安全保障委員会
○坂政府参考人 お答え申し上げます。 水産庁には漁業取締り船、調査船が所属しておりますが、これまで水産庁所属船舶が作成した報告書におきまして、未確認異常現象、いわゆるUAPに遭遇したという記録は残っておりません。
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発言数 20件
初発言日: 2023-11-14 / 最新発言日: 2024-06-13 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○坂政府参考人 お答え申し上げます。 水産庁には漁業取締り船、調査船が所属しておりますが、これまで水産庁所属船舶が作成した報告書におきまして、未確認異常現象、いわゆるUAPに遭遇したという記録は残っておりません。
○政府参考人(坂康之君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、漁具マーキングに関する規則につきましては、国際海事機関において議論が行われてきたところであり、我が国も主要な漁業国として議論に参加しているところでございます。 水産庁といたしましては、地域ごとの漁業、漁具の多様であることを踏まえ、各国が実行可能な合理的かつ明確な仕組みにすることが必要であるとの考えから、同様の考えを持つ国々と連携して対応しております。 また、
○坂政府参考人 お答え申し上げます。 宮城県漁業協同組合におきましては、生食用カキの出荷前に調査を行いまして、ノロウイルスが検出された場合には自主的に出荷を取りやめるという取組を行っているものと承知しております。
○坂政府参考人 お答え申し上げます。 瀬戸内海におきましては、窒素、リンといった栄養塩類の不足や水温上昇等の環境の変化によりましてノリの色落ちが起きていることなどが指摘されております。 水産庁におきましては、栄養塩類の適切な管理や供給のため、効果的な栄養塩類の供給手法の開発や、栄養塩類と水産資源の関係の解明などに取り組み、その成果を関係機関や漁業関係者に提供しているところでございます。 また、あわせまして、現在、水産多面的機
○坂政府参考人 お答え申し上げます。 現在、領海内におきましては、主に地元の沿岸漁業を営む漁業者の方を対象として、再エネ海域利用法に基づきまして、漁業に支障を及ぼさないことが見込まれることが確保されるよう、主務省庁や関係地方公共団体が洋上風力発電施設の設置に係る調整を行っているものと認識しております。 また、EEZまでこれを拡大した場合におきましては、これらの漁業者の方に加えて、比較的広域かつ大規模な漁業である沖合漁業を営む漁業
○政府参考人(坂康之君) お答え申し上げます。 交渉の細部につきましては、大変申し訳ございませんが、つまびらかにすることはできませんので、同じくお答えを差し控えさせていただければと思います。目下検討の途中という状況でございます。
○政府参考人(坂康之君) おっしゃるとおりでございます。
○政府参考人(坂康之君) やり取りをしている途中でございます。(発言する者あり)やり取りをしている途中でございます。
○政府参考人(坂康之君) お答え申し上げます。 ロシアからの水産物の輸入額でございますが、財務省の貿易統計によりますれば、二〇二三年のロシアからの水産物の輸入額が一千三百十八億円となっております。
○政府参考人(坂康之君) お答え申し上げます。 日ロサケ・マス漁業交渉は、三月の十四日に妥結いたしました。本年の日本漁船による日本水域でのロシア系のサケ、マスの操業条件等について合意いたしました。 具体的には、漁獲量につきましては前年同の二千五十トンとしつつ、いわゆる協力金の下限額につきましては前年よりも二千万円引き下げた一億八千万円となりました。
○政府参考人(坂康之君) 御指摘のとおりでございます。
○政府参考人(坂康之君) お答え申し上げます。 我が国とロシアとの間では、漁業分野におきまして三つの政府間協定及び一つの民間の取決めがございます。ロシアによるウクライナ侵略以降も、関連の協定等に基づく操業等ができるよう協議を行ってまいりました。 ロシアに対する制裁の影響について評価することは大変難しいのですが、今回の日ロサケ・マス漁業交渉については例年どおり妥結し、我が国漁業者の出漁機会を確保することができました。 農林水産
○政府参考人(坂康之君) お答え申し上げます。 御指摘のありましたロシア水域におけるサケ、マスの操業及び交渉についてでございますが、目下対応を検討しているところでございまして、大変申し訳ございませんが、現時点で今後の見通しについて予断を持ってお答えすることは差し控えさせていただければと思います。
○坂政府参考人 お答え申し上げます。 愛知県の調査研究によりまして、伊勢湾、三河湾においては、栄養塩類の不足などがアサリなど魚介類の漁獲量減少の要因の一つであると指摘されているものと承知しております。 ほかの海域でも、例えば、国立研究開発法人水産研究・教育機構の研究結果におきましては、瀬戸内海における栄養塩類の減少により、カタクチイワシの餌となるプランクトンが減少し、その結果、カタクチイワシの加入量も低迷していることが示唆されて
○坂政府参考人 お答え申し上げます。 愛知県においては、下水処理施設において、平成二十九年度よりリンの排出を緩和する試験運転を、また、令和四年度よりリンと窒素の排出を緩和する社会実験を実施しており、愛知県栄養管理検討会議においてその結果を検証し、漁業生産に必要な望ましい栄養塩管理の在り方を検討しておられるものと承知しております。 また、同会議の資料におきましては、令和二年以降、処理施設の近隣において、令和元年頃と比べて単位面積当
○坂政府参考人 お答え申し上げます。 水産庁が行っております水産物中のトリチウムのモニタリングにつきましては、トリチウムの分析に関する国際規格であるISO17025の認証を受けました国内の分析機関に委託して、二種類の方法で実施しております。 一つは、令和四年六月より実施しております精密分析と呼ばれる方法でございまして、北海道から千葉県までの太平洋岸で採取されました魚類等五十一種類、二百九十五検体について分析を実施しております。も
○坂政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しになりますけれども、国の方では、令和四年六月から精密分析でやる方法で二百九十五検体、もう一つは、本年八月から迅速分析という方法で百三十二検体というふうなやり方で実施してまいりました。これにつきましては、先ほど申し上げましたように、国際規格の認定を受けました分析機関に委託するという方法で実施しておるところでございます。 なかなか国内にも、分析ができる機器、能力を有している機関というのは
○政府参考人(坂康之君) お答え申し上げます。 水産物中のトリチウムのモニタリングにつきましては、水産庁がトリチウムの分析に関する国際規格であるISO17025の認証を受けた国内の分析機関に委託いたしまして、二種類の方法で実施しております。 一つは令和四年六月より実施している精密分析でありまして、北海道から千葉県までの太平洋岸で採取されました魚類等五十一種二百九十五の検体について分析を実施しているものであります。もう一つは本年八
○政府参考人(坂康之君) お答え申し上げます。 先ほども御答弁申し上げましたとおり、水産庁では、水産物のトリチウム分析を国際規格の認証を受けている分析機関に委託して実施しております。 また、水産庁では、平成二十七年度から、放射性セシウムにつきまして、水産物のモニタリングの信頼性の確保、透明性の向上のため、我が国、それからIAEA又は参加国に属する複数の分析機関が同じサンプルを分析し、結果を比較するという取組を実施してまいりました
○坂政府参考人 お答え申し上げます。 ベータ線の影響につきまして、水産庁では、我が国の水産物中に含まれるトリチウムにつきまして、二種類の方法で分析を行っております。 一つは、令和四年六月より実施しております精密分析という方法で、北海道から千葉県までの太平洋岸でこれまでに採取されました魚類二十九種、藻類四種を含む二百七十四の検体について分析を実施しております。もう一つは、迅速分析という方法で本年八月より実施しておりまして、ALPS