内閣委員会
○政府参考人(坪田眞明君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、当庁が来年度造営を予定しております大嘗宮につきましては、主要三殿、すなわち悠紀殿、主基殿及び廻立殿の屋根を従来のカヤぶきに代えまして板ぶきとする予定でございます。 大嘗宮というのは、歴史上様々な規模や形態で推移してきておりまして、近代以降は明治大嘗宮を経まして大正、昭和に定型化され、平成度は昭和大礼の際の大嘗宮に準じて設営されたものと承知しております。 今次
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発言数 4件
初発言日: 2017-03-10 / 最新発言日: 2019-03-20 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○政府参考人(坪田眞明君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、当庁が来年度造営を予定しております大嘗宮につきましては、主要三殿、すなわち悠紀殿、主基殿及び廻立殿の屋根を従来のカヤぶきに代えまして板ぶきとする予定でございます。 大嘗宮というのは、歴史上様々な規模や形態で推移してきておりまして、近代以降は明治大嘗宮を経まして大正、昭和に定型化され、平成度は昭和大礼の際の大嘗宮に準じて設営されたものと承知しております。 今次
○政府参考人(坪田眞明君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、当庁が来年度造営を予定しております大嘗宮につきましては、建設業界における熟練技術者不足の深刻化に鑑みまして、膳屋と斎庫を従来の木造のものから鉄骨造りの組立て式建物に変える予定でございます。 膳屋と斎庫は大規模な建物となりますため、伝統工法による木造建物を造ろうとすると工程上の負担が大きいということに対しまして、組立て式の建物を採用することによりまして、あらかじめ
○坪田政府参考人 お答え申し上げます。 一般論といたしまして、航空機が皇居内に墜落することが全く起こり得ないとは言えないと考えております。
○坪田政府参考人 御指摘の皇室関係の施設の管理についてですが、宮内庁では従来から、皇居等の警備をつかさどります皇宮警察本部と緊密に連携をとりながら、遺漏のないように努めているところでございます。 昨今の内外の諸情勢に鑑みまして、今後とも、警備をつかさどる皇宮警察本部と緊密に連携しつつ、塀や柵など障壁施設の点検整備、職員によるきめ細かな巡視の徹底など、緊張感を持って皇室関連施設の維持管理に当たる所存でございます。 また、皇室の方々