「坂本幸一」の過去の国会発言

発言数 16件

初発言日: 1990-03-29  /  最新発言日: 1997-06-13  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1997-06-13 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(坂本幸一君) 先ほど申しましたように、長期的予知とは、地殻変動等の種々の前兆現象から将来起こるであろうと考えられる場所あるいは地震の規模を予測しようとするものでございます。一方、短期的予知とは、そういう長期的予知の手法を基盤といたしまして、直前の前兆現象を捕捉して地震がいつ起きるかということを短期的に予測しようというものでございます。 一般的にそういうように理解しておりますが、これが具体的に何時間なのかとか、あるいは何日前

1997-06-13 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(坂本幸一君) 直接のお答えにはあるいはならないかもしれませんけれども、先ほど申しましたように、現在予知計画全体についてのレビューが行われているわけでございます。そういうレビュー、審議の過程におきましては、従来の研究方法である個別異常現象の発見追求に重点を置いた観測研究や、あるいは大地震の繰り返し間隔を明らかにする研究、そういったものにとどまらないで、今後の地震予知計画においては、予測科学的な視点を重視して段階的な予測の実績を積

1997-06-13 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(坂本幸一君) 平成七年四月に測地学審議会におきまして、その時点で第七次の地震予知計画が進行しておったわけでございますけれども、この阪神・淡路大震災の経験を踏まえまして、その見直しを行ったわけでございます。 その要点といたしましては、まず基本的考え方といたしまして、地震予知の実用化にはなお多くの課題が残されており、その一般的な手法はまだ完成していないということとして、この困難な地震予知の実用化を実現するためには、基本となる観

1997-06-13 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(坂本幸一君) 地震予知計画におきます長期的予知とは、御案内のとおり、地殻変動等の種々の前兆現象から、将来起こるであろうと考えられる地震が起きる場所あるいは地震の規模を予測しようとするものでございます。あるいは、短期的予知とは、そういう長期的予知を基盤といたしまして、直前の前兆現象を把握して地震がいつ起こるかということを短期的に予測しようとするものでございます。 これまでの第七次予知計画の見直しを含めまして、この第七次予知計

1997-06-13 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(坂本幸一君) まだ最終的にまとめられておりません。 このレビューを実際に行っておりますのは、測地学審議会のもとに置かれております、御指摘の地震予知特別委員会でございますけれども、昨年からスタートし、そこでこれまでレビューのまとめの作業を進めてきたわけでございます。三月の段階で一応まとまりまして、それを外部評価委員というところ、外部評価の先生方をお願いいたしまして、その先生方にとりあえずのまとまったものについての評価をお願い

1997-06-13 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(坂本幸一君) 地震予知特別委員会のレビューの中におきます御意見としては、地震発生の場所、規模、時期を同時に地震発生前に予知して警報を発するというような意味での地震予知の実用化は、現段階では一般的にはなかなか困難ではないかというような御意見が大変強い状況でございます。 いずれにいたしましても、このレビューが最終的に確定いたしましたときには公にいたしまして、見解をお示しするということになろうかと思います。

1997-05-22 衆議院

内閣委員会

○坂本説明員 文部省が所管しております大学に関しまして、お答えをさせていただきます。 大学は、御案内のとおり、人文、社会科学から自然科学までのあらゆる学問分野にわたる基礎的なあるいは独創的な研究を行っておりますし、また、あわせて、その研究と人材養成を一体的に推進しているわけでございます。 こういった大学の性格にかんがみまして、文部省といたしましては、大学において、民間においては十分な取り組みが期待しにくい基礎的、独創的な研究を担

1997-02-21 衆議院

災害対策特別委員会

○坂本説明員 文部省では、大学を中心に地震に関する観測研究をいろいろやっているわけでございますけれども、現在行っております活断層の調査といたしましては、兵庫県南部地震後の野島断層において、地震発生後における断層の固着状況等をリアルタイムで観測する計画が進行しております。 この計画は、東京大学地震研究所、京都大学防災研究所を中心といたしまして、平成七年度の補正予算で措置された事業として実施されているところでございます。この断層域に三本

1996-06-06 参議院

厚生委員会

○説明員(坂本幸一君) 文部省におきましても、特殊法人等への出資金を活用いたしました基礎研究推進事業といたしまして、今年度から日本学術振興会が未来開拓学術研究推進事業というものを開始することとしているところでございます。そこでは生命科学というものも重要な研究分野の一つとして研究を積極的に推進していこうとしているところでございます。 私どものこの事業の目的は、大学を中心といたしました学術研究機関に対しまして、委託などの方法によりまして

1993-05-11 衆議院

外務委員会

○坂本説明員 GHQへの報告の件につきましては、私ども古いことで十分承知しておりませんで、先ほど申しましたのは、国民の祝日に関する法律の公式に英訳したものはないので、そこに規定されているこどもの日のことについても公式の英語に訳したものはないと答弁したわけでございます。 ただ私どもとして、なお海外広報用の資料、「ザ・ジャパン・オブ・ツデー」というのがございますけれども、そこでこどもの日を紹介するものとしては、チルドレンズデーという言葉

1993-05-11 衆議院

外務委員会

○坂本説明員 国民の祝日に関する法律を公式に英訳したものはございませんので、その中に規定されておりますこどもの日についての公式な英語訳というものはないということでございます。

1993-05-11 衆議院

外務委員会

○坂本説明員 お答えいたします。 今先生御指摘の国民の祝日に関する法律を公式に英訳したものはございませんので、その中に規定されておりますこどもの日につきましても、公式に英訳したものはございませんので、御了解いただきたいと思います。

1992-05-15 衆議院

法務委員会

○坂本説明員 お答えいたします。 平成でございますが、これは「史記」の「五帝本紀」及び「書経」の「大禹謨」というところから、「内平かに外成る」「地平かに天成る」という文言の中から引用したものでございます。 また、明治、大正、昭和につきましては、それぞれ「易経」の中の「聖人南面して天下を聴き、明に嚮ひて治む」という文言、「易経」中の「大いに掌り以て正は天の道なり」という文言、それから「書経」中の「百姓昭明にして萬邦を協和す」という

1992-04-15 衆議院

運輸委員会

○坂本説明員 お答えいたします。 海の日といたしまして国民の祝日を新たに設けるということは、先ほど運輸大臣の御答弁の中にもありましたように、海の重要性に対する理解とかあるいは認識を深める上での一つの方策であろうとは思いますが、祝日とすることにつきましては、先ほど先生おっしゃいました風民の祝日に関する法律で、その祝日の意味合いを「国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日」ということになっているわけでございますので、この趣旨に照らしてふ

1992-03-26 衆議院

逓信委員会

○坂本説明員 昭和五十四年に当時の三原総理府総務長官の談話が出ておりますが、そのとおりでございます。

1990-03-29 参議院

外務委員会

○説明員(坂本幸一君) 先生御指摘のように、近年の海外に長期間在留する日本人及びその人たちの同伴する子供というのは非常にふえているわけでございまして、海外子女教育は大事な課題になってきておるわけでございます。 海外子女教育につきましては、文部省と外務省とが協力しているんな施策を講じているわけでございますけれども、文部省といたしましては幾つかの施策を講じておりますが、一つは、日本人学校それから補習授業校に対しまして教員を派遣するという

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