「大島良満」の過去の国会発言

発言数 5件

初発言日: 1988-12-17  /  最新発言日: 1988-12-17  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1988-12-17 参議院

税制問題等に関する調査特別委員会

○参考人(大島良満君) 御紹介をいただきました大島でございます。 私は、十六年間サラリーマンの減税運動と言われるものを東海地方で取り組んでまいりました。きょうは現場の生の声を皆さんにお伝えをするために参りました。 保育園で、リクルートコスモスという花の株を植えるとお金がふえるそうだが、園に植えるといいねと、先生に質問したそうです。また、政府の高官は自粛だとか襟を正せとおっしゃっておみえになるようですが、新聞を拝見いたしますと、毎

1988-12-17 参議院

税制問題等に関する調査特別委員会

○参考人(大島良満君) はい。それじゃ最後に申し上げます。 物品税法四十二条二項、ここには、売った物の値段と税額を分けて書けと書いてある。今回、消費税で守られますか。今ある法律でさえ守られておらぬわけです。簡易課税方式では、税金と言って私たちから取っておいて、最高一千三百五十万円も国庫へ納めずに懐へねじ込めるわけでしょう。 こんな政治と税への不信をもうこれ以上募らせることはやめてください。国会を解散して国民に聞いてもらえばはっき

1988-12-17 参議院

税制問題等に関する調査特別委員会

○参考人(大島良満君) 志苫先生の御質問、二点ございましたのでお答え申し上げたいと思います。 まず第一点目のサラリーマンといってもいろいろおるということですね。今、西川参考人は中堅とおっしゃいました。この中堅というのは実はあいまいなんです。これは政党の皆さんの、学者、専門家の皆さんの試算によっても、大体年収八百万以上の人は消費税が入って減税があると、その影響力がどっちかというと減るというところへ向くという試算が出ているようでございま

1988-12-17 参議院

税制問題等に関する調査特別委員会

○参考人(大島良満君) お答えをいたします。 現在の税金に矛盾があることは事実でございます。それはなぜか。そういうように歴代の政権党がさまざまな租税特別措置を含めてゆがめてきたわけですね。虫食いと表現をされる専門家の方もありますが、虫食いだらけに実はなっておるところに問題があると思います。 そういう意味から申しますと、税の改革の基本というのは、社会的な公正、公平というのは保てるのかという見方、そして取られる私どもの立場からいえば

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