厚生労働委員会
○政府参考人(坂野泰治君) 平成二十年四月から平成二十一年二月までの国民年金保険料の現年度の納付率は、平成二十一年三月末現在で六一・五%でございます。
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発言数 512件
初発言日: 1987-08-28 / 最新発言日: 2009-06-02 / 1 ページ目 / 全体 26ページ
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○政府参考人(坂野泰治君) 平成二十年四月から平成二十一年二月までの国民年金保険料の現年度の納付率は、平成二十一年三月末現在で六一・五%でございます。
○政府参考人(坂野泰治君) 平成十七年の国民年金被保険者実態調査によりますと、調査対象となりました国民年金第一号被保険者千八百九十六万三千人のうち、完納者の割合が八百九十七万七千人で四七・三%となっております。
○政府参考人(坂野泰治君) 十九年度におきます国民年金の現年度保険料の収納済額は一兆七千三百七十七億円でございますが、未収保険料額、これが約九千二百六十二億円ということになるわけでございます。なお、国民年金の保険料は、徴収する権利が消滅するまで二年間、過年度保険料として収納可能でございまして、その収納努力もいたしております。二十一年三月末現在の平成十九年度の納付率は六六・六%と、過年度分として六六・六%ということになっておりますので、先
○政府参考人(坂野泰治君) 年金記録問題の解決のために補正予算に計上しております金額についてのお尋ねと考えましてお答えを申し上げます。 今回の補正予算案では、本年三月三十一日の年金記録問題に関する関係閣僚会議で示された方針に基づき、年金記録問題の解決の促進のための経費として約五百十九億円を計上しているところでございます。
○政府参考人(坂野泰治君) 内訳をじゃ申し上げます。 大きく四つに分かれるわけでございまして、一つは、ねんきん特別便の訂正ありの回答について作業規模を拡大して年金記録の調査確認作業を促進する経費として約二百九十一億円、年金の再裁定の処理体制を増強し、処理を促進する経費として約五十億円、標準報酬月額や国民年金納付記録の訂正申出に係る処理体制を強化するための経費として約六十一億円、年金記録に関する相談に対応するための体制を強化する経費と
○政府参考人(坂野泰治君) 今回補正予算案に計上しております経費は先ほど申し上げたとおりでございますが、その主たる内容は、特にねんきん特別便の回答の処理などの経費が中心になるものでございます。 このねんきん特別便につきましては、すべての受給者、加入者の方、約一億九百万人にお送りをしたわけでございますが、これ社会保険庁として初めて取り組む仕事でございまして、特に、基礎年金番号の記録とコンピューター上の記録の名寄せができなかった方、約一
○政府参考人(坂野泰治君) 確かに、名寄せをしたもの、これについてはそれなりの件数を既に発送し終え、処理見込みをある程度立つ状況になったわけでございますが、先ほど申し上げたのは、名寄せができなかった方、特に加入者、これらの方々に対する回答状況及びそれの処理必要量の見込みは、この二十一年度予算の編成過程ではこれを推定し積算し確定するにまでは至らなかった、そういう事情にあったということは御理解をいただきたいと。
○政府参考人(坂野泰治君) 御指摘の土地建物借料、それからオンラインシステム業務庁費の件でございますけれども、現在まだ計画中のものが大半でございますけれども、主として建物につきましては、特別便に対する回答の処理あるいは標準報酬等の訂正事案の回答の処理のために大幅に体制を増強したい、委託業者あるいは派遣職員等を集めて大幅に体制を拡充したい、そのための作業場所の確保として土地建物借料を計上しているわけでございます。 また、社会保険オンラ
○政府参考人(坂野泰治君) 予算の要求については一応の見積りを立てて経費を要求しておるわけでございます。具体的には、契約を結ぶ中で具体的な支出額が確定していくと、そういうことになるわけでございます。
○政府参考人(坂野泰治君) 見積りにつきましては、これまでの作業経験等を踏まえて、必要になるであろうと考えられます人数及びその人数に伴う必要な面積、そういうものを推算をして計上をしておるということでございます。
○政府参考人(坂野泰治君) 御指摘のとおり、記録の遡及訂正について事実に反した処理が行われ、かつそれが職員の明らかな関与によるものであるということが判明したものについては、きちんとした証拠あるいは証言に照らして処分に値するものは処分をする、これはもう当然のことだと思いますし、できるだけ早く調査を進めたいと考えてはおるわけでございます。 ただ、個々の事案を見れば、一つ一つ個性のあるものでございますし、かつ関係証票が存在しないものもあり
○政府参考人(坂野泰治君) 残念ながら、いつまでということを今私から現時点でお約束することはできません。やはり、調査はそれぞれの個々の事案に応じて進展をし、結果が判明する、そういう手順を踏む以外にないと考えておるわけでございます。
○政府参考人(坂野泰治君) 重ねて恐縮でございますが、現時点で何月何日までにやるということをあらかじめ決めてお約束をすることは困難であると思います。
○政府参考人(坂野泰治君) 今の御質問の趣旨は、消えた年金、つまり基礎年金番号に未統合な記録が五千万件あって、そういうものを発生させた問題を中心にそれに関連した処分があったのかというお尋ねと考えますが、これについてはこれまでも機会があればいろんなところで申し上げてきたと思いますけれども、この記録問題については長い年月にわたる問題とプロセスの積み重ねによって生じたものである。したがって、特定の時期に社会保険庁のそれぞれの職にあった特定の個
○政府参考人(坂野泰治君) この記録問題の発生前に平成十八年に社会保険庁として業務処理マニュアル、統一マニュアルというものを策定をし、記録の正確性確保のために様々なプロセスを定め、各現場においてそれを遵守するように努めているわけでございます。したがって、私どもとしてはその徹底を図るという努力を引き続き続けてまいる必要があると考えておるわけでございます。 そういう中で、度々例えば記録の改ざん等が起こるというようなことは、容易にそういう
○坂野政府参考人 直近のデータで申し上げますと、平成十九年度の国民保険料の納付率は六三・九%でございます。 また、平成二十一年度以降でございますが、私ども社会保険庁としては、平成二十一年十二月末をもって新しい年金機構に変わるわけでございまして、二十一年度については、平成二十一年の十二月末までの事業目標をついせんだって設定いたしました。そこでも、私ども、目標としては納付率八〇%を設定することといたしております。ただ、その実現は、率直に
○坂野政府参考人 今申し上げました金額は、オープンシステムの構築などにかかる金額でございます。これと別に、いわゆる残債の返済分というのは、約千五百億円見込まれておるところでございます。
○坂野政府参考人 社会保険オンラインシステムについては、政府全体で取り組んでおりますレガシーシステムの見直しの一環としてシステムの見直しに取り組んでいるところでございます。 具体的には、被保険者記録等を管理する記録管理及び基礎年金番号管理システムについて、オープン化などによる再構築を行うこととしております。見直しに要する費用としては、現時点では全体で約一千百五十億円を見込んでいるところでございます。 なお、新システムへの切りかえ
○坂野政府参考人 御指摘のように、日本IBM社に対して、工程管理及び支援業務として、平成十七年度から委託契約を結んでおります。
○坂野政府参考人 委員御指摘のような予算上の積算単価にいたしておるわけでございますが、この単価は、技術支援等に必要な専門的な知識経験を有する民間スタッフの派遣に必要な人件費及びその他の諸経費も含めて評価した単価と作業時間に基づいて積算をしておるわけでございます。 もとより、私どものこの社会保険オンラインシステムというのは非常に大規模かつ複雑なシステムでございます。その刷新に当たってはかなり高度な専門的な知識を必要とするということは、