経済産業委員会
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 地方経済産業局も含めまして、私ども経済産業省の非常勤職員の人数につきましては、人事統計報告に関する政令に基づきまして非常勤職員の在職状況統計表を毎年作成いたしまして、内閣人事局にて取りまとめの上、公表させていただいているところでございます。 この最新のものが令和二年七月一日時点でございますけれども、そこに示されております人数、審議会の委員などを除きまして、合計で二千三百八人となります。この
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発言数 588件
初発言日: 2014-08-07 / 最新発言日: 2021-05-19 / 1 ページ目 / 全体 30ページ
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○多田政府参考人 お答え申し上げます。 地方経済産業局も含めまして、私ども経済産業省の非常勤職員の人数につきましては、人事統計報告に関する政令に基づきまして非常勤職員の在職状況統計表を毎年作成いたしまして、内閣人事局にて取りまとめの上、公表させていただいているところでございます。 この最新のものが令和二年七月一日時点でございますけれども、そこに示されております人数、審議会の委員などを除きまして、合計で二千三百八人となります。この
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 同じ任命権者の下で連続して五年以上働いている非常勤職員の数、こちらについては私ども把握ができておるんですけれども、一般的な事務補助に携わる職員は、そういった方はおられません。 他方で、私どもにも経済産業診療所という仕組みがあるんですけれども、そちらにおきまして、医師、看護師、薬剤師といった形で勤務をされている方が現在十五人おられるところでございます。もちろん、この方々は、専門性を有し、ほか
○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 私ども、平成二十九年四月から、経済産業省の所管する省令の改正に当たりましては、今委員御指摘のように、国民への分かりやすさ、あるいは改正作業の効率化の観点から、原則として全てを新旧対照表方式により改正を行っております。 原則としてと申し上げましたのは、例えば平成という年号を令和に改正するといったように、一括して同一の改正を行うといったような場合には改め文方式を採用させていただいてい
○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 政府といたしましては、国家公務員の女性活躍とワークライフバランス推進のための取組指針、こちらに基づきまして、毎年度各府省等の女性職員の採用、登用状況に関する調査を行っておりまして、その結果を公表しているところでございます。その中で、私ども経済産業省における本省課室長の相当職の女性割合でございますが、昨年七月一日時点で一〇・一%となっております。
○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 経済産業省といたしましては、目標を立てているところでございますけれども、令和七年度末に向けまして、これを一三%とする目標を立てているところでございます。
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、私自身、二月の十五日に局長にお話があって、その翌日の十六日に説明を受けました。 私が聞いたときに、これは大きな問題であるというふうに受け止めました。直ちにこれは次官にも報告をしようということでアレンジをさせていただきました。 こちらの出させていただいている資料にもございますが、翌日にNEXIが経営会議が予定をされているという状況であったというふうに承知をしておりま
○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 今お尋ねの件でございますけれども、いわゆる勤務時間外に在庁している時間、それから、超過勤務手当をお支払をする時間でございますけれども、私どもは全ての勤務時間外の在庁時間に応じて超過勤務手当の支払を確実に行っておりますので、今お尋ねの時間外に在庁した時間と超過勤務時間は一致しているとお考えいただいて結構でございます。
○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 令和三年一月、二月の勤務時間外の在庁時間、そしてその最も長い時間というふうなお尋ねがございました。 私ども、当省の総合職職員について申し上げますと、時間外に在庁していた時間の平均時間、これは、令和三年一月が三十・五時間、それから、二月におきましては三十・四時間となってございます。その中で、最も多かった職員でございますけれども、時間外に在庁していた時間、こちらにつきましては、一月に
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 生活支援臨時給付金についてのお尋ねでございます。 まず、総額でございますけれども、これは補正予算案に計上する段階で確定をするわけでございますけれども、私どもとしては四兆円程度の予算を計上する方向で検討を進めているところでございます。 それから、いつごろということでございますけれども、こちらにつきましては、御案内のとおり、今回は市町村の事務として処理をさせていただくことを考えてございます
○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘のありました生活支援臨時給付金でございますけれども、今般閣議決定をいたしました緊急経済対策の中で明らかにしておりますとおり、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて収入が減少し、事態の終息も見通せずに日々の生活に困窮している方々に対しまして、迅速に、手厚い、思い切った支援の手を差し伸べると、こういった観点から措置をするものでございます。 具体的には、休業等によりまして
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のとおり、私ども、三十万人の正規雇用をふやすということを目指しております。 他方で、今御議論のありました労働法制の改正を始めといたしまして、広く非正規雇用者の雇用の安定ですとかあるいは処遇の改善に資する施策というもの、これらにつきましては行動計画の中には位置づけてはいないところでございます。 ただ、これらの施策、就職氷河期世代の方々にとりましては、結果として、正規雇用の増加など
○多田政府参考人 一点目の御質問について、私の方からお答え申し上げたいと思います。 先生御指摘のとおりなんですが、就職氷河期世代、これを厳密に定義しているわけではございません。私ども、一般的には、バブル経済が崩壊し、多くの企業で新規採用を大幅に抑制するなど、雇用環境が厳しくなった時期に就職活動を行わざるを得なかった世代の方々ということで、おおむね、平成五年、一九九三年から平成十六年、二〇〇四年に学校の卒業期を迎えた世代と認識をしてお
○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 これまでモントリオール議定書におきましては、オゾン層の保護を目的といたしまして、オゾン層を破壊する物質である特定フロン、これの生産、消費を規制してきたところでございます。これによりまして特定フロンから代替フロンへの転換を図ってきた、こういうことでございます。 しかしながら、その代替フロン、これがオゾン層は破壊しないものの高い温室効果を有して地球温暖化に影響を与えると、こういうこと
○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 今御指摘のとおり、我が国の宇宙機器産業、これは官需が約九割を占める言わば官頼みの構造となっておりまして、今後の宇宙産業の持続的な発展のためには、民間事業者の活力を取り込むということで官頼みの状況から脱却することが必要不可欠であると、このように私どもも認識をいたしております。 そのためには衛星等の宇宙インフラを私どもが直面いたします社会課題、これの解決に役立てて、海外を含めましてそ
○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 代替フロンでございますけれども、どうして温室効果が高いのかということでございますが、これは、二酸化炭素が吸収しないような波長帯の赤外線を吸収するという性格をまず持っております。その上で、この代替フロンは、HFCでございますけれども、一般に安定した物質でございますので、一度放出されますと大気中に長期間にわたって存在する、これによりましてその高い温室効果を継続すると、こういう性質を持って
○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、グリーン冷媒には、元々自然界に存在する物質を冷媒といたします自然冷媒、それに人工物であるフッ素系冷媒、これがいずれも含まれるわけでございます。 その中で、自然冷媒でございますが、例えばCO2におきましては、冷凍冷蔵ショーケースなど温度域の低い分野で性能を発揮する一方で、比較的温度域の高いエアコン用途では冷却能力が大幅に低下し、また、アンモニアにおきましては毒性を有
○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 今お尋ねは、この資料四のページの下の方のこの問五と書いていただいているところの分野のことだと思っております。 まさに、この表にまとめてありますように、代替フロン、多様な用途で利用されておりますので、分野ごとに物質転換の状況が異なっているわけでございます。 その中で、この①、代替が進んでいる又は進む見通しというところに掲げさせていただいております家庭用冷凍冷蔵庫あるいは自動販売
○政府参考人(多田明弘君) お答え申し上げます。 これ、委員が配付していただいているデータかと存じます。こちらの注にも書いてございますが、私ども経済産業省におきましては、日本の冷凍空調機器におけます冷媒の市中ストック量につきまして、国内の冷凍空調機器の出荷台数、あるいは機器の使用時漏えい係数、廃棄の見込み台数、さらには冷媒の回収実績等を基に推計を行っているところでございます。 その推計に基づく市中でのストック量の値でございますが
○多田政府参考人 お答え申し上げます。 あくまで今回の話は、今回、特定物質代替物質として規制の対象として追加をするHFC十八種類のものの中での話でございます。
○多田政府参考人 画期的なものでございますので、現時点で何かを想定しているものではございませんけれども、例えば、冷媒の中に入っている代替フロンの分量が相当減るとか、それでも同じような効果を与えるようなものができ上がるとか、そういったようなことがあれば、それは結果として画期的に温室効果が下がるだろう、こんなことを今頭の中では考えております。具体的な物質を考えているわけではございません。