「塩川白良」の過去の国会発言

発言数 184件

初発言日: 2016-02-24  /  最新発言日: 2020-06-16  /  1 ページ目 / 全体 10ページ

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2020-06-16 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(塩川白良君) ただいま御指摘いただきました卸売業者、それから仲卸業者などが支払います卸市場の施設使用料に対する支援につきましては、本年度の第二次補正予算で新たに措置され現在中小企業庁で制度の詳細を検討中でございます家賃支援給付金について、卸売業者や仲卸業者が利用がしやすい制度になるように、今、中小企業庁と連携をしているところでございます。 また、貸し手側の開設者が卸売市場の施設利用料を減免する場合は、同じく二次補正予算

2020-06-09 衆議院

農林水産委員会

○塩川政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御指摘のゴー・トゥー・キャンペーンの全体事務局の公募につきましては、観光、飲食、イベントという性質の異なる事業を一つの事務局で合わせて実施されることで、かえって事業執行の構造が複雑になるのではないかという課題がございました。このため、全体事業局の公募を一旦取りやめまして、各事業を所管する省庁が事業分野に適した執行事業者をそれぞれ選定するということでございます。

2020-06-09 衆議院

農林水産委員会

○塩川政府参考人 今委員の御指摘のとおり、確かに、混乱を招いたということは政府の責任でございますので、混乱のないようにしっかり対応したいというふうに思います。

2020-06-09 衆議院

農林水産委員会

○塩川政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御指摘のゴー・トゥー・イート・キャンペーンの事業費それから委託費につきましては現在決まっておりませんが、委託先につきましては、今先生御指摘の、透明性、公平性、また、事業の適正な実施のために事業分野に適した執行事業者を選定していきたいというふうに考えております。

2020-06-09 衆議院

農林水産委員会

○塩川政府参考人 お答え申し上げます。 ゴー・トゥー・イート・キャンペーンでは、オンライン飲食予約サイト経由で、所定の期間内に飲食店を予約し、来店した消費者に対しまして、飲食店で使えるポイントを付与する、また、飲食店で使えるプレミアムつきの食事券を発行するなどを行うこととしております。 これによりまして、外食から離れていた消費者を速やかに呼び戻しをし、それによりまして飲食事業者が意欲を持って商売に取り組める、こういうようになるこ

2020-05-22 衆議院

決算行政監視委員会

○塩川政府参考人 お答え申し上げます。 サポート機関のさらなる活用につきましては、平成二十九年十二月二十二日付で通知を発出いたしまして、都道府県が、新商品に係る事業利益が発生していない場合、その要因及び改善策を事業実施主体から報告をさせ、その要因等を十分に把握するとともに、事業実施主体に六次産業化サポートセンターを更に活用するよう指導することを周知徹底をいたしました。 また、新商品開発事業に関連する六次産業化サポートセンターから

2020-05-22 衆議院

決算行政監視委員会

○塩川政府参考人 例えば中小企業診断士とか、そういう専門の方をサポートセンターに委託をしてお願いをしているところでございます。

2020-05-22 衆議院

決算行政監視委員会

○塩川政府参考人 お答え申し上げます。 新商品開発事業の収支報告書の提出につきましては、平成二十九年十二月二十二日付で通知を発出いたしまして、都道府県が、事業実施主体に収益報告書を提出期限内に確実に提出するよう指導することを周知徹底をいたしました。また、事業終了後三年以内に利益の発生が認められない場合は、四年目以降も収益報告書を作成し、報告させることを、平成三十年度から交付金の実施要綱に規定をいたしましたところでございます。 こ

2020-05-22 衆議院

決算行政監視委員会

○塩川政府参考人 お答え申し上げます。 今先生が御指摘いただきましたとおり、二〇一七年度、平成二十九年度の六次産業化の市場規模はこの四年間で二・四兆円増加をし、七・一兆円という状況になっております。 また、今般の新型コロナウイルス感染症の拡大は、六次産業化に取り組む農業者等の事業活動にも影響を及ぼしているというふうに認識をしております。 このため、まず、事態が収束するまでの間は、事業が継続できるように、政府全体といたしまして

2020-05-12 衆議院

農林水産委員会

○塩川政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、今回の新型コロナウイルスの感染症の影響で販売先がなくて未利用となった食品が生じているということでございますが、我々は食品ロス削減の観点から、フードバンクへの寄附などを通じまして食品としての有効活用がされるように取り組んでいるところでございます。 具体的には、食品関連事業者で発生する未利用食品の情報を農林水産省の方で集約をいたしまして、全国で今約百三十ぐらいフードバンク

2020-04-07 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(塩川白良君) まず、食品ロスの処理の費用でございますが、申し訳ございません、今把握をしてございません。 ただ、環境省の調査によりますと、食品卸、それから小売業、それから外食産業から発生する食品ロス、これが含まれています一般廃棄物全体の市町村のごみの処理経費につきましては、平成二十九年度で一兆九千七百四十五億円となっています。食品ロスは、そのほか、いわゆる食品製造業から出るものがありますが、これは産業廃棄物になるものです

2020-04-07 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(塩川白良君) 今御指摘の、いわゆる三分の一ルールというふうに言われているんですが、これによります卸から食品メーカーへの返品額自体は国の方では把握しておりませんが、製・配・販連携協議会というのが、これ経産省の下でできておりまして、その調査によりますと、卸売業から食品メーカーに返品された額は、平成二十九年度で五百六十二億円というふうに推計されております。また、その調査によりますと、加工食品の返品理由のうち納品期限切れの割合は一

2020-04-02 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(塩川白良君) お答え申し上げます。 今委員御指摘の農林水産物・食品輸出プロジェクトですが、これ、グローバル・ファーマーズ・プロジェクトと……(発言する者あり)いや、これ四つありまして、あとフィッシュメンとフォレスターと、あとフードマニュファクチャー、全部Fが付くものですから総称しております。それで、これを三十年八月に実は立ち上げをしまして、現在、二千八百の方々に御登録をいただいているところでございます。 それで、こ

2020-04-02 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(塩川白良君) お答え申し上げます。 農林水産省でも、この食材を納入する事業者や農業者が学校給食の休止に伴う支援を円滑に受けられますように、三月六日から地方農政局に新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口を設置いたしまして、相談に一元的に対応しているところでございます。 また、学校給食における食材の調達方法、実は実態は様々ございますことから、三月十一日、二十五日、三十一日に、食品関連団体あるいは農業団体を通じまして、

2020-03-24 衆議院

農林水産委員会

○塩川政府参考人 事前に、委員に御就任いただくときには、まさに今までの経緯も踏まえて自由に御議論いただくということでお願いをしているところでございます。

2020-03-24 衆議院

農林水産委員会

○塩川政府参考人 お答え申し上げます。 今回の八丁味噌に関する第三者委員会につきましては、先ほど委員が御指摘いただきました行政不服審査会の答申を踏まえまして、八丁味噌の社会的評価につきまして調査検討するために設置したものでございます。

2020-03-24 衆議院

農林水産委員会

○塩川政府参考人 お答え申し上げます。 今回の委員の選定に当たりましては、知的財産法だとか地域ブランドだとか、あるいは醸造学など、今回の八丁味噌のGI登録に関連する各分野につきまして専門性を有する方々で、かつ愛知県味噌溜醤油工業協同組合ともう一つの八丁味噌協同組合、いずれとも利害関係のない方から選出をしたところでございます。 今委員御指摘いただいた委員の中には、GI制度立ち上げの際にガイドラインの作成などの検討委員であった者も含

2020-03-24 衆議院

農林水産委員会

○塩川政府参考人 お答え申し上げます。 第三者委員会では八丁味噌の社会的評価につきまして議論をするわけでございますが、その際には、個々の関係企業の流通実績あるいは売上げに関する情報など、営業上の非公開情報を取り扱うために、議論を公開することは適切でないという判断をしたところでございます。 しかしながら、会議開催後に速やかに議事概要を作成し公開する予定でございますが、その内容につきましては委員長それから各委員に確認をすることになっ

2020-03-24 衆議院

農林水産委員会

○塩川政府参考人 お答え申し上げます。 外食産業から発生いたします食品ロス、それは百三十三万トンにも及んでおりまして、やはりこれを削減していくことが非常に重要だというふうに思っております。そのために、消費者の方には、まず適量を注文していただいて残さず食べていただくということが基本だと思いますが、その上で、食べ切れずに残した料理につきましては、持ち帰ることを推進しております。 ただ、持ち帰りにつきましては、今委員の御指摘のとおり、

2020-03-24 衆議院

農林水産委員会

○塩川政府参考人 お答え申し上げます。 五兆円の目標につきましては、品目ごとの取組が最大限進捗した場合に達成される目標を積み上げた、大変意欲的な目標でございますが、現在、この五兆円自体、食料・農業・農村政策審議会で御議論いただいているところでございますので、ちょっと内訳については、ここでお答えは控えさせていただきたいと思います。

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