「坂元大輔」の過去の国会発言

発言数 270件

初発言日: 2013-03-15  /  最新発言日: 2014-11-14  /  1 ページ目 / 全体 14ページ

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2014-11-14 衆議院

国土交通委員会

○坂元委員 やはり、熾烈な国際競争の中、日本の鉄産業を背負って戦っておりますので、ぜひとも国家として御支援をお願いしたいというふうに思います。 最後の御質問でございますが、本年五月三十日にこの国土交通委員会で私、質問をさせていただきまして、太田大臣からも前向きな御答弁を頂戴いたしましたETCの大口・多頻度割引制度の見直しについて、御質問から約半年が経過をいたしましたので、あのときは研究をするというふうにおっしゃっていただきましたので

2014-11-14 衆議院

国土交通委員会

○坂元委員 おはようございます。次世代の党の坂元でございます。 風というか嵐のような状況になってまいりましたので、ひょっとすると今国会最後、もしかすると今任期中最後の質問になるかもしれないということで、いろいろ伺いたいことを盛り込んで質問をさせていただきますので、ちょっとさまざまな領域にわたりますこと、御容赦をお願いしたいというふうに思います。よろしくお願いします。 まずは、先日視察に行かせていただきましたリニア中央新幹線につい

2014-11-14 衆議院

国土交通委員会

○坂元委員 御丁寧な答弁をありがとうございました。 JR東海さんも非常に頑張ってくださっていて、名古屋での乗り継ぎ、リニアから新幹線、新幹線からリニアへの乗り継ぎもかなりスムーズに行えるようにといった工夫もされるというふうに伺っておりますが、やはり一本で大阪まで行けるのと行けないのとでは全然効果が違ってくるんだろうというふうに感じます。 当然、日銀の基金の話は金融政策の面もありますので、太田大臣からもぜひ政府の中で積極的に働きか

2014-11-14 衆議院

国土交通委員会

○坂元委員 最も多かった時期に比べると減ってきていて、現状、百二、三十隻ぐらいですかね、というふうに伺いましたけれども、やはりまだそれだけ居座っているわけで、率直に言って、やはり海上保安庁だけでは難しいんじゃないかというふうに感じざるを得ません。 きょうは、防衛省原田政務官、いらっしゃっていただいていますけれども、先日の安保委員会でも我が党の中丸啓代議士から御提案させていただいたと思いますが、一つ我が党から御提案として挙げさせていた

2014-11-14 衆議院

国土交通委員会

○坂元委員 原田政務官、本当にありがとうございます。 私、海上保安庁も本当に全力を投入してやっていただいていると思っております。ただ、やはり現状、これだけまだ居座っている、居残っているという状況の中で、では国としてどうしていくんだという判断が必要になっている状況だというふうに思います。ですので、伺うだけではなくて、せめて検討ぐらいはしていただきたいなというふうにお願いを申し上げます。 原田政務官、どうもありがとうございました。

2014-11-14 衆議院

国土交通委員会

○坂元委員 十二月中旬にというお話がございました。ぜひ年内に査定を終わっていただけますように、現状やっていただいているのは理解していますので、ぜひとも努力をお願いしたいというふうに思います。 続いてでございますが、甚大な土砂災害、山地災害をこうむった多数の箇所の早期復旧のために、直轄事業であります砂防災害関連緊急事業の大幅採択に関して、格段の御配慮をぜひともお願いしたいという声が地元から上がっております。 また、高度な技術や集中

2014-11-14 衆議院

国土交通委員会

○坂元委員 御答弁ありがとうございます。 先日、この件に関して説明を受けた際も、仮の対策ということで防護ネットのようなものを張っていただいたり、かなり臨機応変に、とにかく、まずは応急処置をするんだという部分も含めて、柔軟にやっていただいているということも理解をいたしましたので、今後とも、さらなる力を入れて取り組んでいっていただきたいなというふうにお願いをいたします。 続きまして、先日、本委員会でも議論がされました、土砂災害防止法

2014-11-14 衆議院

国土交通委員会

○坂元委員 費用面以外の、情報の共有であるとか知恵を使ったいろいろな工夫をしていただいていることは本当に理解をしております。そして、これまで取り組んでこられた自治体とのバランスというものも見られているということも理解をいたしました。 ただ、これだけ激甚災害がふえてきている中で、積極的に進めていく、警戒区域の指定を促進していくためには、やはり費用面というのも今後の検討課題としてはあるのかなというふうに思っておりますので、まずは基礎調査

2014-11-14 衆議院

国土交通委員会

○坂元委員 今回、土石流の災害でありましたので、全壊とか半壊していなくても、いわゆる泥が家の中に入ってしまって実質的に住めないという状況の方もやはりいらっしゃるわけでありまして、ぜひとも弾力的な運用をお願いしたいというふうに思います。 続きまして、私の地元であります広島県福山市の課題について幾つか御質問をさせていただきます。 先ごろ発表されました国土のグランドデザイン二〇五〇の中でも示されている、そして太田大臣がよく御答弁の中で

2014-11-14 衆議院

国土交通委員会

○坂元委員 ぜひともよろしくお願いをいたします。 続きまして、今お話にも上がりましたが、福山港についてでございます。 国際バルク戦略港湾に指定された福山港について、開発保全航路の計画水深十九メートルを確保することなど、やはり国家戦略として、というのは、福山港はJFEの日本最大の粗鋼生産量を誇る工場がございまして、やはり国家戦略として国際競争力アップに必要な対策というものを講じていただきたいというふうに思っております。 さらに

2014-11-14 衆議院

国土交通委員会

○坂元委員 利用者アンケートを私も見させていただいたんですけれども、ちょっとこれは問題があるかなと思いました。ですので、やはり利用者が利用しやすい制度となるように改善をぜひともお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

2014-11-05 衆議院

地方創生に関する特別委員会

○坂元委員 ただいま議題となりましたまち・ひと・しごと創生法案に対する修正案及び地域再生法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 初めに、まち・ひと・しごと創生法案に対する修正案につきまして御説明申し上げます。 これは、まち・ひと・しごと創生法案の附則に新たに二項を追加するものであります。 第一に、政府は、まち・ひと・しごと創生には国と地方公共団体との関係の抜本的な

2014-10-31 衆議院

国土交通委員会

○坂元委員 私も、都道府県ですので、そういった対応は恐らくないだろう、対応することはないだろうなというふうに思うんですけれども、法律のたてつけ上、もしそうなった場合、そして今、さらに強く要求を行うというふうにおっしゃっておられましたが、それでももし進まない場合、動かない場合、最終的な対応としてはどういったところまで踏み込めるのでしょうか。御答弁をお願いいたします。

2014-10-31 衆議院

国土交通委員会

○坂元委員 恐らく、今、各市町村も土砂災害に対する意識が高まっていると思いますので、できるときにどんどん進めていただきたい、そして、たとえ数年たった後でも意識づけをしっかりと行っていっていただきたいなというふうに思っております。 続きまして、今回の改正案で書かれています権限の委任について少しお伺いをさせていただきます。 本改正案に規定している国土交通大臣の権限は、国土交通省令で定めるところにより、その一部を地方整備局長または北海

2014-10-31 衆議院

国土交通委員会

○坂元委員 おはようございます。次世代の党の坂元大輔でございます。 次世代の党となりましたが、私は、引き続きこの国土交通委員会に入って頑張らせていただくことになりましたので、皆様、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、この夏は本当にたくさんの自然災害が発生をいたしました。その自然災害によって亡くなられた多くの皆様に対して哀悼の誠をささげるとともに、今なお被災されている皆様に対してもお見舞いを申し上げます。 既に、広島市

2014-10-31 衆議院

国土交通委員会

○坂元委員 丁寧な御答弁をありがとうございました。 確かに、今大臣がおっしゃったとおり、今回のあの広島市の土砂災害は、さまざまな、何というか厳しい状況が重なったんだというふうに私も理解をしております。避難勧告がおくれたことは確かに事実ではありますけれども、皆が寝静まっている深夜であったこと、そして雨が一旦やんでまた強く降り出したことなどなど、そしてなかなかその予想がつかなかったこと等々も含めて、本当に厳しい状況だったなということを私

2014-10-31 衆議院

国土交通委員会

○坂元委員 あえて特例という形にしても、強く踏み込んだ内容になっているということだと理解をしております。そこは、私は大変評価をしたい。地方自治との関係の中でも、国として、国土交通省として、できる限り踏み込んだ内容になっているというところを評価させていただきたいと思っております。 それでは、続いての質問でありますが、とはいえ都道府県が国土交通大臣による是正の要求に従わない場合、これは国としては、従わない場合ですけれども、どういった対応

2014-10-31 衆議院

国土交通委員会

○坂元委員 そうならないように国土交通省としてもしっかりと都道府県とコミュニケーションをとっていただきたいなというふうに思っておりますし、先日の民主党の後藤委員からの質問の中でも防災・安全交付金の件についても触れておられましたが、そういったものも含めて、国として、国土交通省として、毅然とした強い意思を持っての御対応をお願いしたいというふうに思います。 それでは、警戒区域の指定について御質問をさせていただきます。 これまでのこの委

2014-10-31 衆議院

国土交通委員会

○坂元委員 明快な御答弁をありがとうございました。是正の要求まで踏み込んでいくというお答えがございました。私も非常に力強く思っております。 冒頭に申し上げた、やはり古屋大臣の御発言の件でありますが、土砂災害防止法を制定したときも、これから防いでいくんだという強い意思を持って多分法律をつくられたと思うんです。ただ、なかなか実際の運用がうまくいってこなかった、さまざまな厳しい条件はあったと思いますが、進んでこなかった中で、今回改めて広島

2014-10-31 衆議院

国土交通委員会

○坂元委員 ありがとうございます。 合併前の単位であったり、政令市の区単位ということで、やはりこれは、住民の方の避難につながらなければ、もしくは警戒につながらなければ意味がないというふうに思いますので、そういった生活スタイルというか、住民の生活意識に根差した合併前の単位であったりというところは、私も、ぜひそういった形で出していただければ、住民にとっても非常にわかりやすい形で警戒情報を出せるんじゃないかなというふうに思っております。ぜ

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