内閣委員会
○増田政府参考人 お答えいたします。 国土交通省では、準天頂衛星システムにつきまして、さまざまな分野における、特に実装に向けた検討、検証等の取組を積極的に進めているところでございます。これらは、国土交通省が進めております生産性の向上、あるいは担い手確保、公共事業の効率的、効果的な実施等にも資するものと考えております。 例えば、道路につきましては、車線からのはみ出しを防止する機能を搭載した除雪車を昨年二月に北海道の高速道路で試行導
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発言数 7件
初発言日: 2017-02-22 / 最新発言日: 2019-03-13 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○増田政府参考人 お答えいたします。 国土交通省では、準天頂衛星システムにつきまして、さまざまな分野における、特に実装に向けた検討、検証等の取組を積極的に進めているところでございます。これらは、国土交通省が進めております生産性の向上、あるいは担い手確保、公共事業の効率的、効果的な実施等にも資するものと考えております。 例えば、道路につきましては、車線からのはみ出しを防止する機能を搭載した除雪車を昨年二月に北海道の高速道路で試行導
○政府参考人(増田博行君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、国交省では、高精度な測位情報の提供が可能な準天頂衛星システム、今までも積極的に、特に実装に向けた検討、検証等の取組を進めているところでございます。これらは、国交省が進めております生産性の向上、担い手確保であったり、公共事業の効率的、効果的な実施にも資するものと考えております。 御例示いただきました鉄道につきましても、列車の位置情報の検知等々で、安全性の向上であっ
○増田政府参考人 お答えいたします。 国土交通省では、高精度な測位情報提供が可能である準天頂衛星システムの利活用に向けた取組を積極的に進めているところでございますけれども、今、さまざま御例示いただきました、道路、船舶、建設機械、鉄道、測量等において、おのおののフェーズに応じて、研究開発であったり、試行導入、それらの検証等を行っているところでございます。 それに加えまして、ことし十月に交通運輸技術フォーラムを開催いたしまして、準天
○増田政府参考人 お答えいたします。 まず、国が管理する国道の排水構造物の清掃につきましては、土砂の堆積等による通水阻害を防止するために、通水阻害箇所を抽出した上で、適切な頻度を設定して行っております。 また、除草につきましては、雑草の繁茂により建築限界内に障害が発生することを防止するということと、通行車両からの視認性、特に交差点部等では視認性を確保するという観点から、対象箇所を抽出した上で実施をしております。 国道二十三号
○政府参考人(増田博行君) お答えいたします。 国や高速道路会社におきましては、管理する橋梁等の塗膜の剥ぎ取り作業におきまして、発注時に塗装履歴や塗膜調査の結果による有害物質の有無について施工者に伝えております。施工者は、作業の前に事前調査を行いまして、湿式工法での実施や労働者への有効な防護具の着用など必要な対策を行うこととしておりますが、御指摘を踏まえまして、会議等の場で改めて周知徹底を図っているところでございます。 また、P
○増田政府参考人 お答えいたします。 今、委員から御指摘いただきましたように、高速道路ネットワーク、これが整備されることによりまして、地域相互の交流であったり広域交通拠点との連携、こういうものが促進することに加えまして、さまざまなストック効果が大いに発揮をされるところでございます。 例えば、企業立地や観光振興が進むこと、それから農産品の販路の拡大、リダンダンシーの確保による防災機能の強化、また広域医療施設への速達性の確保等が期待
○増田政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘のとおり、自転車の通行空間の整備というのは、基本的には歩行者と自動車と分離することが望ましいとは考えておりますけれども、用地取得であったり関係者との合意形成、こういう時間を要するケースというのも少なくないというのが状況でございます。 このため、国土交通省におきましては、警察庁とも連携しまして、自転車の専用通行帯、それから自転車の通行位置を示す路面標示、それから道路交通環境に応じた