「堂元光」の過去の国会発言

発言数 44件

初発言日: 2014-02-19  /  最新発言日: 2016-05-24  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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2016-05-24 衆議院

総務委員会

○堂元参考人 お答えをいたします。 五月十日の経営委員会の全体会議、合同会議とも言うことがございますけれども、これにつきましては、会長御自身がその直前に、つまり合同会議に入る前に、急用で出席できないという意向が伝わりました。 実は、経営委員会は、全体会議の前に幾つかの協議の場、意見交換の場というのがございまして、会長御自身は出席されております、私も同席した場面もございますけれども。それをこなした上で、合同会議の前に急用で出席でき

2016-05-24 衆議院

総務委員会

○堂元参考人 お答えをいたします。 前段の部分については、私自身は把握をしておりません。これが事実でございます。内容についてですね。 それから、全体会議に出席できなかったということでございますけれども、私がこういう立場になってからは、全てを把握しているわけではございませんので、ゼロかどうかはちょっと自信がございませんけれども、そういう認識でございます。 ただ、いずれにしましても、この経営委員会の全体会議は、議題について会長御

2016-05-24 衆議院

総務委員会

○堂元参考人 経営委員会にかかわることでございますので、一義的と申しますか、経営委員会側の判断が一つあるだろうということは一つ申し上げておきたいというふうに思います。 私の立場は会長を補佐する立場でございますので、会長がいかなる状況になったとしても、その職務を私がしっかりと行うというふうに常日ごろから考えておりますので、当日の経営委員会についても、結果として、私が発言をする場面とか、あるいは発言を求められる場面はございませんでしたけ

2016-05-24 衆議院

総務委員会

○堂元参考人 お答えをいたします。 まず、経営委員会のことについては、先ほど申し上げましたけれども、第一義的に経営委員会が判断をされるものだというふうに思っております。 経営委員会というのは、今御指摘ございましたけれども、NHKにとって大変重要な会議でございますので、私どもとしては全員が出席するのが望ましいというふうには思いますけれども、今回の場合は会長が急用ということで出席を見合わされたということですので、私どもの役割としては

2016-03-24 参議院

総務委員会

○参考人(堂元光君) お答えをいたします。 NHK予算に対する総務大臣の意見、大変重く受け止めております。私自身も総務大臣意見の文書、手に持っておりますけれども、先生おっしゃいましたように五か所記載がされております。もとより、NHKは受信料で成り立つ組織でございます。受信料の重みというものを一人一人が、全体がしっかりともう一度強く強く自覚をするというところから出発すべきじゃないかなと、今現在そういうふうに思っております。 不祥事

2016-03-17 衆議院

総務委員会

○堂元参考人 お答えをいたします。 まず冒頭、NHK及び関連団体で不祥事が相次ぎましたこと、会長を補佐する立場として、まことに申しわけなく思っております。深くおわびを申し上げたいというふうに思っております。 今指摘がございました執行部のありよう、体制論ということに関連をいたしまして申し上げたいと思います。 相次ぐ不祥事によりまして、NHKは今、改革待ったなしの状況にあるというふうに認識をしておる次第でございます。そういう状況

2015-05-19 衆議院

総務委員会

○堂元参考人 お答えいたします。 ターゲット80を統括するのは私でございますので、私が出席をして、経営委員の皆様と意見交換をしたということでございます。

2015-05-19 衆議院

総務委員会

○堂元参考人 お答えをいたします。 三月二十八日に調査報告書を公表いたしたわけでございますけれども、私、調査委員長として、その時点……(発言する者あり)四月二十八日でございます。ごめんなさい。公表したわけでございますけれども、その時点で、まず視聴者の皆様がどういう反応をされるかということ、これは順不同でございますけれども、それから関係機関がどのような御判断をされるかというところに私は調査委員長として大きな関心を持っておりました。関係

2015-05-19 衆議院

総務委員会

○堂元参考人 お答えをいたします。 私どものニュースあるいは報道番組において最も大事なのは、今先生から御指摘いただきましたけれども、事実関係というところだというふうに思います。事実の重み、事実の積み重ね、それによって報道番組というのは成り立つものだというふうに思っておりますので、今回の調査の中でも、事実関係というところをきっちりと調査しようというところに最も重点を置いて進めてきたつもりでございます。

2015-05-14 参議院

総務委員会

○参考人(堂元光君) 御答弁申し上げます。 今先生がおっしゃいましたように、今回の調査報告、取材、制作、放送に至るそれぞれの段階で問題点、反省点が数多く判明したということでございます。事実関係の誤りから過剰な演出、不適切な表現、不十分なチェック機能等々が主な点でございます。 私、調査委員会の委員長として、また長年ニュース、報道の世界で生きてきた一人の人間として、NHK報道に対する信頼が傷ついた結果となりまして、気持ち的に申し上げ

2015-05-14 参議院

総務委員会

○参考人(堂元光君) お答えをいたします。 幾つかの問題点、反省点があるということも申し上げましたけれども、一点間違いがあるという点でございますけれども、活動拠点という表現を使っている点がございます。この点につきましては、中間報告の段階で既に事実関係に誤りがあるということが判明をいたしましたので、私どもは間違いがあったときには速やかに訂正なり対応を取るという考え方を基本的に持っておりますので、九日の時点だったと思いますけれども、当日

2015-05-14 参議院

総務委員会

○参考人(堂元光君) 私どもとしましては、今回の調査委員会の活動に当たりまして、放送法あるいは番組基準、放送ガイドラインというものを踏まえて、どういう問題点があるのかどうかということは調査をいたしました。 今先生がおっしゃいましたように、調査を始める段階に当たっては、当然のことながら放送法四条というものも念頭に置いて調査を進めてきたところでございます。

2015-04-23 衆議院

総務委員会

○堂元参考人 お答えをいたします。 先生がおっしゃいましたように、民主党の部門会議でそういう要請があったということは承知をしております。 私どもは、できるだけ早い時期に改善策を盛り込んだ調査報告書を公表したいというふうに考えておりまして、一日も早く、一刻も早く調査報告書をまとめたいということで、今、集中的な作業に取り組んでおるという状況でございます。

2015-04-23 衆議院

総務委員会

○堂元参考人 お答えをいたします。 「クローズアップ現代」が放送された前の年でございますけれども、滋賀県の大津市内のお寺をめぐる詐欺事件が、いわゆる出家詐欺事件と私どもは呼んでおりますけれども、摘発をされております。 この事件では、既遂、未遂含めまして全部で七件ありまして、十七人が逮捕されております。逮捕された中には、お寺の住職と弟、複数の多重債務者のほかに、お寺と多重債務者をつないだ人物が、これはブローカーというふうに呼ぶこと

2015-04-23 衆議院

総務委員会

○堂元参考人 お答えをいたします。 調査委員会の調査で意図的に云々ということはありません。 それから、坂本大阪局長の件でございますけれども、私どもの委員会は、事実を把握し、問題点を指摘し、改善策を示すというこの一点で調査を進めております。理事の任命とは直接関係ございません。

2015-04-16 衆議院

総務委員会

○堂元参考人 お答えをいたします。 いわゆるやらせの定義でございますけれども、私どもは、NHK放送ガイドラインという中で、「取材・制作の基本ルール」としまして、以下のような記述を設けております。「事実の再現の枠をはみ出して、事実のねつ造につながるいわゆる「やらせ」などは行わない。」としているということでございます。

2015-04-16 衆議院

総務委員会

○堂元参考人 お答えをいたします。 事実でないことをあえて事実のように仕立て上げるといいますか、そういう趣旨だというふうに理解をしております。

2015-04-16 衆議院

総務委員会

○堂元参考人 お答えをいたします。 今回の問題では、事実関係を明らかにすることに加えまして、取材、制作のプロセスが適正だったのかについても検証することが重要だと考えております。取材に至った経緯、取材に当たってどのような説明を行ったのか等につきましても調査を尽くしていく考えでございます。

2015-04-16 衆議院

総務委員会

○堂元参考人 お答えをいたします。 現在、先ほど来申し上げておりますように、聞き取り等の調査を行っているわけでございますけれども、今先生が挙げられた男性の方でございますけれども、プライバシーにもかかわる点もございまして、中間報告に記載した以上の内容については答えを控えさせていただきたいというふうに思っております。 いずれにしましても、最終報告に向けて、調査報告書の中でさまざまなポイントについて私どもの見解を明らかにしたいというふ

2015-04-16 衆議院

総務委員会

○堂元参考人 お答えをいたします。 中間報告にありますように、視聴者の皆さんの多くは、取材記者がブローカーから了解を得た上で、多重債務者が相談にあらわれるのを待って撮影したと、実際とは異なる取材過程を印象づけられたと思われます。 構成が適切さを欠いていなかったか、演出が過剰ではなかったかという観点から、調査や検証を進めていくということでございます。

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