文教委員会
○塚田説明員 先般堀先生からそのお話がございまして、本人に聞きましたら報酬はもらっておりません。
日本の国会議事録 全文検索
発言数 15件
初発言日: 1957-06-10 / 最新発言日: 1959-08-10 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○塚田説明員 先般堀先生からそのお話がございまして、本人に聞きましたら報酬はもらっておりません。
○塚田説明員 ただいまおっしゃった通りでありまして、われわれはオージオメーターにつきましてはJIS規格に準拠しているものと考えておったのであります。
○塚田説明員 そのときには山越製作所の品物ができておったのであります。
○塚田説明員 ただいま堀先生のお話の通り、あの省令についてもまだ十分研究すべき点があるのではないかというように考えておりますが、しかしあの省令を出したときには、専門家の意見を十分徴してやったのであります。今堀先生から程度の問題のお話でありましたが、程度ということにつきましては、われわれとしてはそんなに窮屈には実は考えておらなかったのであります。しかし誤解があってはなりませんので、その点は十分研究いたしまして、改正すべき点は改正しなければ
○塚田説明員 JIS規格に準拠していないものが出ているということにつきましては、先般朝日新聞にそういう記事が出まして、文部省としまして知ったわけであります。
○塚田説明員 このオージオメーター、簡易オージオメーターは、昭和三十年ごろにすでにできておりました。省令を作りましたのは、御承知の通り三十三年の六月でございますので、二年前からすでにできておりました。しかもこのオージオメーター、簡易オージオメーターは、すでに耳鼻咽喉科の医者に相当数販売されておった品物であります。
○塚田説明員 ただいまのお話でございますが、この製品は昭和三十年の十月ごろからできております。私らの方でいわゆる省令にオージオメーターを使った方がいいということを考えましたのは、昭和三十一年、三十二年の両年度にわたりまして、文部省の科学試験研究費によるそういう学童の早期発見と処置に関する研究に参加されました専門家の意見を十分徴しまして、この省令を作ったような次第であります。
○塚田説明員 おりません。
○説明員(塚田治作君) ただいまの御質問の点につきましては、ちょっと私了解いたしかねるのでございますが、はなはだ御迷惑でしょうがもう一度…。
○説明員(塚田治作君) 就学時に健康診断を実際にやっておりますのは、大体八〇%やっております。これにつきましての十分な資料は、われわれのところに遺憾ながらないのであります。従いまして一部の調査につきまして、われわれはそれを参考といたしましてやっておるのでありますが、ただいまの御質問の、結核によって病院等へ入っておる、療養所等へ入っておる、こういうような者につきましては、やはり一部は就学の猶予をやっておりますが、六月か七月から大体出れると
○説明員(塚田治作君) ただいまの御指摘の点は、十分われわれも考えておりまして、ごもっともなお言葉でありますが、結核予防につきましては、一応厚生省もまあ結核予防法によって実はやっておりまして、一応われわれの方といたしましてやっておることは、検査を十分いたしまして、その検査によって発見された者につきまして、あるいはツベルクリンの陽性転化をして、十分その一年間は保護しなければならないという者につきまして、これが手を打っているわけであります。
○説明員(塚田治作君) 学校におきまする今回のインフルエンザの発生状況につきましては、ただいま厚生省から詳しく報告もありましたので省略いたします。なお、このうち、やはり東京と京都が比較的多いのでありまして、これの概要につきまして、土曜日の午後電話連絡がありましたので、簡単に報告いたします。 東京都内にあります千三百八十二校のうち、大体発生学校数が九百六校、そのうち全校休業やりましたのが百二校、それから学年の休業をやりました学校数が四
○説明員(塚田治作君) 文部省におきましては、大体この病気が発生した当初から、厚生省防疫課と常に連絡をとりまして、今度の通牒を出すときにも一応文部省と厚生省とが五月二十九日付で同一に出したということで、ほとんど毎日のように連絡をとりまして、この推移を十分注意をしておりますので、ただいま榊原先生からのお話のように、常置の対策協議会というようなものは持たなかったのでありますが、土曜日には会議が開かれましたので、文部省といたしまして十分連絡し
○説明員(塚田治作君) 臨時休業あるいは学級の閉鎖につきましての日数につきまして具体的に指示をしておりません。休むにつきましては学校長が学校医、あるいはもよりの保健所と十分連絡をとって、学校長が適当と認めた日数でおのおのきめておるようであります。ただいま榊原先生からのお話のように、そういうような面につきましても今後十分専門家、あるいは厚生省とも協議をいたさなければならぬというふうに考えております。
○説明員(塚田治作君) 学校の休むことにつきましては、もっと計画性がなくちゃいかぬというような御発言だと思うのでありますが、先般の通牒によりまして、学校の臨時休校というものの取扱いというものも、一応は通達しておるのであります。しかし、個々の学校につきましては、あくまでも学校長が、やはり学校医の方、あるいはもよりの保健所と十分連絡をとってそうして適当な措置をとるというのが今までの建前でありましたので、これにつきましても、もっと厚生省と文部