「大原榮一」の過去の国会発言

発言数 4件

初発言日: 1974-09-11  /  最新発言日: 1974-09-11  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1974-09-11 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○大原参考人 本日、自動車の五十一年度排出ガス規制に関しまして、意見を述べさせていただく機会を得ましたことは、たいへん光栄に存じます。 当社、富士重工業株式会社は、自動車、バス車体、トレーラー、航空機、鉄道車両、汎用エンジン等を製造販売しておる会社でございますが、そのうち、自動車部門は約七〇%を占める主力製品でございまして、その生産車種は、小型の大衆車並びに軽自動車となっております。 あらためて申し上げるまでもないことでございま

1974-09-11 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○大原参考人 五十年の規制につきましては、おおむね可能であると存じております。それはいままで実験段階並びにテストフィールドの結果、達成し得ると思いますが、何ぶんにも不測のこともあるかと思いますので、種々の条件を入れながら、それは逐次解決できる範囲内にあろうかというふうに考えておる次第でございます。

1974-09-11 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○大原参考人 富士重工でございますが、研究部隊総員が六百八十名でございまして、排気ガス対策に取り組んでおりますものは三百名でございます。内訳を申し上げますと、実験研究関係が二百名、設計が百名でございます。お尋ねございました五十一年規制に何人かかっているかという点につきましては、ただいまちょっと私の手元にはっきりした数字がございませんので、御了承いただきたいと思います。 なお、実験費につきましては、一カ年トータル約二十五億でございまし

1974-09-11 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○大原参考人 富士重工の大原でございます。 軽自動車の五十一年対策を実施いたしますために、でき得れば排気ガス容量を四百五十ccに広げていただきたいという御要望を申し上げましたことについての御説明を求められたわけでございますが、御承知のとおりに、軽自動車は日本の国民車としての構想から発足いたしまして、いわゆる庶民の車といたしまして税制その他の面でいろいろな特典をいただきまして、幅広く存在しておりまして、現在六百万台の保有台数があるわけ

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