の外苑というものはやらなければならぬものと思います。ただ

1965-03-11 衆議院

体育振興に関する特別委員会

○土肥参考人 いま田遇先生が先のほうでおっしゃいましたこと、たいへんわれわれを鼓舞激励してくださるおことば、ありがたいと思います。確かにわれわれは、何といっても十二対四で押されるものですから、思うとおり活躍しておりません。その点は怠慢だと言われるかもしれませんが一つの例を申し上げますれば、私が運営委員に、なったときに、たとえ宗教法人であろうと、まあ経理の上においてやましいことはないと思うのですが、外部監査の制度でも取り入れたらどうか、こ

1965-03-11 衆議院

体育振興に関する特別委員会

○土肥参考人 私はこう考えます。現在の収入が神官へいって、そしてその金をうまく使うことに、もっとじょうずなことを考えれば、プロの回数が多少減っても四億余も返せるし、外苑全部の運営に差しつかえなくやれるということもちょっと考えるのです。ですから、やはりそういう収入と支出の面を両方あわせ検討すれば、ことしのとおりでなければならぬということもありませんし、先ほど片桐参考人から発言がありました、将来漸減の方向に持っていくということができるのじゃ

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