「塚田一郎」の過去の国会発言

発言数 1,891件

初発言日: 2007-11-02  /  最新発言日: 2024-05-08  /  1 ページ目 / 全体 95ページ

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2024-05-08 衆議院

財務金融委員会

○塚田委員 時間ですので今日はこれで終わりますが、これからもしっかりと、金融政策、また、政府においては為替政策も含めて対応していっていただきたいということを御要望申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

2024-05-08 衆議院

財務金融委員会

○塚田委員 まあ基本的な考え方は変わらないんだと思うんですが、少しそういったところのトーンを捉えている報道もありますので、その辺りは正確に是非御発言をいただき、理解を得ていただきたいというふうに思います。 結局、我々国民からすると、もう百五十四円を超える円安進行というのは非常に懸念する状況で、原材料価格が上昇し、また製品価格が上昇すれば、非常に生活が厳しくなってくる。そうすると、実質賃金の低下を招くというリスクも出てくるということだ

2024-05-08 衆議院

財務金融委員会

○塚田委員 おはようございます。自由民主党の塚田一郎です。 歴史的な円安が続く中で、連休中にドル・円相場は乱高下を繰り返しました。資料一を御覧をいただきたいと思います。四月二十九日の午前十時頃、円相場は一時一ドル百六十円台に急落した後、午後一時過ぎから百五十四円台半ばまで反発をしました。五月二日の早朝も、百五十七円台から百五十三円台付近まで円が急伸をしました。市場では、そのとき、FOMCの金融政策決定会合後に米国債利回りが急低下、ド

2024-05-08 衆議院

財務金融委員会

○塚田委員 為替相場の変動要因、いろいろあると思います。経済のファンダメンタルズが基本ですけれども、当然、二国間の金利差であったり、そのときの市場の投機、こういったものも含まれてくると思うので、いろいろな要素があると思うんですが、要は、この間ずっと円安が続いているわけですけれども、非常にピッチが急だということは、やはりいろいろな影響が出てくるということだと思います。 岸田総理は、様々な分野で幅広く賃上げを広げていかなければならないと

2024-05-08 衆議院

財務金融委員会

○塚田委員 行き過ぎた動きというのは、やはり急激な円安傾向ということなんだろうと私は理解をしています。それをしっかり注視をしていただいて、必要な為替政策を取っていただくということに尽きるのではないかなと思いますが、その辺り、細かい答弁はこれ以上はお尋ねはしません。 次に、日銀の植田総裁にお話を聞きたいのですが、円安について日銀の植田総裁は、四月十九日、ワシントンでの講演で、基調的に物価が上昇し続ければ金利を引き上げる可能性が高いとい

2024-04-08 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○塚田委員 自由民主党の塚田一郎です。質疑の時間を賜りましたことに感謝申し上げます。 私は、新潟県新潟市で生まれ育ちました。今から四十六年前、私が十四歳、新潟市立寄居中学校の二年生に在学していたときに、一つ下の学年に横田めぐみさんが十三歳で在学されていらっしゃいました。めぐみさんのお父さんの横田滋さんは日本銀行にお勤めで、転勤の関係で日本銀行新潟支店に転勤され、新潟小学校を卒業された後に寄居中学校に進学されたということであります。

2024-04-08 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○塚田委員 特定失踪者の方で拉致の疑いが濃厚だという方の思いは、拉致被害者と政府から認定されないと交渉の中で置き去りにされるのではないかという大変懸念を持っていらっしゃるんです。 私は常に、全ての拉致被害者を政府は救出すると言っているので、認定の有無にかかわらず、そんなことはないということを御説明しているわけですが、改めて、政府の立場で林大臣から、認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の安全確保、即時帰国を目指すという方針を御説明

2024-04-08 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○塚田委員 是非、岸田内閣としても最重要課題と位置づけていただいておりますので、政府一丸となって拉致問題の一日も早い解決に向けて取り組んでいただきたいというふうにお願いをさせていただきます。 我が国は北朝鮮に対して国連安保理制裁に加えて独自の制裁を科しておりますが、どのような内容なのか、外務大臣、御説明いただけますでしょうか。

2024-04-08 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○塚田委員 今回、御家族、救う会が、我が国独自の措置を解除してでもという思いの新しい方針を述べられたわけでありますから、拉致問題を含む我が国懸案事項の交渉の進展によっては、国連安全保障理事会制裁決議に違反しない範囲で、我が国がこうした独自の制裁について我が国独自の判断で解除することは可能だと考えておりますが、いかがですか。

2024-04-08 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○塚田委員 検討していただいて、時が来たときには、当然、我が国独自の制裁ですので、我が国の判断で解除するということも交渉としては私はあり得ると思います。そこは深掘りはいたしませんけれども、そういう決意で政府には臨んでいただきたいと思います。 過去に、ストックホルム合意のときに一部の措置が解除されましたが、その経緯について御説明願います。

2024-04-08 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○塚田委員 過去も外交交渉の経緯でこうした我が国独自の措置については解除された経緯もありますので、そうしたことも踏まえて、時が来たときにはしっかり御判断をいただきたい、このように思っております。 日朝間の交渉の最大のてこは、日朝国交正常化後の経済協力だと言われております。日朝平壌宣言では、国交正常化交渉において経済協力の具体的な規模と内容を誠実に協議すると明記されておりますが、岸田内閣としては、この日朝平壌宣言の全ての文言の内容につ

2024-04-08 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○塚田委員 日朝国交正常化というのは最終ゴールでありますので、それ以前に、拉致問題、そして我が国の懸案事項である核、ミサイルといった問題についても解決していくことが当然前提となりますが、その基本となる日朝平壌宣言については引き続き堅持されていると理解いたしました。 岸田総理は、今日お立ちになるんですかね、今週から来週にかけて国賓待遇で訪米されます。核、ミサイル問題ももちろんありますが、拉致問題の解決については、日朝の首脳が直接話をし

2024-04-08 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○塚田委員 対北朝鮮での外交交渉においては日米の連携、日米韓の連携は大変重要だと思いますので、日米首脳会談においても、また、上川外務大臣にも、その点を踏まえて米国でしっかりと対応いただきたいというふうにお願いをさせていただきます。 私も長年、御家族の皆さんと訪米をしておりまして、最初の頃は拉致問題の認識はそれほど高くなかったんですが、今ではアメリカ政府、議会も日本の拉致問題は大体認識されていて、非常に協力的に対応いただけるような状況

2024-04-08 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○塚田委員 そろそろ時間ですので次の質問はできないと思いますが、改めて、今日お話ししたとおり、拉致被害者の御家族は大変高齢化され、もう時間の猶予はありません。政府を挙げて一日も早い全ての拉致被害者の帰国に向けて全力で力強く取り組んでいただきますことをお願い申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

2023-06-21 衆議院

財務金融委員会

○塚田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――――――――――― 〔会議の記録は本号(その二)に掲載〕 ――――◇―――――

2023-06-21 衆議院

財務金融委員会

○塚田委員長 この際、御報告いたします。 本会期中、当委員会に付託されました請願は十種三百三十四件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会におきまして慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。 なお、お手元に配付いたしましたとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は、インボイス制度施行に関する、行政の連携不足の是正に関する陳情書外一件、また、地方自治法第九十

2023-06-21 衆議院

財務金融委員会

○塚田座長 ありがとうございました。 以上で意見陳述者からの御意見の開陳は終わりました。 ―――――――――――――

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