「増田好平」の過去の国会発言

発言数 283件

初発言日: 1998-12-11  /  最新発言日: 2008-03-13  /  1 ページ目 / 全体 15ページ

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2008-03-13 参議院

予算委員会

○政府参考人(増田好平君) 私の今の認識としては、海上自衛隊の横須賀地方総監部からの担当者が十九日の朝、横須賀海上保安本部に電話をしたという認識を持っております。 ただ、先生が今、了解を取ったという認識ですかという意味でいえば、私が答えておるのは、連絡をしたという事実については私として十分な自信を持っておりますけれども、相手の方が了解を与えたかどうかということについては十分な認識を持っているわけではございません。

2008-03-13 参議院

予算委員会

○政府参考人(増田好平君) 今お尋ねの私の二月の二十七日の夜の記者会見におきましてのやり取りについて、少し丁寧に御説明をさせていただきたいと思います。 私どもとしては、横須賀地方総監部の担当者が十九日の朝に、今大臣がお答えしたというような電話を横須賀海上保安本部の方にしたという報告を受けております。しかしながら、現実に横須賀海上保安本部の方はそのような事実が確認できないということを当時おっしゃっておられました。 そういったことを

2008-02-29 衆議院

予算委員会

○増田政府参考人 航海長を状況を把握するために呼び戻すというのは、海上幕僚長の御判断で行ったことでございますけれども、ちょっと済みません、恐縮でございますけれども、いつの時点かはともかくとして、事前に私も聞いておりました。

2008-02-29 衆議院

予算委員会

○増田政府参考人 大変恐縮でございますが、いつの時点ということを明確に記憶しておりませんが、私が事前にと申し上げましたのは、大臣室で大臣と一緒に聞く以前という意味でございます。

2008-02-29 衆議院

予算委員会

○増田政府参考人 お答えをいたします。 この点については、昨日の会見でも申し上げたところでございますけれども、その後、何がそこで行われたかということについては、そこに、ヒアリングに出席していた人たちの話を聞くなどいたしまして、その場における内容がどのようなものであったかということを総合いたしますと、おおむね当日の夕方公表した内容に関するものであった、それが報告の中心であったというのが現在の私の認識であります。

2008-02-29 衆議院

予算委員会

○増田政府参考人 お答えいたします。 今、前原先生から、御指摘の、質問の中で、虚偽の可能性があるのではないかという指摘がありまして、私として、そういう可能性を全く排除できないわけではないと会見で述べました。 その言い方というのは、虚偽という言葉の中に、真実と見せかけるようにすることというような意味が広辞苑を引けばあるものでございますので、そういうことは私の真意ではありませんでした。 そういう点で、今のような発言を会見でしたこ

2008-02-29 衆議院

予算委員会

○増田政府参考人 事実関係としてお答えをいたします。 私の、また、少なくとも私にそういう連絡はございませんでした。

2008-02-29 衆議院

予算委員会

○増田政府参考人 お答えをいたします。 事前に、横須賀地方総監部の第四幕僚室長から横須賀海上保安本部の方に、けが人が出た、それから、幹部を報告のためにおろしますという連絡をしておるということを、私ども報告を受けております。私どもとしては、その報告が正しいと信じておるところでございます。 ただ、一方、受けておられる横須賀海上保安本部の方が、それを確認できないということをおっしゃっておることは承知をしております。 事実は一つでご

2008-02-29 衆議院

予算委員会

○増田政府参考人 私が記者会見においてそのようなお答えをした趣旨は、何が起こっているかということを把握することに当時重点を置いたということを考えておったと思いますので、そういう御質問に対して考えが及ばなかったということで、そういうお答えをいたしました。 そもそも、そういうお答えをすることが、今、前原先生から御指摘ありましたけれども、適切でなかったし、そういうことをちゃんと考えるべきであったというふうに反省をしております。

2008-02-29 衆議院

予算委員会

○増田政府参考人 当直体制というものは、四交代という意味が、ちょっと先生の御指摘がよくわかりませんでしたが、基本的に、二時間もしくは二時間半ごとに直のグループがかわっておるという……(前原委員「四交代というのは、四グループで交代するということですか」と呼ぶ)四グループで交代しているのかという御質問であれば、恐縮ですが、ちょっと確認をさせていただきたいと思います、二時間もしくは二時間半ごとに当直についている者が交代していっていると私は認識

2007-05-31 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(増田好平君) お答えをいたします。 今先生御指摘の中央即応連隊につきましては、平成十九年度末に新編される予定でございます。その任務は、今先生御指摘のようなゲリラや特殊部隊による攻撃等が発生した場合の方面隊への増援、また国際平和協力活動の派遣決定後迅速に現地に先遣隊を派遣するというようなことを機能として考えておるところでございます。 この要員に対する教育、特に基幹要員に対する教育でございますけれども、これにつきまして

2007-05-28 参議院

決算委員会

○政府参考人(増田好平君) お答えをさせていただきます。 私ども防衛省の調査でございますけれども、これは、平成九年に男女雇用機会均等法が改正されまして、平成十一年四月からセクハラの防止に関する事業主の配慮義務が規定されたことを受けまして、当時防衛庁として、防衛庁職員を対象としたセクハラ防止対策を検討するためにセクハラに対する意識等の調査を目的に平成十年にアンケートを一回実施したところでございます。 今先生御指摘の、いわゆる一般職

2007-05-28 参議院

決算委員会

○政府参考人(増田好平君) 今先生御指摘のように、私どものセクシュアルハラスメントに関する訓令なりまたその運用通達の中で、迅速適切な対応を取らなければならないということを決めておりまして、基本的にはそういう方針で対応しているところでございます。 ただ、先生から具体例を挙げて、時間がたち過ぎているのではないかという御指摘ございましたけれども、少なくとも先生が御指摘になりました北海道の事案については、今訴訟が始まっているという点、また刑

2007-05-28 参議院

決算委員会

○政府参考人(増田好平君) いわゆるセクハラ、セクシュアルハラスメントに関する問題につきましては、部内におきましてセクハラの相談員というものを置いております。各部隊ごとにそれぞれ置いております。その種の事案があったら必ず相談できる体制をつくっておるところでございます。過去五年間の実績で申し上げれば、セクハラ相談員にセクハラの相談があったものは三百八十件程度ございました。そのうち、処分まで行っておるものは五十二件でございます。 もちろ

2007-05-28 参議院

決算委員会

○政府参考人(増田好平君) 私ども、そういう体制をいろいろと取っておりますけれども、当然、一つ一つ事案の処理ごとに反省すべきところは反省し、また改善すべきところは改善するように努めているところでございます。

2007-05-28 参議院

決算委員会

○政府参考人(増田好平君) 私どもとしては、懲戒処分についてはそれぞれ懲戒手続を厳正に行って処分をしているというふうに考えているところでございます。 今、先生から停職一日は軽いのではないかという御指摘がございましたけれども、私どもの懲戒処分の中で停職と申しますのは、一番下が戒告でございますけれども、戒告、減給、停職ということで、かなり重い処分でございます、一日といえども。そういった意味で、何といいますか、先生から見れば軽過ぎるのでは

2007-05-24 衆議院

安全保障委員会

○増田政府参考人 これまでは特に期限の定めがなかったということを、原則として渡航日の五日前までに提出するようにというふうに、具体的な手続を明確にしたということでございます。

2007-05-24 衆議院

安全保障委員会

○増田政府参考人 無断渡航の御質問でございますけれども、まず、あの当時、私ども、無断渡航について全体に対してアンケート調査を実施いたしました。その結果、約五百数十名の者が、これまでに無断で海外に行ったことがあるという回答をいたしたところでございます。その関係で、ちょっと正確な数字はあれでございますけれども、私どもとして、そういう事案をもとに懲戒手続も実施いたしまして、約百名足らずの者に対して懲戒処分等を実施いたしたところでございます。

2007-05-24 衆議院

安全保障委員会

○増田政府参考人 今先生御指摘のような事案について、それぞれの部隊において、また学校において、服務教育もしくは服務指導という面で周知徹底をするようにいたしておるところでございます。 それから、その前に、先ほど先生から、制度のそもそも周知の問題のことも、いろいろ、手続を改める通達の中に、それぞれの責任者は隊員に対してそういう制度の周知を徹底するようにという指導もしておるところでございます。 なお、先生、三割が制度を知らなかったとい

2007-05-24 衆議院

安全保障委員会

○増田政府参考人 薬物の問題も、もちろんあってはならないことでございますけれども、一昨年、十数名の逮捕者を出しまして、また昨年も、その種の事案が発生をしているところでございます。私どもとしては、当然、いろいろな教育の中で、薬物を扱ってはならないとかいう当然のことを教育するのは当たり前のことで、強化をしてきているところでございますけれども、そのほかに、いわゆる薬物検査というものを抜き打ちにやっていくというような措置を講じているところでござ

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