国民生活に関する調査会
○大島友治君 大分時間もたっておりますので簡単に申し上げたいと思いますが、大分申し上げたいことを皆さんに言っていただいたので、これを集約すればもうすべてが終わるのじゃなかろうかと思いますが、私が若干考えてきておりますことを一つ二つ申し上げてみたい。 それというのは、やはりこの調査会というものは、日本の中長期をにらみ合わしての問題をとらえての調査をお互いに勉強しようという点がある。そういう面で言いますと、私、人口問題について、人口構成
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発言数 684件
初発言日: 1975-02-20 / 最新発言日: 1991-02-22 / 1 ページ目 / 全体 35ページ
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○大島友治君 大分時間もたっておりますので簡単に申し上げたいと思いますが、大分申し上げたいことを皆さんに言っていただいたので、これを集約すればもうすべてが終わるのじゃなかろうかと思いますが、私が若干考えてきておりますことを一つ二つ申し上げてみたい。 それというのは、やはりこの調査会というものは、日本の中長期をにらみ合わしての問題をとらえての調査をお互いに勉強しようという点がある。そういう面で言いますと、私、人口問題について、人口構成
○国務大臣(大島友治君) これは私、今日本国に与えられた将来に向かっての大きな命題ではなかろうか、こう感じておりますから、私はその一端を担って、ただいま委員のおっしゃられた方向で私も努力してまいりたい、こう申し上げておきたいと思います。
○国務大臣(大島友治君) 委員御指摘の問題につきましては、大変いろいろと御心配かけて御迷惑とは思っておりますけれども、私が今聞いておる範囲内ですと、やはりああいう問題につきましては綿密な調査そのものが必要ということが前提に立ちますので、できるだけ早くということで詰めておりますけれども、今のところではもうちょっと、一カ月ぐらいはどうかなというような報告を受けているわけなんですが、一応その程度でひとつ御了承いただければと思います。
○国務大臣(大島友治君) そのように御確認いただいて結構でございます。
○国務大臣(大島友治君) いろいろ御審議いただいておる重要問題でございますが、最終的な措置を検討する際には、より詳細な調査を実施いたしまして、そして総合的な観点から十分な検討を行う必要があるというふうに私ども承知しておるわけでございます。 具体的に申しますというと、まず、関係省庁と先ほど来御検討いただいているような協力をいたしまして、そして工場それから処分の場あるいは周辺の地形、水利等の自然的条件、あるいはまた工場、処分場における放
○国務大臣(大島友治君) ただいま申し上げましたように、伝統として、いつもあえてこういうことを申し上げておるわけじゃございませんけれども、私もずっと長くやっておればもう少し結論をぱちっと出してもいいんじゃないか、こう考えておりますが、前任者の考えもありますし、国の立場もございます。私はできるだけ御質問に答えられるように日常努めて実施させておりますので、そこでいつかということになりますと、恐縮なのでございますが、一年以内ぐらいになるんじゃ
○国務大臣(大島友治君) この問題につきましては、これは最終的な措置を検討する際にはより詳細な調査を実施しなければいかぬことだし、その結果に基づきまして総合的な観点から十分な検討を加えてこれをどうするかということを考えているわけでございますが、現在のところは、ではすぐに法改正までする必要があるかどうかということについて若干まだ検討不十分なところもございますので、その調査結果を踏まえて今後法改正の必要の可否を出してまいりたいと、こう考えて
○国務大臣(大島友治君) ただいま御指摘いただきましたように、三月にスタートをいたしましてからまさにその都度いろいろ問題を醸したように見られておりますが、私は、当初に申し上げましたように、必ずこの「むつ」の目的達成というものは、私もたまたま五十二年の政務次官当時からのかかわり合いもありまして、やはり「むつ」に対して将来何とかして所期の目的を達成したいなという気持ちも当時非常に持っておりましたので、それを踏まえますと、この立場になりまして
○国務大臣(大島友治君) 決してでたらめでも何でもなく、私は報告をその都度その都度受けながら実施しておることは事実でございまして、技術的、具体的なものについてはそれぞれ局長なりからも説明はいたさせますけれども、私といたしましては、責任者もその都度私のところにも参りましてるる心情を述べておりまして、その都度私もきつく申し伝えて、最後の目的達成までは寸分も油断をすることなくやってほしいということで現在も続けておるのが実情でございます。
○国務大臣(大島友治君) 御指摘のことにつきましては、私も素直に受けとめます。そして、先ほど御指摘いただきましたように、当初船をつくった、造船そのものは多分七、八十億じゃなかったかと思うのでございますが、結果的には一千億を超した。いかに税金のむだかと言われても否定するわけにはまいりませんけれども、その間にはそれぞれの地域の活性化のためには役立っておりますが、結論としてはやはり目的の原子力船としての「むつ」のその果たすべき任務は何であるか
○国務大臣(大島友治君) では、あえて一言だけ。 大変貴重な御意見を賜りまして、私もまさにそのとおりだと思います。 実は、来年の秋ごろという予定のとおりにいけばいいんですけれども、少なくとも私は来年中には解決をしていきたいという今気持ちでおるわけなんです。来年の秋といっても、若干今の経過をたどりますと延びるような感じもいたしますので、またまた延びたかというようなことも、これまことに苦しいことでございますが、せめて一、二カ月、秋が
○国務大臣(大島友治君) ただいま委員の御指摘の人材というものからすれば、これはまことに今日の日本におけるあらゆる面における共通した問題点じゃなかろうか。なかんずく科学技術の面における日本の将来というものを考えた場合には、より一層重要なる問題であり、これはまさに御指摘のとおり教育を通じて施策をやらざるを得ないのではないか。 そこで、この科学技術政策研究所の件につきまして直接関係のあるところを御質問いただいたわけでございますが、私も現
○国務大臣(大島友治君) ただいま委員の方から、まさにこの教育というものとの組み合わせにおきまして基本的なお話を承りまして、私は全く同感だと、こういうふうな感じを持っているわけでございます。と申しますのは、先ほど局長も、文科系統と理科系統とでは実際にその職場における環境が違うというようなことがあります。それから先生からもただいま、子供たちが好きなものを食べて楽をしてレジャーを楽しむというような危惧もございました。こういうことがやはり日本
○国務大臣(大島友治君) エネルギー資源の約八割を我が国は海外から輸入をしているということでございまして、今後とも着実なエネルギーの需要の伸びが予想される我が国におきましては、やはりエネルギーの安定的な供給を確保するということは非常に大事なことでございまして、まさにエネルギー資源のない我が国としては、これはもう非常に基本的に大事であることは委員のただいま御指摘のとおりでございます。 そこで、原子力につきましては、供給の安定性あるいは
○国務大臣(大島友治君) もう十分御承知のように、我が国におけるエネルギー資源のないという前提に立っての将来に向かい、また、今日いかにこのエネルギーを確保していくかということは極めてこれ重要なことでございまして、基本的に若干遠くを見てみれば、ただいま核融合の問題を御質問されたようでございますが、核融合の問題が実用化するということになればもう無限に近いエネルギーの開発ということになって極めて我が国にとっては有利ではございますが、一年や五年
○国務大臣(大島友治君) 四海海に囲まれておる我が海洋国家といたしましては、海洋開発をいかにやっていくかということは非常に重要なる意味を持っておるものでありまして、従来海洋の技術センターを中心にいたしまして研究してまいりました。ただいま局長からそれぞれ具体的な方法につきましても、例えばしんかい二〇〇〇から六五〇〇と、さらには無人ではあるけれども一万メーターの海底をも調査できるような仕組みを今研究推進中であるというようなことで現在やってお
○国務大臣(大島友治君) 大変難しい問題のように今聞き取っておるわけでございますが、特に大先生方が出てなかなかこれ二年も三年も簡単に片づかない。じゃ私がちょっくら出てさっと片づくならば、これはまことに幸せだとは思いますけれども、なかなかそうもいかないというふうに聞き取ってはおりますが、さりとてこれを無関心にしておくわけにもいかないという感触も持っておりますので、私が出てお願いして御理解ができるようなことであるならば、その方向でよく今後と
○国務大臣(大島友治君) ただいま委員の御質問のように、今日世界的に環境汚染という問題、なかんずくただいまの御質問の内容の問題については私どもも十分承知をいたしまして、今後これをいかにすべきかということについては、当然これは検討、解明をしていく必要がある、こういうふうに考えております。 そこで、私ども現在担当しております立場から申しますと、まず一つは原子力というものを、いろいろ問題もございますけれども、しかし半面、いい面とすれば地球
○国務大臣(大島友治君) 例の問題につきましてというか、スイスとかスウェーデンの問題等、廃止するということが決議で決まったと。それがまた廃止でなくもとへ戻ったというようなことについて、この問題につきましては私もいろいろ考えてみたら、やはり現実に日本の場合だというと、これはエネルギー上、原子力発電のエネルギーの必要性というのはまだまだ非常に、きょうも説明したように大きい期待をかけなきゃいかぬですが、スイスなりあるいはスウェーデンというよう
○国務大臣(大島友治君) 本問題につきましては、まさに御指摘のように人間の健康に影響する問題であるし、決して軽視すべき問題ではないということを私も重々承知しておるわけでございます。 そこで、これにつきましては、御承知のように関係四省庁でもってチタン鉱石問題に関する基本的な対応の方針というものをまとめています。具体的にはいろいろございますが、それはともかくも、ここで説明するには時間も要しますけれども、その内容を忠実に守っていくというこ