「坂本新太郎」の過去の国会発言

発言数 35件

初発言日: 1983-03-04  /  最新発言日: 1987-07-29  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1987-07-29 衆議院

大蔵委員会

○坂本説明員 調査はもう今から数年前でございまして、大分当時と社会情勢その他変わってきておりますが、当時におきましても新幹線あるいは関越自動車道の開通などを見込みますと相当の需要が見込めるというふうな結論を得ております。

1987-07-29 衆議院

大蔵委員会

○坂本説明員 お答えいたします。 利用客数でありますが、須原スキー場につきまして、現在昭和六十年度におきます調査では七万一千人と出ております。なお、将来の利用者数の算定はなされておりません。

1987-07-29 衆議院

大蔵委員会

○坂本説明員 お答えいたします。 奥只見のレクリエーション都市開発とリゾート法との関係でございますが、リゾート法におきます地域整備構想の承認と申しますのは、同法に定める一定の要件を備えた地域におきまして県の作成する構想が国の定める基本方針に適合する場合に承認されるというスタイルをとっております。 なお、現在まだ法律が成立しまして間がございませんので、関係各省庁におきまして基本方針について検討を進めている段階でございまして、基本構

1987-07-29 衆議院

大蔵委員会

○坂本説明員 年間の利用客数でございますが、先生御指摘のとおり昭和七十五年度においておおむね五百万人程度の入り込み客というものを想定いたしております。あくまで入り込みということでございます。 なお合理性はあるのかというお尋ねでございますが、奥只見地域の現状、これは小出、浦佐地域、大和町等を含んでおりますが、そういった地域全体の現状を見ますと、上越新幹線の開通あるいは関越自動車道の開通それから一帯の自然資源の豊かさあるいはレクリエーシ

1987-07-29 衆議院

大蔵委員会

○坂本説明員 お尋ねの浦佐、小出地区につきましての開発構想でありますが、当該地域の計画につきましてはまだ構想段階というふうな段階でございまして、具体的な計画はまだ聞いておりません。 また、レクリエーション都市の開発に関しましては、そのような公益性を伴う、かつ、収益性のある施設につきましては、第三セクターで設置運営をするようにという基準を山さしていただいております関係から、地元ではそのような施設につきまして第三セクターということが出て

1987-07-29 衆議院

大蔵委員会

○坂本説明員 レクリエーション都市と申しますのは、地域開発あるいは地域振興構想あるいは計画と申してよろしいかと存じます。 お尋ねの奥只見レクリエーション都市区域でございますが、三つの都市計画区域に分かれておりまして、その合計面積は約三万ヘクタールを若干上回るぐらいの広さでございます。その中で基盤となる公共施設、これは新規の施設立地を見込みつつ、かつ、既存の集落、市街地の基盤を高めるという目的で整備をしてまいりますが、こういった施設と

1987-07-29 衆議院

大蔵委員会

○坂本説明員 雪との関係についてのお尋ねでございますが、雪はある面では利用していこうということから、スキー場の開発ないし振興計画というものも当然これは地元町村レベルで出てまいろうかと存じます。また、道路の問題も、地方建設局の方でいろいろと調査は進めておる段階でございます。 また、先ほどお尋ねの須原。地区でございますが、須原地区におきまして公共投資をしております公園事業でございますが、これも、ちょうどそこに三百年来の国の重要な文化財で

1987-05-21 衆議院

環境委員会

○坂本説明員 お答えいたします。 この業務のこのような仕組みの考え方と申しますか方針につきましては、環境庁のお考えに沿いまして仕組んでおるものでございまして、詳しいといいますか、具体的なことは環境庁の方からお答えさせていただきたいと思います。

1987-05-21 衆議院

環境委員会

○坂本説明員 お答えいたします。 建設省の立場との御質問でございますが、御承知のとおり公害防止事業団の監督につきましては、役員及び職員、財務等に関しまして環境庁長官が監督されるわけでありますが、今後の業務の執行につきまして、それぞれの業務に係る事業を所管する大臣が監督するという形になっております。新しいこの三号業務につきましては、都市公園となるべき緑地を整備するということでございますので、建設大臣がその業務の執行を監督するというふう

1987-05-21 衆議院

環境委員会

○坂本説明員 お答えいたします。 新しい三号業務でありますが、先ほど来の答弁と同じ内容になろうかと思いますが、法律的には基金からの助成がなくても行える仕組みになっておる次第でございます。しかし本事業の性格上、建設省といたしましては、一定の基準に沿った基金の助成金の交付というものを前提として事業の実施を考えてまいりたいというふうに考えております。

1987-05-21 衆議院

環境委員会

○坂本説明員 お答えいたします。 ただいま御質問で、道路あるいは水質の問題等がございましたわけでありますが、私たまたま公園緑地課をお預りしている立場でございます。そちらの事情はお答えを控えさしていただきたいと思う次第でございます。 なお、公園緑地事業について申し上げますと、例えばただいま法案に盛られております大気汚染対策緑地のようなものでありますが、建設省といたしましては、かわてから都市公園等整備五カ年計画というものに基づきまし

1987-05-15 衆議院

外務委員会

○坂本説明員 お尋ねのパビリオンの件でございますが、諸外国に対しましては参加招請を行っていただいておる段階でございます。また、国内の出展につきましては、いわゆる民間出展でございますが、現在十六件の申し込みを受けているという状況でございます。 なお、花と緑の博覧会の特徴と申しますか、パビリオン以外にもいろいろな民間の参加ということで既に申し込みをされておられたり、あるいは問い合わせがあもというような状況でございます。

1987-05-15 衆議院

外務委員会

○坂本説明員 お尋ねの件でありますが、本博覧会の全体資金計画につきましては、ただいまの財源面及び支出面でありますが、会場建設、運営等多岐にわたるわけでありますが、これらの全体計画及びその財源につきまして博覧会協会において現在検討中でございます。 なお、主会場整備費といたしましては、約四百八十億円程度を予定いたしておる次第でございます。また、このほかに、道路、地下鉄等事業規模約千八百五十億円の国際花と緑の博覧会関連事業計画というものが

1987-05-15 衆議院

外務委員会

○坂本説明員 お尋ねの新聞報道でございますが、そういう数字は当方ではまだ接しておりません。根拠がどういうものか、ちょっとはかりかねます。

1987-05-15 衆議院

外務委員会

○坂本説明員 現在、会場計画につきまして先般原案が確定いたしましたが、これはごくラフなものでございまして、それに基づきます基本計画というものを現在策定中でございます。さらに、それを受けまして、基本設計、実施設計となってまいりますが、そういった過程を経て全体計画が固まってまいるということになろうかと思います。また別途、出展関係ですが、これも現在勧奨中でございますので、これらによりまして、例えば地下埋設物が変わってまいったりいたします。そう

1987-05-15 衆議院

外務委員会

○坂本説明員 まず資金の調達面でございますが、ただいま御指摘の例えば入場料金でございますが、これにつきましては入場者数の予測がまず前提になってまいります。これにつきましては、昨年の十月に博覧会協会におきまして、これまでの概数を基礎といたしまして、さらに数学モデル及びサンプル調査によります面接調査等を併用いたしまして、おおむね二千万人という数字を策定いたした次第でございますが、さらに入場料金をどういうふうに設定するかということをまだ協会の

1987-05-15 衆議院

外務委員会

○坂本説明員 お答えいたします。 外客でありますが、実は最近の円高は非常に急速でありまして、かつての算定を見直さなければならない状況になってまいりまして、現在のところなお最新の推計はできておらないという状況でございます。

1987-05-15 衆議院

外務委員会

○坂本説明員 科学技術博の売店関係の損害賠償等に係ります訴訟につきましては、詳細は承知いたしていない次第でございます。なお、新聞報道その他、公式の刊行物によります資料を通して当方としては承知いたしておるという状況でございます。 したがいまして、建設省といたしましてどういう考えかというお尋ねでございますが、直接当事者ではございませんものですから、成り行きといいますかこの推移を見守っておるという状況でございます。

1987-05-15 衆議院

外務委員会

○坂本説明員 今度の花と緑の博覧会の会場におきます売店、飲食店等の問題につきましては、博覧会協会が本来お決めになることでございますが、協会においては過去の博覧会の例などを考慮しながら適正な配置とか店舗数等についても現在検討しておられるというふうにお聞きしておりまして、当省といたしましても、十分にそこら辺の事情を聴取しながら指導してまいりたいと考えております。

← トップへ戻る