石炭対策特別委員会
○城処説明員 一般国道の四百五十二号でございますが、これは夕張市から旭川に至る路線でございまして、御指摘をいただきましたとおり、空知のこの地域を縦貫する大変重要な幹線道路であるわけであります。そういうことで、平成五年度にこの路線を国道に昇格をいたしまして、その整備を進めているということであります。 ただ、これも御指摘いただいたとおりでありますが、現状ではまだ、交通の不能区間でありますとか、冬になりますと通ることができない区間、あるい
日本の国会議事録 全文検索
発言数 53件
初発言日: 1992-02-26 / 最新発言日: 1997-12-11 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○城処説明員 一般国道の四百五十二号でございますが、これは夕張市から旭川に至る路線でございまして、御指摘をいただきましたとおり、空知のこの地域を縦貫する大変重要な幹線道路であるわけであります。そういうことで、平成五年度にこの路線を国道に昇格をいたしまして、その整備を進めているということであります。 ただ、これも御指摘いただいたとおりでありますが、現状ではまだ、交通の不能区間でありますとか、冬になりますと通ることができない区間、あるい
○説明員(城処求行君) 御指摘をいただきました道の駅の事業でございますが、これは従来ですと、道路の交通機能ということで着眼点が自動車を速く通すんだという方にいささか向きがちであったものを、道路利用者に休むスペースをつくるという交通安全上の視点も加味いたしまして、道路利用者の方に駐車場の休憩施設を提供する、こういったものを基本といたしまして、さらにそれぞれの場所には特徴がございますのでその特徴を生かして、地元の市町村の方々とも協力いたしま
○説明員(城処求行君) 確かに私ども今交通管理をさせていただいておりまして、ある一定の雨が降りますと通行どめにする、そのときのやり方というのは、現地にゲートをつくっておりまして、そこで閉めるということをさせていただいております。 その現地まで行かないと閉まっていることがわからないということではいけないという御指摘だと思います。その場合でもできるだけ早く、例えばラジオ情報等でお知らせするということは御指摘をいただいており、警察の方々と
○説明員(城処求行君) 説明が稚拙で申しわけなかったと思いますが、おっしゃるとおりのところが現状ではあると思います。したがいまして、そういうところを補完する意味でも、手前の方に道の駅という施設をつくってそこで情報を出す、例えば天気の悪いときにそこに寄れば峠の状況がわかるというような仕組みをつくっていく必要があろうかと思います。 まだ緒についたばかりとは申しませんが、少し経験も浅いところもございまして、幾つかの事例は出てまいっておりま
○城処説明員 十六年に埼玉国体が開かれるというふうにはお聞きしておるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、上尾道路につきましては、大変規模が大きい、また都市部でございますのでなかなか難しい問題も抱えておる中で、もちろん精いっぱいやっていきたいというふうに思っております。 そういうことで、工程上はなかなか厳しいものがあるということでございますが、努力をしてまいりたいと思います。
○城処説明員 御説明を申し上げます。 上尾道路でございますが、御指摘をいただきましたとおり大変重要な道路だということで、私どもも全力を挙げてやっていきたいと考えております。 それで、お話がありましたとおり、この三月から、道路の幅を決める御説明を地元の方にさせていただいております。それを受けまして、順調に進めさせていただけますれば用地買収の方にかかっていけるという見込みで、我々としても全力を挙げて進めていきたいというふうに考えてい
○城処説明員 これは先生御承知のとおり、上尾道路は全長が二十キロに及ぶということで、大変大規模な道路であるわけでございます。御指摘もいただきましたが、ただいまは、より交通量も多いというようなことで、南側の約半分、新大宮バイパスの終点付近から、圏央道、これも計画中でございますが、そこに結ぼうということで事業を進めさせていただいているということでございます。 先ほど申し上げましたように、この間につきましてもやっと用地買収で頑張っていきた
○城処説明員 九年度の予算につきましては、御承知のとおり、私どもの道路事業につきましてもほぼ前年度同額というようなことで、全体といたしましては作業を進めているところでございます。 個別にどこをどの予算でやるのかというのは、ただいま作業をさせていただいているわけでございますし、また御審議をいただいているところでございますが、今お話ございましたとおり、道路も一遍にはなかなかできませんけれども、順次、重要な順に進めていくということでござい
○城処説明員 ただいま御指摘をいただきました例として、横浜市の戸塚区内に、国道一号でございますが、不動坂交差点と原宿交差点がございます。この交通量が大変多いということと、当然渋滞もしているということでございますので、現在いずれも立体交差にする計画を進めておるところでございます。 不動坂交差点につきましては、ただいま立体交差にする改良計画を作成しているところでございますので、まとまり次第、できるだけ早く事業実施の段階に進めていきたいと
○城処説明員 御指摘の第二阪和国道でございますが、ただいま阪南市から岬町の間を事業化いたしまして、現在は用地買収を行っているわけでございます。特に、御指摘をいただきました阪南スカイタウンまでの間ということで、この間については用地買収を促進しているわけでございます。今年度末で用地買収がほぼ五〇%近くにまで進められるのではないかと予定しております。 引き続いて、用地買収については積極的にやらせていただきたいと思っておりますし、特に、先生
○城処説明員 従来から建設省といたしましても、これは大変重要な空港に関連する道路ということで、特に重点的に整備を進めさせていただいているものでございます。当然第二阪和国道につきましても重点的にやってまいりたいと考えております。
○城処説明員 御趣旨を体して頑張りたいと思います。
○説明員(城処求行君) 御説明申し上げます。 市町村道の整備についてのお尋ねでございますが、基本的にはそのほとんどと申しますか、例えば改築をしています箇所で申し上げますと、九〇%以上は各市町村の単独事業でなさっていただいているという実情にございます。ただし、例えば橋をかけるとかトンネルを掘るといった比較的大きな事業でありますとか、さらには地域振興プロジェクト等がございましてある程度集中して投資をするというようなこともございますので、
○城処説明員 今回の被災者の方の救生活動におきましては、非常に大規模な岩盤の崩落でありましたこと、さらに、被災者の方々への影響を極力回避しなくてはいけないということ、それから、当然緊急を要する作業でございますので十分な事前調査をやるというような余裕はなかったわけでございますし、御指摘がありましたとおり、二次災害の防止ということも考えなくてはいけないということで、取り巻く条件には大変厳しいものがあったわけでございます。 こういった条件
○城処説明員 先ほど申し上げましたとおり、地震予知についてはこれからの研究にまつところも多いということで、なるべく効率的にやるということで地域をある程度限定していくということで、先ほど申し上げましたような条件で判断がなされていると理解しておりますが、結果としてそういったことも言えようか、先生御指摘いただいたようなことも言えようかと思います。
○城処説明員 観測をするための強化地域でありますとか特定観測地域というのは、先ほど申し上げましたような考え方で、昭和四十四年に発足した予知連で直ちに議論をいただきまして、四十五年に基本的な考え方が出されております。 その後、多少の改定がなされておりますが、観測地域については区域を拡大するとか区域を加えるということで変更がなされておりますので、区域に関して言えば、減少したというようなところは承知をいたしていないという実情でございます。
○城処説明員 お話の第一点目について御説明をさせていただきます。 御承知のとおり、地震予知連絡会が設けられておりまして、これは地震予知の研究を進めるということで、さまざまな予知に関するデータの交換でありますとか学術的な検討をやっているところでございます。その研究あるいは観測を効率的にやるということで、特定観測地域あるいは観測強化地域というものを選定しているということでございます。 その考え方は、過去に大きな地震があって最近大きな
○説明員(城処求行君) 御承知のとおり、地震の専門家にお集まりいただいています地震予知連絡会がございます。ここで地震予知の研究を効率的に進めるということで特定観測地域等が指定されているわけでございます。 最近の地震活動の状況を踏まえまして、私どもも地域選定の見直し、検討の議論というのがこの場で進められるものというふうに考えておりますので、関係の機関とも連絡をとって対応をしてまいりたいというふうに考えております。
○城処説明員 公共事業の発注についてまず申し上げたいと思います。 公共事業につきましては、会計法令等がございまして、取引の実例価格、これに基づいて価格を決めるということになっております。したがいまして、人件費でありますとか資材費、これが基本になるわけでございますけれども、これにつきましては、地域ごと、例えば都道府県ごと、資材にまいりますとさらにそれを細かく割った地域ごと、あるいは人件費でいきますと、普通の作業員の方でありますとか鉄筋
○説明員(城処求行君) 御説明を申し上げます。 地震予知につきましては、まだ実用段階に至らないということで、その実用化を促進するためということで、地震の専門家にお集まりいただいた地震予知連絡会というものがございます。ここで地震予知に関します情報交換、学術的な検討ということを行っております。この地震予知連絡会におきまして観測研究を効率的にやるということで、その地域を特定するということで特定観測地域あるいは観測強化地域というものが選定さ