決算行政監視委員会
○塩尻政府参考人 お答え申し上げます。 在外公館で置いております絵画、これをどういう費目で購入しているかという御質問でございますけれども、平成十三年度以降につきましては庁費で購入しております。 これにつきましては経緯がございまして、平成十三年九月に、会計検査院から、文化啓発、そのための日本画等購入経費については定型化、定例化してきているということで、庁費で支出していくべきだという指摘を受けておりまして、この指摘を受けまして、平成
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発言数 277件
初発言日: 2000-04-19 / 最新発言日: 2007-12-13 / 1 ページ目 / 全体 14ページ
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○塩尻政府参考人 お答え申し上げます。 在外公館で置いております絵画、これをどういう費目で購入しているかという御質問でございますけれども、平成十三年度以降につきましては庁費で購入しております。 これにつきましては経緯がございまして、平成十三年九月に、会計検査院から、文化啓発、そのための日本画等購入経費については定型化、定例化してきているということで、庁費で支出していくべきだという指摘を受けておりまして、この指摘を受けまして、平成
○塩尻政府参考人 お答え申し上げます。 我が国外交に対する国内外の理解と支持を得る、そのために積極的な情報発信をする、あるいは幅広い啓発活動を行うということは極めて大事でございます。こうした極めて重要な任務を遂行するために、外務報道官組織あるいは外務報道官というものを置いているということでございます。
○政府参考人(塩尻孝二郎君) お答え申し上げます。 第一点目、外務省の国会対応についての御意見をいただきました。深く受け止めさせていただきたいと思います。これまでも誠心誠意やらさせていただいているつもりですけれども、引き続きそういうことを基本にしっかりとやっていきたいと思います。 それから、外務省の綱紀粛正について御意見をいただきました。これも重い言葉として受け止めさせていただきますけれども、我々も今心して外交に取り組んでおりま
○塩尻政府参考人 お答え申し上げます。 私の手元にあります資料でございますけれども、OECD、三十カ国加盟国があります、そのうち十七カ国が二院制をとっています。ですから、日本以外では十六カ国ということでございます。この十六カ国のうちで、現在、いわゆるねじれ状況という国が二カ国ございます。スペインとカナダでございます。例えば、スペインの場合ですけれども、これは法令上、下院が優勢だということになっております。したがって、ねじれ現象そのも
○塩尻政府参考人 お答え申し上げます。 アラブ地域、日本の外交にとって非常に大事な地域でございます。そういうことで、大使館もそれぞれの国に置いていますし、なかなか外務省全体の定員が足りないということで我々苦労しておりますけれども、重要な地域だということを勘案して、ある手勢の中で適切に対応させていただいているというふうに理解しております。
○塩尻政府参考人 お答え申し上げます。 外務省の職員の中でも、やはりアラビア語、アラビストというのを育てなければいけないということで力を入れています。 ただ、委員が御指摘のとおり、外務省の人間だけではなかなか追いつかないというところがあります。そういう中で、オール・ジャパンで、必要な人材、いい人材に外務省にも来ていただく、大使館で活躍していただくということでやっております。 現に、ア首連ですとかバーレーンですとか、そういうと
○塩尻政府参考人 今委員御指摘のとおり、防衛駐在官、非常に活躍をしております。それに見合う必要な手当というのは支給させていただいているということでございます。(河村(た)委員「だから、別にはないの、別には」と呼ぶ)別に分けてということではございません。
○塩尻政府参考人 お答え申し上げます。 駐在武官とおっしゃいましたけれども、正確には防衛駐在官というふうに我々呼んでおります。先生御指摘のとおり、防衛駐在官、在外公館におきまして、任国の情報収集あるいは分析、調査等々、非常に重要な活動をやっております。 そういう中で、必ずしも必要な経費が防衛駐在官に渡されていないんじゃないかという御質問でございましたけれども、我々としては、そういう重要な活動、任務を全うしていただくというために、
○塩尻政府参考人 これは、在外公館にはほかの省庁からも行っておられます。それぞれの任務を行っておりますけれども、それぞれの任務遂行に必要な額というのは、予算の範囲内でやっております。(河村(た)委員「同じだということ」と呼ぶ)ええ、そうです。(河村(た)委員「同じだと言ってちょうだい」と呼ぶ)基本的には同じですけれども、それぞれの任務遂行に当たって必要な額を支給しているということでございます。
○塩尻政府参考人 これまでも適切に支給させていただいていたというふうに理解しておりますけれども、さらにそういうことをよく考えてやりたいというふうに思います。
○政府参考人(塩尻孝二郎君) お答え申し上げます。 委員も御承知のとおり、外交関係の処理は内閣の事務に属することが憲法で規定されております。この規定に基づきまして、外交関係をつかさどる外務大臣の命に従って大使が外交活動を行っております。その任命については、外務大臣の申出により閣議決定の手続を経て内閣が行っているということでございます。こういうような観点からも、大使人事につきましては国会の同意を求めることについては慎重に検討することが
○塩尻政府参考人 お答え申し上げます。 委員が今御指摘されたように、四月の段階で、事務次官経験者の再就職状況についてということで報告を出させていただいております。そのときには、当省が、外務省が保管しております行政文書を全部調査しております。その結果、確認できるものがなかったということで、その旨回答いたしております。他方、その後、さらに本人への確認等の調査を継続しております。その結果、あっせんがあったということが確認できたものについて
○塩尻政府参考人 四件でございますけれども、一番目が栗山尚一、二件目が柳井俊二、それから竹内行夫が二件、合計四件でございます。
○塩尻政府参考人 栗山元次官でございますけれども、第一勧業銀行顧問でございます。それから柳井元次官でございますけれども、これは竹中工務店のコンサルタントということでございます。それから竹内前次官でございますけれども、一件は日本経済団体連合会特別顧問、それから三菱東京UFJ銀行の顧問ということでございます。
○塩尻政府参考人 そのとおりでございます。一昨日夕刻に事務局の方に報告いたしております。
○塩尻政府参考人 お答え申し上げます。 先日御質問をいただきまして、五人のうち一名について御答弁申し上げたところでございます。残り四名につきましては、先日は御答弁できませんでしたが、その後確認したところ、人事院の承認を求めておりません、得ておりません。 この解釈でございますけれども、人事院の承認というのは、密接な関係にある営利企業への再就職、その際に承認を得るということになっておりますけれども、私どもといたしましては、この一名プ
○塩尻政府参考人 まことに恐縮です、突然のお尋ねなので、今手元に資料を持っておりませんけれども、ほとんど実費に近い形のものだというふうに承知しております。
○塩尻政府参考人 急なお尋ねで、恐縮でございますけれども、特別の利害のある企業に就職する場合というのは、人事院の承認を認めていただいております。適正な措置をとらせていただいているというふうに承知しております。
○塩尻政府参考人 いずれにいたしましても、私どもとしまして、先ほどお話ししましたように、人事院への承認も含めまして、適正に対処をさせていただいているということでございます。
○塩尻政府参考人 お答え申し上げます。 今この場で御質問いただいたので、手元にある資料でちょっと確認できませんので、これは追って確認させていただきたいと思います。