「堀本宜実」の過去の国会発言

発言数 1,648件

初発言日: 1956-11-27  /  最新発言日: 1974-03-07  /  1 ページ目 / 全体 83ページ

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1974-03-07 参議院

農林水産委員会

○堀本宜実君 これはいま、お尋ねになった足鹿先生の御質問と同じことなんですが、私は、かつてあなたのところの先輩の教授に、額を書いてください、字を書いてください、と言って頼んだら、いまでも記憶にあるのですが、地力を尽くして食豊かなりと書いていただきました。長らく私は部屋にかけておったが、ある人が来て、あれくれよと言うので、やるとか、やらないとか言わないで持って帰っちゃった。結局、堆・厩肥というものが地力を増進することに大事であって、化学肥

1974-03-05 参議院

農林水産委員会

○堀本宜実君 これは関連質問でございますので一言だけでございますが、先ほど通産では、前に五%カットしておる、今度は三月からは石油もノーカットでいくであろう、したがって生産資材についても十分な配慮ができると思うというお話がございましたが、石油事情は御承知のようにそういうことじゃありませんね。これはほんとうにメジャーからの通知を受けて、三月には二五%減というような通告を受けておるわが国のことでございますので、私はそう簡単に、生産資材は御心配

1974-02-21 参議院

農林水産委員会

○堀本宜実君 これは、人為的には私はなかなかむずかしいと思うんですよ。農林省だけにああせい、こうせいと言って依存をしてみましても、なかなかむずかしいことで、本来は、行政指導ですからできないと思うんですが、もう少しやっぱり危機感を持って、しゃんとやってもらわないと、農民というか、農業の中でも畜産は、私は滅びると思います。たとえば、トン当たりですけれども、四十八年の一月に三千二百円値上げ、それから第二回が、二カ月おいて、四十八年の三月に値上

1974-02-21 参議院

農林水産委員会

○堀本宜実君 もっと詳しく私の構想を申し上げてもいいんだけれども、貴重な時間でもあるし、まだほかにいろいろありますから、あまりこまかいことを申し上げてもいかぬが、あなた私らも研究してみますなんて言わないで、あなたら専門家だから、ひとつ率先して政策に移せにゃいかんな。ぎょうさんなこと、何ページもこれ印刷物出してなにするけれども、過去の統計や何かがどういうふうであったからどうだなんという、いままでだけの統計を集めても政策になりませんよ。やる

1974-02-21 参議院

農林水産委員会

○堀本宜実君 いやそれは五十億の活用をするのはけっこうです。活用けっこうですが、五十億が直ちになくならなかった。いわゆる消化して残っておるということは、金を借りてやっても引き合いにかからないという心配があって、私はその必要な金が残っておる。また、貸してやろうという追い打ちをかけて探せば、ないことはないと思います、消費はすると思いますけれども。そういうものを三十億、五十億貸したから、この畜産というものの危機が救われるものではないと私はいま

1974-02-21 参議院

農林水産委員会

○堀本宜実君 今般の畜産経営の安定に対しまして若干のお伺いをいたしたいと思いますが、飼料費が高くて生産物が安いというのが現状ですね。これは経済というものの原則から考えると、こういう現象は普通の現象ではないと私は思います。これが飼料が高くなったから生産物も高いというのならいいけれども、飼料が高くなって、生産されたものは下りカーブを描いて安くなっている。私は少し農林省、政策の見通しが甘かったんじゃないか、甘いのではないかと思う。それから、ま

1974-02-21 参議院

農林水産委員会

○堀本宜実君 卸売り、仲買いというようなものを全然廃止をしていけという意味ではないんですがね。ないんですが、少なくともカット肉になったもので、それぞれ簡易包装のできておるものについては、卸売り、仲買いというのはないんでしょうが、そういうところにわずらわさぬでもいいのではないかというふうに私は思いますが、これは大事なことでありますから。もう指導が小売りだけの指導、店先だけの指導ということになって、あるいは卸売りが安くなっておるのに小売りは

1973-09-14 参議院

農林水産委員会

○堀本宜実君 あるいはどういうように調整するという——木の長さをどの程度に切るとか、どうするとかいうことはちゃんとあるはずであって、そのほかにかけたり、引いたりする作業は、するには及ばないというふうに私は思うんですが、それは間違いありませんか。

1973-09-14 参議院

農林水産委員会

○堀本宜実君 どうも先ほど契約代金より控除するんだというようなお話がありましたので、それはどういうようなことであろうかと、こう思うわけですがね。 ただ、その搬出の道路をうねのほうに一本つけかけて、いま村田君の話では、まあそれが崩壊をしかかっておるというお話です。また、沢からも出したような話もあったが、沢は使わなかった、その中間に出したと。これは小さい山であったら、上のほうにいい道つける計画で木を切り、下のほうの沢に沿うて出すつもりで

1973-09-14 参議院

農林水産委員会

○堀本宜実君 どうぞ座ったまま御答弁を願いたいと思います。私も座ったまま発言させていただきます。 私は、きょう発言する意思は一つもなかったのでありますが、いま村田君の質問を聞いてまことに残念に思いますことは、ことしの春であったかと思いますが、ことしも九州でこれと同じような——ちょっと同じというほどよく以ておりませんが、やはり盗伐にひとしいような行為が起こったということで、ここでいろいろ説明を聞いたのであります。また、こういうことが、

1973-09-14 参議院

農林水産委員会

○堀本宜実君 この問題について重ねてもう申し上げる必要はない。私はたくさん伺おうと思いましたけれども、農林大臣も長官も、どうもこの問題についてはきわめて不明瞭な現状である。今後かくのごときことを再び起こさないように努力をしたいということでございましたから、もうこれ以上このことについてお伺いをしようとは思いませんが、入札をするということは、そこにある木材の価値に対して入札をするわけですね。その入札をするのときには、搬出費には幾ら要るという

1973-09-14 参議院

農林水産委員会

○堀本宜実君 私は、昔私の在所で林道をつけたんです。そうしたら、まだ若い技師さんが来て測量をして林道をつける、それでくいを打っていったわけなんです。それで請負った人は、そのくいの間を——杉ですが、十五年生、杉の十五年、生なんというものは切っても何にもなりません、これは。たきぎにもなりません。そうしてそれを奥まで切っていったんです。それが沢に沿うた帯みたいな長い山なんですよ。それで下から道をつけて上がってみたら、どうもそこへきて、切り抜い

1973-07-05 参議院

農林水産委員会

○堀本宜実君 関連質問ですから、ごく簡単に、しかも端的にお伺いしたいと思いますが、これはどこの省に答えてもらうといいましても、なかなか責任がない。大臣は農林大臣一人しかおいでになりませんから、農林大臣からお答えをいただいたらと思いますが、答えられない場合もあると思いますが。私は八水域ないし九水域になりますか、環境汚染地域での漁業をやめたらいいと思う。やめさす、漁業を禁止する。それは漁業者は困ると思いますので、その間、政府からそれに対する

1973-07-05 参議院

農林水産委員会

○堀本宜実君 いま大臣のお話や、それから長官のお話、よくわかります。わかりますが、私がおじておっかながっているというんじゃないんですよ。国民が魚を食わない、いわゆる市場で売れない、そういう問題があるわけですよ。ですから、それを安心してもらいまするためには、汚染地区において漁業を禁止するという処置をとりましたということのほうが一番手っとり早く、しかもよくわかりやすい事柄ではございませんかと、こう言っておるんですよ。それは、私らは漁業者でも

1973-06-21 参議院

農林水産委員会

○堀本宜実君 それは残念ですが、それじゃしようがございません。いずれ機会を見まして御質問申し上げます。 ちょっとそれじゃ大臣に。これ関連質問ですが、私は大事なことだと思うのですよ。ほんとうに大事なことだと思う。もう瀬戸内海の海なんというようなものは、水が何年でかわるんでしょう。何か人の話によりますと、何百年もかわらない。満たり、のいたりで、満ち引きはありますが、やはり何年もかわらない、こういうことを言われます。またそういうことが書い

1973-06-21 参議院

農林水産委員会

○堀本宜実君 それから、被害の救済のことについて、内容について、さきにいろいろお話ございましたが、私は、いま政府が考えておられるような、ちゃちな救済では、どうにもならないのではなかろうかと、これはどこからどこまでだとか、どこに住んでいた魚でございます、とかいう魚の戸籍がついていない限り、たいへん広範にこの問題は被害が増大していくものであろう。いわゆる広域にわたって不安がつのっていくであろうという見地から、救済制度が非常にちゃちなものでは

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