「大井篤」の過去の国会発言

発言数 194件

初発言日: 1955-07-25  /  最新発言日: 2005-07-05  /  1 ページ目 / 全体 10ページ

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2005-07-05 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(大井篤君) 基本的に、PAC2ミサイルで巡航ミサイルを迎撃する法体系といたしましては航空侵犯の法体系がございますので、それを適用しながら対応をしていくということに整理をしておるわけでございます。

2005-07-05 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(大井篤君) 飛来しますいろいろなミサイルに対しまして、それぞれの法の適用については適切な法体系を活用していくということになると思います。

2005-07-05 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(大井篤君) 全体の中でPAC2のミサイルそれからPAC3のミサイルというものを並行的に置いてそれぞれに対処していくと、こういうことになると思います。

2005-07-05 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(大井篤君) 基本的に、巡航ミサイルというのは言わば航空機類似でございますが、ジェットエンジンを付けていわゆる空気の浮力で接近してくるものでございますので、基本的にはPAC2システムが有効であるというふうに考えております。

2005-07-05 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(大井篤君) 私どもといたしまして、PAC2とPAC3の運用につきましては、今先生が御指摘にあったような、そういった誤射等が生じることは決してないような形で対応をしております。それは、ソフトウエアの面においても又は機材の面においても、また運用の面においてもそういうことがあってはならないということで対応をしていくということでございます。

2005-07-05 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(大井篤君) バグが発生する可能性がないということを必ずしも断定的に言い切ることはできないかもしれませんが、ただこれは、私ども一般的に申し上げまして、防衛庁・自衛隊がこういったコンピューターシステム、兵器体系に用いられておりますコンピューターシステムにつきましては日々点検整備をしておりまして、作動状態を確認をしながら、通常、正常に働くように努めているということが現状でございます。

2005-07-05 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(大井篤君) お答えいたします。 PAC2システムにつきましては、これは主に航空機対処を目的としたものでございます。それから他方、PAC3システムは、航空機対処に加えまして弾道弾対処を目的にしていると。そのために、PAC3システムにつきましては捜索追尾能力等も向上させておりますし、それから高速で飛来する弾道弾を捕捉するとともに、これは基本的に直撃によって飛来してくる弾道弾の破壊をすると、こういうものでございます。

2005-07-05 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(大井篤君) 従来から、ペトリオットシステムのプログラムにつきましては米国から開示がなされておりません。その関係上、どの程度のステップ数があるかということにつきましてはお答えすることはできないわけでありますが、ただ、相当複雑なシステムでございますので、相当のステップ数があるとは認識しております。 ただ、これは非常に機敏に対応しなきゃいけないシステムでございますので、その意味でステップ数が多いといってもそれは機敏に対応でき

2005-07-05 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(大井篤君) 中身のソフトウエアのプログラムがちょっと開示されていないものですので、ちょっと、ステップ数ということで考えたのが適切なのかどうか、そこら、ステップ数ということでそのプログラムの大きさなりを把握することが適切なのかどうかということがちょっと私どもとして分からないところです。 先ほど申し上げましたのは、通常であれば、ステップ数が物すごく大きいということは非常にその処理時間が掛かるということになりますので、しかし

2005-07-05 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(大井篤君) 恐らく、銀行のプログラムのつくりとやはり兵器体系のつくりというのはやっぱりかなり違っていると思いますので、それを一概に比較するということはちょっと、必ずしも、私ども今までしたことがございません。 やはり先ほど申し上げましたように、このシステムというのは非常に速く、瞬時に反応するものでございますので、やはり銀行のシステムの反応速度と私どもの装備の反応速度は格段に違うものだというふうに考えてはおります。

2005-05-12 衆議院

安全保障委員会

○大井政府参考人 お答えいたします。 ペトリオットシステムの電波使用でございますが、自衛隊法の百十二条の規定がございまして、総務相の承認を得て使用するということになっているわけでございます。その承認のもとで適切な立入禁止区域の設定を行うなど、ペトリオットシステムの安全性には十分配慮しているわけでございます。 電波等の障害の問題でございますが、私どもといたしましては、規則によりまして、レーダー装置の前方百二十メートル以内及び作動角

2005-05-12 衆議院

安全保障委員会

○大井政府参考人 お答えいたします。 まず、お尋ねのありましたPAC2の地上装置でございますが、一高射群当たりのペトリオットPAC2地上装置の価格でございますが、これは昭和六十年から整備をしてきているものでございますが、今までの改修経費などを加えますと、約八百六十億円ということになっています。一高射群当たりでございます。 他方、PAC3の地上装置でございますが、同じく一高射群当たりのPAC3地上装置の価格でございますが、これは、

2005-05-12 衆議院

安全保障委員会

○大井政府参考人 従来から国会等でもお答えしていると思いますけれども、PAC3ミサイルを含む弾薬でございますが、これは自衛隊の装備、能力の発揮に不可欠なものでございまして、この調達数や保有数を公にすると国の安全が害されるおそれがあるということで、非公表にしております。

2005-05-10 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(大井篤君) 御質問のありましたF2の性能でございますが、まず、航空機等を開発をいたします場合に、防衛庁といたしましては、要求性能というものを設定するわけでございます。この要求性能が満足しているということにつきましては、平成六年度から平成十二年度にかけて行われました技術実用化試験で確認をしておるところでございます。また、これを受けまして、平成十二年九月でございますが、部隊における使用の承認というものを行ったわけでございます。

2005-05-10 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(大井篤君) コストが当初の予定に比べて上がったという理由でございますけれども、一つにはやはり生産機数の変更というものがございます。それから、先ほど先生御指摘になりました、開発分担方式という形に変更をしたということ、そういうことが響きまして、量産単価につきましては上昇ということが行われたということでございます。

2005-03-25 衆議院

安全保障委員会

○大井政府参考人 お答えします。 燃料の件でございますが、EC225の燃料につきましてはJP8というふうになっているわけでありますけれども、日本エアロスペースの情報によりますと既にJP4の使用が可能であるということを確認しております。本年六月までには、欧州航空局、EASAでございますが、そこの正式な承認がなされるというふうに承知しているところでございます。 それから、離着陸高度の問題でございますが、現在の型式承認上のものといたし

2005-02-28 衆議院

予算委員会第一分科会

○大井政府参考人 お答えいたします。 FMSにつきましては、先生御承知のとおり、米国の会計制度に基づきます米国の調達、これと同じ条件で私どもとして入手ができる、こういうものでございますけれども、そうはいっても、防衛庁としても、やはり価格の透明性につきましては、かねてから米側の方に求めておりまして、例えば、日米FMS会合等を開きまして、極力私どもの方にも米側の価格の内訳というものを出すように要望しております。幾つか実現をしているものも

2005-02-28 衆議院

予算委員会第一分科会

○大井政府参考人 お答えいたします。 今先生御指摘のありました価格、これはフライアウエーコストだと思います。十五年度予算百六億、それから十六年度百十億、十七年度百十四億ということでございます。 この単価がふえているわけでございますが、これにつきましては、平成十六年度におきまして空対地の精密誘導爆弾を搭載するとか、あるいは平成十七年度から外装型のFLIRを搭載する等のための仕様変更があったということが一つ。それから、もう一つでござ

2004-11-30 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(大井篤君) ストロンチウム90の使用でございますけれども、これは放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律というのがございまして、その法律に基づく届出を行いまして、この法令に基づきましてストロンチウム90を適切に管理をしているということでございます。

2004-11-30 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(大井篤君) お答えします。 今御指摘のありましたMH53Eでございますが、十機、岩国の方で保有をしております。

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