「大山隆久」の過去の国会発言

発言数 14件

初発言日: 2018-04-11  /  最新発言日: 2018-04-11  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2018-04-11 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(大山隆久君) 皆さん、こんにちは。日本理化学工業、大山と申します。 本日は、このような場所でお話をさせていただく機会を頂戴し、本当にありがとうございます。障害を持った社員から教わったこと、気付きの中で得た御提案をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。(資料映写) まず、弊社の会社の概要ですけれども、昭和の十二年、東京の大田区で操業を開始をいたしました。今年で八十一期目になります。黒板で使うチョークを作る会

2018-04-11 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(大山隆久君) 大変申し訳ないんですが、私自身が余り理解をしておりません。ということで、社内でもそれを基に何か検討しているということは現状できておりません。 以上です。

2018-04-11 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(大山隆久君) そうですね。先ほど私のお話でも入れたんですが、文字の認識とか数字が苦手な人とかという方たちがおります。そういう方たちとともに作業をずっと続けている中で、やはりその方たちにとってどうあるとちゃんと伝わるのかというのが考えてきたことですし、そういったところを評価いただいたのかなと思っています。先ほどの、御説明したこれについても、やはり僕も、一応定規もノギスも使い方知っています。だけど、やっぱり僕もこれを使います。とい

2018-04-11 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(大山隆久君) 先ほども申し上げたんですが、皆働社会というところで、重度の障害の方を一般企業で就労できた場合に国がその最賃分をバックアップするという、そういうような制度があるとというお話をしました。 是非、そういうことで、多くの障害をお持ちの方、社会で参加できる人たちがたくさんいると思いますので、それを大企業だけじゃなくて中小企業にある程度任せてほしいなと。手取り足取り対応できるのはやはり小さな企業の方ができやすいんじゃない

2018-04-11 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(大山隆久君) 極意なんというのはないですけれども、僕らはもうせっぱ詰まっています。誰も守ってくれないし、自分たちで作った商品をお客様に選んでいただくという、もうシンプルにそういうことです。売上げ最大、経費最小というのがもう経営の要諦ですから、その中で最大限利益を出していくということ。 障害を持った社員たちは何かができないわけじゃなくて、僕はいろんなことができる人たちだと思っているので、事業にするにしても、彼らができると思っ

2018-04-11 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(大山隆久君) 雇用の経緯ということですが、昭和三十五年から雇用をしているんですが、その前年の三十四年の秋口に、当時、大田区で工場をやっていたんですが、そのお隣の世田谷区に、青い鳥と書いて青鳥養護学校さんという学校さんがあって、その先生が就職依頼に来てくださったのが最初のきっかけです。 当時、養護学校さんは大体中学までしかなかったので、十五歳と実は十七歳の女の子だったんですが、二度、三度とお願いに来ていただいたんですが、うち

2018-04-11 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(大山隆久君) 非常に難しい御質問だと思うんですが、そうですね、やっぱり人は安心した場所じゃないと一生懸命頑張れないと思うので、僕らが一番考えているのは、その人にとっての居場所が会社の中でちゃんとあるようにしたいというふうに思っています。それがために、本当単純ですけど、声を掛けたり、何かあればいろいろ話を聞いたりというようなことぐらいしか僕らはできていないですけど、あとは、もうレクリエーションとかそういうことも含めて、やっぱりた

2018-04-11 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(大山隆久君) そうですね、今のチョークを作る工程でも機械化は多分できるんだろうと思います。ただ、多分、うちの工場を見てくれたらこの形がああ本当にいいんだろうなと多分思ってもらえるんだろうと思うし、まあ正直、チョークというのはこれから伸びる市場ではないですから、これ以上投資をしてというのはなかなかもう回収もできないかもしれないという視点もあります。 ただ、じゃ、健常者の人に負けるのかと。僕は絶対負けていないと思うし、一つ我々

2018-04-11 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(大山隆久君) 特に、僕ら中小企業というか、特に零細企業は一人何役もやらなきゃいけないんですね。 たまたま父を介して聞いた話ですけど、同友会さんで旋盤のお仕事をされている方に父がこの皆働社会の話をしたときに、うちには職人がたくさんいるんだと、だけど、職人もいろいろ例えば材料を運んだり、いろんなことをしなきゃいけない、本来、その職人が活躍できるところに集中してくれたらもっと成果が上がるのに、だから、もしこういう制度があったら、

2018-04-11 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(大山隆久君) 我々も、採用するときに職安さんにそういう採用のお願いとかということはしたことがなくて、近隣の支援学校さんに、川崎市とか横浜市とか東京のお付き合いのあるというかパイプのあるところに、例えば四月に一斉に実習しますよということで、でも、それも別に就職前提ではなくて、二週間の実習を、また働くということをちゃんと知っていただくために用意することですけれども、ただ、実習をしてもらうと、ああ、うちに合う、合いそうだなというのは

2018-04-11 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(大山隆久君) いつも試行錯誤しているので、失敗は常に付き物というか。ただ、失敗というよりも、僕らの視点は、その人にとってより仕事がしやすい環境はないかなとか、より単純に成果が上がるやり方はないかなという視点で、本人たちにも、今やりにくいことないということで聞ける社員にはそういうことを確認して、やっぱりそれが全部僕らの課題になるので。 とにかく、相手の理解力に合わせるというのは、その決まった仕事で覚えてもらうということが成り

2018-04-11 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(大山隆久君) うちは、ジョブコーチというのは、少なくとも僕が入ってからは一度もお願いをしたこともないですし、本当に障害者雇用したての頃というのは少しそういうサポートしていただいたというのは聞いています。多分、そういう方がいてくれるとすごくまた運営がしやすいのかなというのは思うんですけれども、正直、僕らは自分たちの現場の管理者だとか我々職員でサポートすることでやってきたので、それしかやっていないものですから、余りこの制度について

2018-04-11 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○参考人(大山隆久君) 実際に考えています。うちは北海道の美唄というところに工場があって、やっぱりそこの一番の宝は大自然だと思います。農業で活躍しているというお話はいろいろ聞きます。そんな簡単なことではないと思うんですが、今まず僕は養蜂、蜜蜂ですね、養蜂をしたいなと思っています。それはもう商品、キットパスというのはワックスを使うので、蜜ろうにそこを、自分たちで作ったもので使いたいなということもあって。 ですから、今後、我々文具メーカ

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