「堀末治」の過去の国会発言

発言数 2,215件

初発言日: 1947-07-31  /  最新発言日: 1965-05-11  /  1 ページ目 / 全体 111ページ

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1965-03-03 参議院

石炭対策特別委員会

○堀末治君 私は、この間の災害調査派遣の一員でございますから、これから調査の報告を申し上げます。 北海道炭礦汽船株式会社夕張炭鉱の災害に対する委員派遣につき、簡単に御報告申し上げます。 今次災害の重大性にかんがみ、前回の委員会で、急遽委員を現地に派遣することとなったので、小柳委員長、阿部理事、浅井、田畑の各委員と私の五名が派遣されることとなりました。期間は二日間で、二月二十四日夕方出発、翌二十五日夜帰京ということでありました。

1965-03-03 参議院

石炭対策特別委員会

○堀末治君 この間私も一ぺん聞いた一人ですが、いま阿部君が言うたように、一方でダイナマイトをかけている、ハッパをかけている。どうもそういうような一方で注意を受けて、そうして保安対策を講じつつある中で、いま阿部君の言うたように、ビニールで囲ってやったというけれども、そういうところでハッパをかけるということが非常に不謹慎ではないかと、実はこう思ったんですが、いろいろ聞きましたところ、一番方でハッパをかけたが、事故が起きたのは二番方で、その間

1965-02-23 参議院

大蔵委員会

○堀末治君 この表はあなたのほうの表でなくて、東京商工興信所ですね。あなたのほうからもらった表は、毎日新聞にも出ておって、われわれはよくわかっておる。そこで、あなた、こういうものは中小企業庁でお調べにならぬのですか。

1965-02-23 参議院

大蔵委員会

○堀末治君 こういう倒産が次から次に続いている。実はこの間もここに日銀総裁が来ていろいろお話があったのですが、そのときの日銀総裁の話の中に、各支店をしていまの倒産の状況をよく調査せしめている、こういうお話があった。私はその調査がいつできるかわかりませんですけれども、いずれ委員長を通して日銀の調査をひとつもらおうと実は思っておるのですが、おそらくこういうものが調査できるのは、中小企業庁ないしは日銀、日銀はもとよりですが、大蔵省の財務局の調

1965-02-23 参議院

大蔵委員会

○堀末治君 いまあなたのお話だと、興信所出しておる、こういうのですが、興信所は興信所で、これは商売なんです、実際。ですから、私は、中小企業庁としては、これは興信所にやらせる仕事じゃなくて、中小企業庁自身がやって、それはいわゆる指導行政をしていくためにはぜひ必要だと思うのです。そういう原因を、これこれこれということをたくさんやれば、やはり業者の中には、それを見て、自分のところの商売の実態と比べてみると、これは在庫が多い、あるいは貸しが多い

1965-02-23 参議院

大蔵委員会

○堀末治君 あったら、ひとつもらいたいのですがね。そうして、せっかくあなたさんのほうで指導基準というようなものをでかしておれば、なおさら、私、この要するに指導基準に合わして、倒産された四千二百十二件のうち、指導基準の何をよく守らなかったのは何件であるか、何の状況に不注意だったのはこうだというくらいの表を出しておくということが非常に大切だと思う。われわれのような者にも聞かしておいていただくと、それはあらゆる機会に非常に話ができることになる

1965-02-23 参議院

大蔵委員会

○堀末治君 一つ申し上げておきますが、なぜ私どもは原因を聞いておるかといえば、私の知っているのは、いかゆる親企業、大企業からしわ寄せされてのびておるのがだいぶあるんですよ。そういう問題はなかなか、中小企業庁だけの行政では容易ではない。親企業、大企業のほうをある程度矯正するとかというやり方をやらなければできない。そういうことですから、そういうことを問題にするのは、国会ならできるんです。あなた方でできないかもしれませんけれども、幸いにわれわ

1964-12-21 参議院

石炭対策特別委員会

○堀末治君 ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条によりまして、年長のゆえをもって、私が選挙管理者となり、委員長の互選を行ないます。 つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか。

1964-12-21 参議院

石炭対策特別委員会

○堀末治君 御異議ないと認めます。 それでは、理事に大竹平八郎君、岸田幸雄君、大矢正君、阿部竹松君、鬼木勝利君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時六分散会

1964-12-21 参議院

石炭対策特別委員会

○堀末治君 次に、おはかりいたします。 理事互選は委員長が行なうことになっておりますが、ただいま不在のため、私がかわって行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1964-12-21 参議院

石炭対策特別委員会

○堀末治君 御異議ないと認めます。本委員会の理事の数は五名でございます。互選は、投票の方法によらないで、私にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1964-11-09 参議院

石炭対策特別委員会

○堀末治君 ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条によりまして、年長者のゆえをもって、私が選挙管理者となり、委員長の互選を行ないたいと存じます。 つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか。

1964-11-09 参議院

石炭対策特別委員会

○堀末治君 御異議ないものと認めます。よって、委員長に剱木亨弘君が当選されました。(拍手) ————————————— 〔剱木亨弘君委員長席に着く〕

1964-09-30 参議院

大蔵委員会

○堀末治君 関連して。いま政務次官も長官も多少ということばをお使いになりましたけれども、実際今度加州米でつくった酒、あなたはごらんになりましたか。

1964-09-30 参議院

大蔵委員会

○堀末治君 それはいい。いまあなたから聞いたからけっこうです。 そこで、もう一ぺん申しますけれども、それなら、あなたの御意見だと、醸造試験所でつくったのはまずまずだとおっしゃるが、私は、実は醸造試験所のものは見ない。われわれ三人で出かけて山口県で見せられた。これが酒かと。野々山君なんかおりますが、全くこれは問題にならない。加州米というのは、古い話をすると何ですが、私、よく使って経験があるから、まさかあんなものではなかろうと思ったのだ

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