「増島雅和」の過去の国会発言

発言数 9件

初発言日: 2018-04-10  /  最新発言日: 2018-04-10  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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よく話すテーマ

2 中国
1

年別発言数

2018
9
2018-04-10 衆議院

経済産業委員会

○増島参考人 御指名いただきました、森・濱田松本法律事務所、増島でございます。おはようございます。 本日は、このような機会をいただきまして法案に意見を述べる機会をいただき、大変光栄に存じます。 今般審議されております生産性向上特別措置法について、少し御意見を申し上げさせていただきたいというふうに思います。 本日の私の参考人としての役割は、既存の法令が想定していない新たなビジネスモデルというのが起こってくる、こういうことに対し

2018-04-10 衆議院

経済産業委員会

○増島参考人 私はITの会社にいろいろアドバイスをするということをしておるわけですけれども、あとは金融機関のアドバイスが非常に多くなっております。 その金融機関の方の方々は、とにかく今、フィンテックが来るということで、人材が余ります、どんどん人を減らすんですということをしている一方で、中にITの人材がいません、こういうことになっているわけでございまして、この中の人たちをどんどん、ITの人材化、切りかえていく、こういうような活動が必要

2018-04-10 衆議院

経済産業委員会

○増島参考人 ありがとうございます。 今回の規制のサンドボックス制度がグレーゾーン解消制度ですとか特例制度の低調な状況のような二の舞にならないか、こういうふうなお話だというふうに思っていますが、我々、民間の事業者さんにアドバイスをする際に、グレーゾーンありますよ、特例制度ありますよ、こういうお話を申し上げるわけですけれども、皆様がこの制度を使わない要因として一様にありますのが、遅いということを申し上げるという、こういうことになってい

2018-04-10 衆議院

経済産業委員会

○増島参考人 ありがとうございます。 結局、専門家の方であれば判断ができるということが幾つか起こってくるだろうと思っています。行政官の方は、そこの中で上がっていかなければいけないという中で、無謬性といいますか、間違えちゃいけないという問題意識から、比較的やはり保守的にお答えをされるというふうな中で、専門家の人たちはもう少し判断がより正確にできるのではないかという部分。 あとは、実際にやるものの中で、ここまでであればいいという限定

2018-04-10 衆議院

経済産業委員会

○増島参考人 どうもありがとうございます。 まさに、フィンテックの世界というのはお金を操る世界でありますので、そのお金がどこかに行ってしまうというのがこの実験の中で起こってしまうということが起これば、当然そのユーザーの方々に御迷惑をおかけする、こういうふうな話になってまいりますので、これをどういうふうにコントロールをしていくのか、ここが大事な課題になってくるというふうに思っております。 結局、これは、その実験をするときの実験デザ

2018-04-10 衆議院

経済産業委員会

○増島参考人 ありがとうございます。 もともと実は金融の世界よりも、金融の世界というのはフィデューシャリーデューティーという言い方をしていて、プロフェッショナルがきちんと利用者を守らなければいけない、こういう考え方が非常に強いわけですけれども、バイオの世界には、一つ、インフォームド・コンセントという領域があるというふうに承知をしています。 今回のレギュラトリーサンドボックスは、比較的このインフォームド・コンセントの発想を全面的に

2018-04-10 衆議院

経済産業委員会

○増島参考人 ありがとうございます。 この規制のサンドボックスの話というのは、英国がスタートで、フィンテックの世界で出始めたという話であるわけですけれども、こういうのを日本でやった方がいいのではないかというふうな話を数年前からマーケットの方々と始めましたところ、これには非常に皆さん関心がある、こういうことになり、まあ、それだけ結局いろいろな案件が企画倒れで倒れている、こういうことだろうというふうに思っておりまして、現状、皆さんが、こ

2018-04-10 衆議院

経済産業委員会

○増島参考人 ありがとうございます。 まさに、この制度の本願というか本質は、規制のPDCAを素早く回す、ここにあるというふうに承知をしております。 これを行っていくに当たって、まさに、実証したデータがたまった、でも動かない、こういう状態をどういうふうに避けるか、こういう御質問だというふうに思っておりますが、我々、個別の案件の相談に乗りますと、実はひっかかっているものが何か運輸何とか局長通達とか厚労省課長通達ですとか、こういうのが

2018-04-10 衆議院

経済産業委員会

○増島参考人 ありがとうございます。 まさに、多分、私が経験しているのも冨山さんとは全く同じ状況であるわけですけれども、現状、特に、おっしゃっていただいた、地方をどうするか、地方の開業率を上げるためにはどうしたらいいか、こういう話なんですが、どこと比べるといいかというと、実は途上国の人たちなんですね。 タイとかベトナムとか、ああいうところでは、途上国の人たちは普通にビジネスをやるわけです。もちろんITとかそんなすごいものではなく

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