「堀内恒夫」の過去の国会発言

発言数 93件

初発言日: 2014-03-13  /  最新発言日: 2016-04-22  /  1 ページ目 / 全体 5ページ

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2016-04-22 参議院

本会議

○堀内恒夫君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました独立行政法人日本スポーツ振興センター法及びスポーツ振興投票の実施等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして質問いたします。 質問に入ります前に、熊本県、大分県を中心とした九州地方の地震により犠牲となられた方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、その御遺族に対しまして、衷心よりお悔やみを申し上げます。また、被災された皆様方に心からお見舞いを申し上げます。 本年

2016-03-23 参議院

文教科学委員会

○堀内恒夫君 自民党の堀内恒夫でございます。 今日は時間が限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、障害者スポーツについてお伺いします。 平成二十三年度に施行されたスポーツ基本法において、スポーツは、障害者が自主的かつ積極的にスポーツを行うことができるよう、障害の種類及び程度に応じ必要な配慮をしつつ推進しなければいけないと明記されております。国レベルでは、平成二十六年度から障害者スポーツの所管が

2016-03-23 参議院

文教科学委員会

○堀内恒夫君 ありがとうございます。 やはり一元化は大事じゃないかと思います。スピード感を持ってお願い申し上げます。 次に、障害児、障害者が学校や地域におけるスポーツ活動に参加できる機会は十分ではないんです。継続的にスポーツ活動を実施できる環境は整っていないという状況なんです。特別支援学校や特別支援学級の設置校は、障害児、障害者にとって身近で、かつ安心して安全にスポーツができる場と想定されているにもかかわらず、有効に活用されてい

2016-03-23 参議院

文教科学委員会

○堀内恒夫君 ありがとうございます。 やはり有効活用というのが大事じゃないかなと思いますし、また、参加してもらえるのが必要だと思います。 次に、パラリンピック関係についてお伺いします。 二〇二〇年の東京大会の成功のためには、パラリンピックの成功が必須です。大会が盛り上がるためには、オリンピックの参加国・地域数二百四とパラリンピックの参加国・地域数百六十四の差を縮めることが重要だと考えます。その取組と方針をお伺いしたいと思いま

2016-03-23 参議院

文教科学委員会

○堀内恒夫君 ありがとうございます。 やっぱりこの数字の四十というのは非常に大きいものですから、頑張って是非縮めていただきたいと思います。 二〇二〇年の東京大会成功のためには、日本選手団の活躍が欠かせないと私は思います。平成二十七年十一月に閣議決定されたオリパラ基本方針においても、過去最高の金メダル数の獲得に向けた支援を図ることと記載されておりますので、この基本方針も踏まえながら、今後パラリンピックの選手強化支援をどのように行っ

2016-03-23 参議院

文教科学委員会

○堀内恒夫君 ありがとうございます。 大臣、おっしゃるとおりです。そのとおりにやっていただけると本当に強化ができると思います。 二〇二〇年の東京大会は、東京のみならず各地で盛り上げるためには、障害者のアスリート、観客の方々に対して、政府横断的に交通機関等のバリアフリー化、教育分野等で心のバリアフリーを進めていき、これをレガシーとして残す必要があるのではないかと思います。いかがでしょうか。

2016-03-23 参議院

文教科学委員会

○堀内恒夫君 ありがとうございます。是非よろしくお願い申し上げます。 また、特に子供たちに対してパラリンピックの意義、価値を教えたり、実際にオリンピック競技を体験させることによってパラリンピックへの理解、関心を高めることは、パラリンピックを盛り上げるためにも非常に有効だと思いますが、どうでしょうか。

2016-03-23 参議院

文教科学委員会

○堀内恒夫君 ありがとうございます。是非よろしくお願い申し上げます。 次に、ナショナルトレーニングセンターについてお伺いします。 東京都北区西が丘のナショナルトレーニングセンターは、我が国の国際競技力の向上を実現するため、トップレベルの競技者が同一拠点で集中的、継続的にトレーニングや強化運動を行う場所として平成二十年一月に全面供用が開始されました。ナショナルトレーニングセンターの専用トレーニング場の延べ利用者は、平成二十六年度で

2016-03-23 参議院

文教科学委員会

○堀内恒夫君 ありがとうございます。 オリンピックとか国際競技というのは今年だけじゃないんですね。オリンピックだけでもないんです。ですから、長いスパンでやっぱり効果的にやっていただくのが私は一番よろしいんではないかなというふうに思います。 さあ、続きまして、私、今回初めてゴルフ利用税についてお話し申し上げます。 今、本当に多くのスポーツの中で唯一このゴルフのみがプレーに課税をされており、極めて不公平な状況です。スポーツ基本法

2016-03-23 参議院

文教科学委員会

○堀内恒夫君 本当に難しい問題なんですけれども、やはりスポーツに二重課税というのは僕はおかしいと思います。本当に、時期的にも、増税するときに、この時期じゃないかなと私も考えておりますので、私も頑張ってまいりますので、また大臣の方もよろしくお願い申し上げます。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

2015-06-05 参議院

本会議

○堀内恒夫君 自由民主党の堀内恒夫でございます。 私は、自由民主党、公明党を代表して、ただいま議題となりました学校教育法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 教育は国家百年の計、人づくりは国づくりと言われています。 我が国は、主要先進国でもまれに見る速さで少子高齢化が進んでおり、グローバル化の進展に伴う国際競争の激化や、人、物、情報の国境を越えた流通が進んでいます。 こうした厳しい時代を生きる子供たちは、自ら

2015-05-26 参議院

文教科学委員会

○堀内恒夫君 おはようございます。本日はリリーフを務めます。自民党の堀内恒夫でございます。 時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。 先般、文部科学省設置法の一部改正法が成立し、本年十月にはスポーツ庁が設置されることになりました。スポーツの世界で人生の大半を過ごし、スポーツを心から愛してやまない人間の一人としては、本当にうれしい限りです。 そこで、質問です。このスポーツ庁の長官と文部科学大臣もスポーツを所

2015-05-26 参議院

文教科学委員会

○堀内恒夫君 ありがとうございます。 役割分担は必要です。オリンピック・パラリンピックを成功に導くためには、オリンピック・パラリンピック担当大臣と文科大臣、そしてスポーツ庁長官が綿密に連携していくことが不可欠だと思います。是非よろしくお願い申し上げます。 二〇一二年に開催されたパラリンピックのロンドン大会では、観戦チケットの販売枚数がおよそ二百七十万枚だったとのことです。そこで最高だった北京大会、およそ百八十万枚でした。ロンドン

2015-05-26 参議院

文教科学委員会

○堀内恒夫君 ありがとうございます。 二〇二〇年東京大会で日本のパラリンピック選手が大活躍し、日本中を元気にしてくれることを心から祈っております。 二〇二〇年の東京パラリンピック競技大会を成功に導くためには、今申し上げた選手の強化はもちろんのこと、障害者のスポーツ活動への参加や国民全体の障害者スポーツに対する理解促進等によって障害者のスポーツ活動の裾野を拡大することが重要であると考えています。障害者スポーツの普及や裾野の拡大に向

2015-05-26 参議院

文教科学委員会

○堀内恒夫君 ありがとうございます。 障害者スポーツの裾野を広げることはパラリンピックの盛り上がりに直結すると思います。是非、積極的に取り組んでもらいたいと思います。 次に、ラグビーワールドカップの関連の質問をさせていただきます。 二〇一九年に開催されるラグビーワールドカップは、ニュージーランド、オーストラリアや英国などのラグビー強豪国以外の国で初めて、ここ日本で開催されます。そして、何よりアジアで初めての開催ということもあ

2015-05-26 参議院

文教科学委員会

○堀内恒夫君 ありがとうございます。 ラグビー協会の取組は本当にすばらしいと思います。政府としても、引き続きラグビーの普及に向けて積極的な後押しをお願い申し上げたいと思います。 東日本大震災からの復興と二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック、二〇一九年ラグビーワールドカップとの関係についてお伺いします。 言うまでもありませんが、オリンピック・パラリンピックは世界的に注目されるビッグイベントであり、開催時に復興した姿を世界

2015-05-26 参議院

文教科学委員会

○堀内恒夫君 ありがとうございました。本当に、大臣、力強い御答弁、ありがとうございました。オリンピック・パラリンピック、ラグビーワールドカップの成功を目指すとともに、日本が元気になるよう、スポーツの力を大いに活用し、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 少し早いかもしれませんけれども、これで私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

2015-05-18 参議院

決算委員会

○堀内恒夫君 自民党の堀内恒夫でございます。どうぞよろしくお願いします。 本日は、決算委員会ということで、平成二十五年度決算検査報告で取り上げられた事業を含め、文部科学政策を中心に、今後の取組方の方向性について質問させていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 それでは、まずマルチサポート事業について伺いたいと思います。 様々なスポーツの諸外国における競技レベルは確実に上がってきていると思います。 我が国の選手が

2015-05-18 参議院

決算委員会

○堀内恒夫君 ありがとうございました。 マルチサポート事業により様々なサポートが展開されていることが分かりました。我が国の選手がオリンピックなどでメダルを獲得するために、このマルチサポート事業は非常に重要な事業であると思います。しっかりと取り組んでいただきたいと存じます。 二〇一六年リオデジャネイロ・オリンピックの次は、いよいよ二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会が我が国において開催されます。二〇二〇年東京大会は、

2015-05-18 参議院

決算委員会

○堀内恒夫君 ありがとうございました。 ただいまの御答弁の中で、文部科学省にJOCやJPC等の関係者を含んだ競技力向上タスクフォースが設置されたとのことでありますが、メダル獲得に向けて関係者を交えて戦略的に協議を行っていくことは大切なことだと思います。競技団体のニーズを踏まえ、文部科学省とJOC、JPCなどがしっかり連携しながら効果的な選手強化、競技力向上を図っていただきたいと思います。 そして、選手強化、競技力強化を行っていく

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