「大塚淳子」の過去の国会発言

発言数 3件

初発言日: 2002-12-03  /  最新発言日: 2002-12-03  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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よく話すテーマ

1 病院
2

年別発言数

2002
3
2002-12-03 衆議院

法務委員会厚生労働委員会連合審査会

○大塚参考人 よろしくお願いいたします。きょうの機会をありがとうございました。 私は、今、日本精神保健福祉士協会常任理事と、日本病院・地域精神医学会の理事をさせていただいておりますが、本日の発言は、民間の精神科病院に勤める個人の臨床現場の思いを申し上げたいというふうに思っております。 また、私は、今の勤務先の以前に身体障害者の授産施設で働いておりました。そのときがちょうど国際障害者年の取り組みの真っただ中でありまして、国民の関心

2002-12-03 衆議院

法務委員会厚生労働委員会連合審査会

○大塚参考人 一般的に、被害者の感情を考えれば、加害者が精神障害を持っていなくても、相当な感情的にはとめられない思いがあると思いますが、私が今、実際に現場で感じていますのは、特に、精神障害者の中で病状に起因して重大な犯罪行為をして被害者、加害者関係になってしまう方々の多くは、同じ家族もしくはとても身近なところにその両方が位置しているということなんですね。これは本当にはかり知れない苦しみです。被害者の方も加害者の方も同じ親族、身内の中にい

2002-12-03 衆議院

法務委員会厚生労働委員会連合審査会

○大塚参考人 社会復帰調整官を精神保健福祉士が担うということですが、今現在、また、近く国家試験を迎えようとしていますが、約一万三千ぐらいの資格者が生まれています。また、ことしも二万近くになるかと思うんですけれども、今の医療の中にすら雇っていただける基盤がありません。なぜならば、診療報酬制度で裏打ちがないからです。 こういう現状の中で、限られたマンパワーで今は退院促進をしているというのが実情でありまして、私は今私の勤めている病院の外来

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