東日本大震災復興特別委員会
○大久保委員 ありがとうございました。 私も、国会が閉会しましたら、地元を歩き、また地元の声をお届けしたいと存じます。私も、新しい東北の創造に向けて一助になりたいと思って頑張りますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。 きょうはありがとうございました。
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発言数 23件
初発言日: 2013-03-19 / 最新発言日: 2014-06-18 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○大久保委員 ありがとうございました。 私も、国会が閉会しましたら、地元を歩き、また地元の声をお届けしたいと存じます。私も、新しい東北の創造に向けて一助になりたいと思って頑張りますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。 きょうはありがとうございました。
○大久保委員 石巻、女川を選挙区としております大久保三代でございます。 本日は、質問の機会をいただき、まことにありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。 政府は、中長期的なエネルギー政策の指針となるエネルギー基本計画において、原子力発電所を重要なベースロード電源と位置づけ、原子力規制委員会が安全と判断した原子力発電所は再稼働を進めることを明記、国も前面に立ち、立地自治体に理解と協力を得るよう取り組むとしました。
○大久保委員 ありがとうございます。ぜひ、概算要求の時期になっておりますので、前向きな御検討をお願いいたします。 私は、石巻で二歳とゼロ歳の子供を育てております。原発再稼働に対する不安の気持ち、住民の気持ちは私も同じ気持ちであります。一方で、既にある原子力発電所を動かさないままでいて本当に大丈夫なのかという不安もまた、私も感じております。日本経済や地域経済は大丈夫なのか。また、家計を預かっておりますので、電気代が上がることも心配です
○大久保委員 何とぞよろしくお願いいたします。 震災から三年半が経過をいたしまして、子供たちの心の問題が少しずつ顕在化してきております。非行、不登校など、子供たちが抱えている状況は余りに過酷でありますので、どうぞ、五年、十年というスパンを持っていただき、子供たちの健やかな育ちのため、御支援をよろしくお願いいたします。 さて、震災前後で比較をしますと、最も人口が減少したのは石巻市で、一万二千百四十八名の減であり、人口減少率が最も高
○大久保委員 石巻の社会福祉士、大久保三代でございます。 震災から二年半が経過し、生活再建のめどが辛うじて立った方と、いまだ将来の展望を描くことができていない方との格差が目立ち始めてまいりました。 生活再建が進まない理由を詳しく聞き取ってみますと、震災前から借金を抱えていたり、障害や病気、PTSDを抱えていたり、身近に頼れる親族がいなかったり、人間関係づくりが苦手なために就職先を見つけることが不得手だったり、アルコールやギャンブ
○大久保委員 具体的なお答え、うれしゅうございます。 生活困窮者自立支援法は、被災者支援、復興のために必要不可欠でございます。法案審議に当たっては、先生方のお力添え、御協力を賜りますよう、私からもお願い申し上げます。 仮設住宅での暮らしがもたらすストレスやPTSDによると推察される子供への虐待、ネグレクトが問題となっております。また、震災で両親を亡くした子供は東北三県で二百四十一人に上ります。これらの子供に家庭的で安心できる養育
○大久保委員 児童相談所に子供のあらゆる相談が集中する状態を改め、民間の力を有効に活用することも検討していく必要があるのではないでしょうか。養子縁組あっせん業者の届け出制から許認可制への移行など、子供の幸福を中心に考えた法整備検討の必要性を提言して、次の質問に移ります。 私は、国会議員になる前、ソーシャルワーカーとして医療福祉の現場におりました。三十代でALSを発症してしまった患者さんを支援したときのことです。もしやということで、ま
○大久保委員 ありがとうございます。 運用に当たっては、難病患者さんが全国どこにいても、離島、中山間地域にいても、仮称でございますが、難病指定医の診断、治療方針を受けられるように、配慮をお願い申し上げます。 続きまして、今後の難病対策のあり方を検討している厚生科学審議会疾病対策部会難病対策委員会を、私、傍聴してまいりました。 昭和四十八年から続く制度を抜本的に改めるには、患者さんの期待とともに不安も強く、委員の先生方が困難を
○大久保委員 改めまして、大臣の力強いリーダーシップ、よろしくお願いいたします。 私も、本日午後には自民党の中で厚労部会が予定されておりますので、政権与党の一員として、また、難病患者さんの支援を実際に行ってきた立場で、患者さんの気持ちに沿った検討がなされるよう頑張ってまいります。 どうぞよろしくお願いいたします。
○大久保委員 ありがとうございました。 それでは、消費者及び生産者の声というのは、私だけではなく、省庁にも届いているかと思うのですが、現在、基準緩和または厳格化について検討がなされているのかどうか、現況について御説明をお願い申し上げます。
○大久保委員 宮城県石巻を選挙区としております衆議院議員の大久保三代でございます。よろしくお願いいたします。 私は、選挙区支部長に昨年六月になりましてから、ブログとフェイスブックで情報発信をしておりまして、何とか有権者の皆様に、国会議員も親しみやすさですとか、あと、ああ、きっと似たようなことを考えているんだなというような共有をしたいなと思って情報発信はしているんですが、反面、やはり、こういうつもりで書いたんじゃないんだけれども、どん
○大久保委員 それでは、大臣、よろしくお願いいたします。 では、続きまして、このたびの視察を踏まえまして、御質問させていただきます。 私たち復興特別委員会の委員十一名は、平成二十五年六月三日、宮城県の被災地を視察いたしました。まずは、視察の過程で上がりました要望をもとに、御質問申し上げます。 現行では、基準値一キログラム当たり百ベクレルを超えるものについて出荷制限が課せられております。水産物の放射能汚染に対する国内外からの懸
○大久保委員 ありがとうございます。 これからも、被災地の選出であり、さらに、小さい子供を育てる議員として一緒に議論を深めてまいりたいと存じますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、私が先々週そして先週、地元を歩いて伺った要望から御質問を申し上げます。 石巻市の雄勝という地区にお伺いしたのですが、地震で地盤沈下が起きまして、津波にも襲われました。その漁港の仮の修復の際に、かさ上げが、住民の意向を十分反映されることがな
○大久保委員 地元の漁業者の皆さん、悲しい経験を乗り越えて、しっかり復興しようと頑張っておりますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。 続きまして、国保財政についてお尋ねいたします。 震災で職を失った方が、市町村国保に大量加入いたしました経緯がございます。また、地元を歩いておりますと、仮設住宅の生活を余儀なくされている方々の生活不活発病の進行に伴い、医療機関受診の必要性の増加傾向が見受けられます。市町村国保財政の逼迫が
○大久保委員 安心いたしました。ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 最後の質問です。 原発事故による放射能の影響により、子供の屋外活動の自粛や生活環境の変化、それに伴うストレスが生じております。また、学校の校庭に仮設住宅とか仮設校舎が設けられているところもございますので、子供たちの運動不足の結果、運動能力、体力低下や肥満などの生活習慣病の増加が見受けられるのです。 六月五日、復興推進会議が「「新しい東北」の創造
○大久保委員 ありがとうございました。被災地は課題が山積をしており、インフラの整備だけでも大変ですので、子供のことがどうしても後回しになりがちなのです。大臣のお言葉、とてもうれしゅうございました。どうぞよろしくお願いします。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
○大久保委員 現行では、財源確保の必要性について重要性を認識ということですが、安定的な財源確保、つまり、安定的に財源を確保できる仕組みの重要性についてはどのような見解をお持ちでしょうか。
○大久保委員 被災地、宮城県東松島市を選挙区としております大久保三代でございます。 初当選させていただいたばかりのころ、本会議場に足を踏み入れると、せきやくしゃみがとまらず、隣の先生方に煙たがられていたのですが、石原大臣が、大久保さんのせきはインフルエンザじゃなくてアレルギーだよとお声かけくださいました。御配慮うれしゅうございました。 さて、本日の質問は、アレルギー持ちの私が、フェイスブックで、石原元都知事みたいに杉をばんばん切
○大久保委員 三・八%分というのは、つまり六%のうちの三・八%が森林からということで、当然、必要な予算の確保ということも今後検討していくべきではないかと思うのですが、その点に立ちまして質問を続けさせていただきます。 私は、CO2の吸収源対策にも三本の矢、財政政策、金融政策、民間投資を喚起する成長戦略と考え、三つの質問を続けさせていただきます。 まず、財政政策です。 森林は、成長して木材となるまで数十年を要し、単年度会計の補助
○大久保委員 ありがとうございます。 やはり地球温暖化対策といいますと、単年度ですぐに結果が出るというものではないですから、安定的に、継続的に財源確保の仕組みが整いますよう、引き続き御検討をお願い申し上げます。 次に、二本目の矢、金融政策になぞらえて、お金を丸太に置きかえて質問をいたします。 アベノミクスでは政策的に円安誘導を行いましたが、国産材利活用促進においては、国民の先入観を払拭するだけで事足ります。現在、国産材が使わ