「堀越啓仁」の過去の国会発言

発言数 268件

初発言日: 2017-12-05  /  最新発言日: 2021-05-28  /  1 ページ目 / 全体 14ページ

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2021-05-28 衆議院

環境委員会

○堀越委員 大臣、ありがとうございます。 私も、このことについては、保護者の側にいろいろと働きかけていかなきゃいけないところも多々あると思います、学校の先生だけではなく、学校教育現場だけではなくて。なので、私も発信をさせていただきたいというふうに思っております。御発言いただきまして、ありがとうございました。 それでは、早速質問の方に入らせていただきますけれども、前回の温対法改正の質疑の際に、是非大臣に、今回、一般質疑でありますの

2021-05-28 衆議院

環境委員会

○堀越委員 立憲民主党の堀越啓仁でございます。 二十分間という時間でございますので早速質問の方に入らせていただきたいと思いますが、その前に、昨日、インターネット、新聞等々でも報道が一部なされましたけれども、今年の二月に大阪で小学五年生の男児が屋外で体育の授業を行っていた際に倒れて、救急搬送され、そして、その後死亡が確認されたということが昨日の報道で出ています。 恐らくこれはマスクを装着して運動していたことが原因なのではないかとい

2021-05-28 衆議院

環境委員会

○堀越委員 ありがとうございます。 やはり政治というのは、今起こっている諸問題について長期的に物事を考えていって、その先に向けてどのように進んでいくのかという通過点としての今があるというふうに考えていくべきだというふうに思っていて、特に、この環境委員会、環境省の仕事というのは、まさに先の、長期的なビジョンを持って、どんな社会を目指していきたいのかということを私たちが一つ一つ議論していく場なのではないかというふうに思っています。その中

2021-05-28 衆議院

環境委員会

○堀越委員 ありがとうございます。 ちょっと冒頭、所感を述べさせていただいた都合で、質問が、残り時間が短くなってきたので、次に移りたいと思います。 次は、私のライフワークで取り組んでいるアニマルウェルフェアについてなんですけれども、令和元年の動物愛護法の改正を踏まえて、昨年の四月に改正されました動物愛護管理基本指針には、「産業動物の飼養等の在り方を検討し、産業動物の飼養及び保管に関する基準を見直す必要がある。」というふうに明記さ

2021-05-28 衆議院

環境委員会

○堀越委員 済みません。時間が来ましたので終わりにしますが、大臣に、この間、横須賀の平飼いの養鶏場に私行ってきますという話をしたんですけれども、結局、あの後ちょっと予定が合わなくて行けなかったんですね。また御一緒できればと思っていますので、是非よろしくお願いします。 ありがとうございました。

2021-05-21 衆議院

環境委員会

○堀越委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 これは次の質問に関わるところになるんですが、やはり、我が国は島国で海に囲まれている、海洋漂着ごみ、非常に多くなっているわけなので、これは、日本だけの問題ではなく、世界全体でその流出をしていかないようにする取組というのは当然していかなければいけないというふうに思うんですが、やはり、自然生態系に対するインパクトだけではなくて、例えば観光の側面からしても大きな影響を与えることが

2021-05-21 衆議院

環境委員会

○堀越委員 立憲民主党の堀越啓仁でございます。 本日も貴重な時間をいただきまして、まことにありがとうございます。そして、小泉大臣、御復帰、おめでとうございます。 盲腸、いわゆる虫垂炎ということでありまして、盲腸というと、私、子供の頃、いや、盲腸なんて切っても何ともないんだ、盲腸は大した働きをしていないからいいんだというふうに、何となくイメージで持っていたんですけれども。私、作業療法士という国家資格を持っていて、現場で十二年働かせ

2021-05-21 衆議院

環境委員会

○堀越委員 ありがとうございました。 特に環境配慮設計のところでは、そうした製品の長寿命化ということも求めていけるように、前向きな御答弁をいただいたと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。 やはり、我々、日本、サーキュラーエコノミーの、元々そういう経済圏があったんじゃないかなと思っています、かつての時代はですね。例えば、あるものを長く使う、あるいは、それが耐用年数を過ぎた後、もう一回作り直して使うということが、資源が限ら

2021-05-21 衆議院

環境委員会

○堀越委員 ありがとうございます。 実際、BツーB、いわゆるペットボトルからまたペットボトルに生まれ変わる、その総量自体は本当にまだまだ日本は少ないわけですよね。実際、環境委員に属させていただいてから、環境委員会で、そのボトル・ツー・ボトルの製造工場に視察に行かせていただいたことがございますが、やはり、今、プラスチックも代替性のものの開発が進んでいる一方で、そういったものが混入するとBツーBにしにくいというような側面もあるわけなので

2021-05-21 衆議院

環境委員会

○堀越委員 これは本当にやらなきゃいけないことだというふうに思います。 国連の食糧農業機関、FAOでは、調査によると、人間が動物性たんぱく質を取る際に一六・七%は魚から得ているというようなものもあります。これは、一六・七%、結構大きい数、数字ですから、そういった意味では、我が国の食文化になくてはならないこの魚から健康被害が起こるようなことがあってはならないということでもあります。 環境省の発端は公害というところから発生していると

2021-05-21 衆議院

環境委員会

○堀越委員 もう質問時間も終わるので、最後、所感だけ述べさせていただいて終わりにしようと思いますが、こういうマイクロプラスチック一つ取っても、これはまさに、梅の生産地であって、捨てていた種をそういった形で製品化するという、しかも環境に配慮している形にもなっていますので、こうした技術革新が更に進むように経産省としても是非取り組んでいただきたいと思いますし、これがある意味では経済活動の基盤になっていくというふうにも思っています。それを環境省

2021-04-23 衆議院

環境委員会

○堀越委員 立憲民主党・無所属の堀越啓仁でございます。 本日は、参考人の皆様には遠いところから時間を割いていただきまして、当委員会に御参加いただきまして、本当にありがとうございます。そして、先ほどの意見陳述におきましても貴重な御意見を賜りましたこと、心から感謝を申し上げたいと思います。 先ほど来、意見陳述においても皆さんから御発言をいただいたところ、それから、先ほど古田委員の方からもお話があったところ、質問があったところと重複す

2021-04-23 衆議院

環境委員会

○堀越委員 ありがとうございます。 皆さん、共通して言えることは、やはり、自治体に計画が求められる、そういった制度の整備というのが本改正案で進むというところの一方で、やはりそれは、国の後押しやサポート、その後の継続した関わりというのが重要だというところを、今いただきました。本当に私もそのとおりだというふうに思っています。国の責務をやはりこれからも強くしていかなければいけないんだろうというふうに思います。 その中で、先ほど中村さん

2021-04-23 衆議院

環境委員会

○堀越委員 ありがとうございます。 今回、NDC、発表になりましたけれども、その発表に合わせて、この環境委員会でも私も質問の際に発言させていただきましたが、ピースフルクライメートストライキというのが国会前でデモをやられていました。私も、四十八時間、結局、ハンガーストライキ、参加させていただいたわけですけれども、若い人たちの今気候危機に対する問題意識は相当高い。 そして、それを本来私たちはもっとしっかり聞かなければいけないという点

2021-04-20 衆議院

環境委員会

○堀越委員 話を聞いていて、またわくわくしてきたんですけれども、水も観測の対象にすると。これは本当に、今は気候変動の影響で我々日本には大規模な水害被害が起こっている一方で、水がなくなっているという地域もありますので、そういったところを衛星を通じて可視化できるというのは非常にまた貢献につながるのではないかなと思います。二〇二三年ということですので、割とすぐですので、三号機にも期待したいなというところであります。 効果について、私も、先

2021-04-20 衆議院

環境委員会

○堀越委員 宇宙ごみというとなかなか想像しづらい部分があると思うんですが、国連でも、宇宙ごみ、スペースデブリというふうに言うんですが、スペースデブリを減らしていこうという取組はしていかないとまずいというところまで来ている、そういう危機感があるんですね。 プラごみと同様に、対策は二つしかない。まずは減らす。そしてもう一つは、これ以上増やさないということなんですね。なので、今、「いぶき」一号、耐用年数五年を超えて十年以上働いてくれている

2021-04-20 衆議院

環境委員会

○堀越委員 立憲民主党の堀越啓仁でございます。 本日も、貴重な質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 地球温暖化推進法の一部を改正する法律案について質問させていただくわけでございますけれども、先ほど委員の方からもそれぞれお話がありましたように、私たちは今、気候危機の状態にあるということでございまして、これは、昨年の十一月に国会で決議をされた、与野党を超えての認識であるというふうに思っております。私たちも、気候危機対策

2021-04-20 衆議院

環境委員会

○堀越委員 ありがとうございます。 やはり、私は、先ほどからお話しさせていただいているように、立法府として、含めることは望ましくないという一言を入れることが必要なのではないかなと。 確かに、促進する地域、特に地方自治体でも、それは、生物多様性はインフラであり、財産であり、宝物なわけですから、それを無残に脅かすようなことは当然考えられないとは思います。思いたいんですが、ただ、やはり立法府の姿勢としてそういうのはいかぬのだよというこ

2021-04-20 衆議院

環境委員会

○堀越委員 政務官、ありがとうございました。 今、再エネがいろいろなところで展開されていて、私もこれから更にそれが増えていかないといけないという立場でありますし、国としてもそれは推進していくんだということもあります。しかし、いろいろ見ていると、自然環境との調和とは言いつつ、やはり、自然環境破壊の方が圧倒的に規模的には多い、インパクトとしては大きいんじゃないか、そういうふうに思われるような再生可能エネルギー事業も横行しているというふう

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