外交防衛委員会
○副大臣(堀井巌君) まず、山田委員におかれましては、誕生日おめでとうございます。誕生日かどうかにかかわらず、しっかりと答弁をさせていただきたいと存じます。 委員御指摘のとおり、日本の正規版コンテンツが十分に流通していない途上国において、ODAを通じて日本のこの正規のコンテンツを供与するということで、海外展開の促進にもつながると考えております。また、海賊版被害が多い途上国においては、ODAを活用し、専門家の派遣や行政官の能力向上支援
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発言数 536件
初発言日: 2013-11-14 / 最新発言日: 2026-05-12 / 1 ページ目 / 全体 27ページ
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○副大臣(堀井巌君) まず、山田委員におかれましては、誕生日おめでとうございます。誕生日かどうかにかかわらず、しっかりと答弁をさせていただきたいと存じます。 委員御指摘のとおり、日本の正規版コンテンツが十分に流通していない途上国において、ODAを通じて日本のこの正規のコンテンツを供与するということで、海外展開の促進にもつながると考えております。また、海賊版被害が多い途上国においては、ODAを活用し、専門家の派遣や行政官の能力向上支援
○副大臣(堀井巌君) お答え申し上げます。 日中共同声明第三項は、台湾に関する日中両国政府の基本的立場を述べたものでございます。その意味は記載のとおりでありまして、それ以上でもそれ以下でもないということでございます。
○副大臣(堀井巌君) まず、繰り返しとなりますけれども、まさに日中共同声明のこの第三項でございますが、台湾に関する日中両国政府の基本的立場を述べたものでございます。 台湾との関係は、一九七二年の日中共同声明を踏まえ、非政府間の実務関係として維持していくとの日本政府の立場に変更はございません。 政府としては、このような従来の基本的立場を踏まえ、日台間の協力と交流の更なる深化を図っていく考えでございます。
○副大臣(堀井巌君) 中国との間で戦略的互恵関係を包括的に推進し、建設的かつ安定的な関係を構築していく方針は一貫しております。 他方、現在、中国との間では、尖閣諸島情勢を含む東シナ海や南シナ海における力又は威圧による一方的な現状変更の試みや、我が国周辺での一連の軍事活動を含め、数多くの懸案や課題が存在しており、中国側の対応を強く求めてきているところであります。このように日中間に懸案と課題があるからこそ、意思疎通が重要であると考えます
○堀井副大臣 引き続き外務副大臣を拝命いたしました堀井巌です。よろしくお願い申し上げます。
○堀井副大臣 引き続き外務副大臣を拝命しました堀井巌でございます。 国際秩序が戦後最も大きな構造的変化の中にあり、取り組むべき課題が山積する中、日本の国益と平和を守り抜くため、全力で取り組む決意です。 国光副大臣、三人の大臣政務官とともに茂木大臣をお支えしてまいります。 國場委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。
○堀井副大臣 お答え申し上げます。 昨今の中国側の対応でございますけれども、二国間の人的交流や経済活動を萎縮させるかのような中国側の対応というのは、首脳間で確認をしてきた戦略的互恵関係の包括的推進、あるいは建設的かつ安定的な関係の構築という大きな方向性とも相入れず、中国側に対しては引き続き適切な対応を強く求めているところでございます。 日中間については、懸案と課題があるからこそ双方の努力によって課題と懸案を減らし理解と協力を増や
○副大臣(堀井巌君) 外務副大臣の堀井巌です。 沖縄・北方問題及び地方の活性化について、茂木外務大臣を補佐し、外務副大臣として真摯に職務に取り組んでまいります。 横沢委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。
○堀井副大臣 外務副大臣の堀井巌でございます。 沖縄及び北方問題について、茂木外務大臣を補佐し、外務副大臣として真摯に職務に取り組んでまいります。 柚木委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)
○堀井副大臣 私は、十一月八日から十一日未明までボリビア多民族国を特派大使として訪問し、ロドリゴ・パス大統領の就任式に出席したほか、同大統領を始め新政権指導部への表敬を行いました。また、首都ラパスから離れたサンタクルス県近郊の日本人移住地を訪問し、日系人及び在留邦人との意見交換を行ってまいりました。 まず、パス大統領への表敬では、日・ボリビア友好関係の更なる強化を願う旨の高市総理の親書を手交し、二国間関係の発展のため、緊密に連携して
○堀井副大臣 外務副大臣を拝命しました堀井巌です。 我が国の平和と安全、繁栄、国益を守っていくため、外交分野において全力を尽くす所存です。 国光副大臣、三人の大臣政務官とともに茂木大臣をお支えしてまいります。 國場委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)
○堀井副大臣 外国人の方々をどのように受け入れるか、外務省としては、外務省の所管の中でしっかりと適切に判断してまいりたいというふうに存じます。
○堀井副大臣 まず、御指摘がありましたように、沖縄県内には全国の約七〇%の在日米軍専用施設・区域が集中しております。戦後八十年を経た今もなお沖縄県民の皆様に大きな基地負担を担っていただいていることを、私どもも重く受け止めております。 我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを一層増す中で、在日米軍は我が国の防衛のみならず地域の平和と安定のためになくてはならない存在でありますが、その在日米軍の円滑な駐留のためには、地元を含む国民の皆様の御
○堀井副大臣 PFAS問題に係る立入りの問題について御質問いただきました。 米軍との関係では、御案内のとおり、二〇一五年の環境補足協定や一九七三年の日米合同委員会合意など、環境に関する日米間の枠組みが存在しておりまして、これまでも、現にPFOS等の漏出が起こった際には、環境補足協定に基づき、在日米軍施設・区域への立入り等を実施してきております。 いずれにせよ、PFASをめぐる問題については、地元住民の皆様が大きな不安を抱えておら
○副大臣(堀井巌君) 外務副大臣の堀井巌です。 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する諸問題について、茂木外務大臣を補佐し、外務副大臣としての職責を全うすべく、全力で取り組んでまいります。 古川委員長始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。
○副大臣(堀井巌君) 外務副大臣を拝命しました堀井巌です。 我が国の平和と安全、繁栄、国益を守っていくため、外交分野において全力を尽くす所存です。 国光副大臣、三人の大臣政務官とともに、茂木大臣をお支えしてまいります。 里見委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。
○堀井副大臣 外務副大臣を拝命しました堀井巌です。よろしくお願いいたします。
○堀井巌君 もう一点、じゃ、確認させてください。日中共同声明のこの法的な位置付けというのはどういうものなんでしょうか。
○堀井巌君 おはようございます。自由民主党の堀井巌です。 今日は質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げます。 まず、ちょっと通告しておりませんが、岩屋大臣に質問したいと思います。 昨日、隣国韓国において、李在明大統領が就任をされました。大臣、この大統領の就任について、一言、御感想があればお願いします。
○堀井巌君 ありがとうございます。 今年は、日韓国交正常化六十周年ということであります。韓国は重要な隣国であります。同時に歴史問題も抱えているわけでございます。国益をしっかりと守りながら、日韓関係の発展に御尽力いただければと期待をしております。 次に、日米交渉について伺いたいと思います。 赤澤大臣が一日に四回目の交渉を終えて帰国されました。また、早速、今日から再び訪米されると存じております。六月十四日からG7サミットも開かれ