「大庭誠司」の過去の国会発言

発言数 152件

初発言日: 2012-04-17  /  最新発言日: 2017-06-08  /  1 ページ目 / 全体 8ページ

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2017-06-08 参議院

総務委員会

○政府参考人(大庭誠司君) 御指摘のとおり、長野県におきましては消防防災航空体制のあり方検討会を設置いたしまして、民間委託を視野に入れた当面の運航体制や中長期的な方向性について検討すると聞いております。 今後、長野県が機体を整備する場合には、緊急防災・減災事業債の活用等が可能でございます。また、ヘリコプターの操縦士の確保に係る経費につきましては、従来から交付税措置を講じているところでございます。

2017-06-08 参議院

総務委員会

○政府参考人(大庭誠司君) お答えします。 消防庁では、消防防災ヘリコプターの操縦士の養成、確保は重要な課題と認識しておりまして、平成二十七年度に検討会を開催し、報告書を取りまとめてございます。 その報告書におきましては、養成、確保に関する対応策として、全国の消防防災ヘリコプターを保有する団体等を構成員とする協議会などを中心として、消防防災ヘリコプター操縦士の養成、確保に関する情報共有の場を開催していくこと、操縦士の必要な資格取

2017-06-08 参議院

総務委員会

○政府参考人(大庭誠司君) ヘリコプターの山岳救助の有料化につきましてでございますが、埼玉県の有料化につきましては、平成二十二年に埼玉県の防災ヘリコプターの墜落事故を契機に検討が重ねられまして、この三月に改正条例が成立したものでございます。 都道府県の防災ヘリコプターの活動につきましては、まさに都道府県固有の事務であるとともに、消防組織法上、市町村の消防を支援するために行うものと位置付けられております。このため、有料化につきましては

2017-06-06 参議院

総務委員会

○政府参考人(大庭誠司君) 御指摘のように、こういうパワハラとかセクハラにつきましては複数の窓口を設けておくことが重要であるということをワーキングの中でも議論されておりますので、御指摘の御意見もきちんと受け止めて検討してまいりたいと考えております。

2017-06-06 参議院

総務委員会

○政府参考人(大庭誠司君) 委員の皆様やオブザーバーの皆様の御意見、皆様の合意が得られれば修正はしていきたいと思っております。

2017-06-06 参議院

総務委員会

○政府参考人(大庭誠司君) 悉皆的な調査は行っておりませんけれども、個別の団体におきましてその調査票につきまして無負荷となっているというようなことにつきましては把握いたしておりまして、そういうところにつきましては各本部についても留意をしてくださいというお願いはしております。

2017-06-06 参議院

総務委員会

○政府参考人(大庭誠司君) お答えします。 御指摘のワーキンググループにつきましては、この二月六日に第一回を開催いたしまして、ハラスメントに関するアンケート調査等の内容について御審議をいただきました。三月二十八日に第二回を開催しまして、その調査結果について御議論を、また、四月二十五日、五月二十二日に第三回、四回を開きまして、ハラスメントへの対応策のたたき台、あるいは消防本部におけるハラスメントの対応策につきましての案について御審議を

2017-06-06 参議院

総務委員会

○政府参考人(大庭誠司君) 消防庁では、この今のワーキングの中でアンケート調査を実施いたしました。消防職員のうち無作為に抽出した四千名を対象にしまして、現場における実態を把握するための調査を実施していました。この調査におきまして、最近一年くらい、平成二十八年の一月から十二月ぐらいですけれども、職場でパワーハラスメントの被害に遭った経験があると回答した方は、男性は二千三百八十七人中四百十八人、一七・五%、女性は五百四十七人中七十人の一二・

2017-06-06 参議院

総務委員会

○政府参考人(大庭誠司君) 糸島市の件につきましては、福岡県とともに内容につきましては把握いたしております。

2017-06-06 参議院

総務委員会

○政府参考人(大庭誠司君) ハラスメント撲滅の対応策につきましては、ワーキンググループにおきまして、一つとして、ハラスメントを撲滅するという意思を明確にするため、トップである消防長の方針等を明確化しまして本部内でその周知徹底を図ること、また、ハラスメントの事案が発生した場合にその解決を目指す通報制度を確立するとともに、本人を精神的にサポートするための相談窓口を設置すること、あるいは、ハラスメントの発生を未然に食い止めるため懲戒処分の厳格

2017-06-06 参議院

総務委員会

○政府参考人(大庭誠司君) 全国消防長会では、先月開催されました消防長の総会、全国の消防本部の長が集まる総会で今御指摘の宣言をされたものと聞いております。 私どもも、このワーキングの結論を踏まえてしっかりした対応策を各本部にお願いするとともに、全国消防長会とも連携しながら、消防長としての考え方につきましてきちんとしていただきたいということでお願いをしていこうと思っております。

2017-06-06 参議院

総務委員会

○政府参考人(大庭誠司君) ワーキングでも議論されているところでございますけれども、ハラスメント防止に対するトップの方針を文書等にして発出すべきじゃないかという議論もされていまして、現在、消防本部に対するアンケート調査では、全体の五割強の団体しかこういうものをまだ出していない、大きな本部では結構出しているんですけれども小さな本部では出していないというようなこと、やはりトップの意思を明確にするということがハラスメントを許さない風土づくりに

2017-06-06 参議院

総務委員会

○政府参考人(大庭誠司君) 御指摘のように、消防職員委員会は、消防組織法十七条におきまして、給与、勤務時間等の勤務条件、福利厚生に関すること、あるいは職員の被服とか装備品に関すること、消防の設備、機械器具その他の施設の事項に関しまして消防職員から提出された意見を審議させ、その結果に基づきまして消防長に対して意見を述べさせ、もって消防本部の事務の円滑な運営に資するため設置されております。 現在、消防職員委員会の開催状況につきまして、平

2017-06-06 参議院

総務委員会

○政府参考人(大庭誠司君) 今回のワーキンググループにおきまして、基本、消防職員委員会は、先ほど申し上げましたとおり、法の規定によりまして消防職員から提出された意見を審議するという立て付けになっております。各本部におきまして、消防職員委員会においてハラスメント等の対応策について審議を求められる意見というものが提出された場合につきましては積極的に審議することが重要でございまして、ワーキングにつきましてもそのたたき台におきましてはそういう旨

2017-06-06 参議院

総務委員会

○政府参考人(大庭誠司君) 何度も申し上げて恐縮でございますけれども、組織法の立て付けとして「職員から提出された意見を審議させ、」ということになっておりまして、消防長が例えば全国一律にその特定事項の審議をということは難しいかと思いますが、職員の皆様からそういう意見が出てきた場合にはきちんとそこで審議して、消防本部としての体制を整えていただきたいと考えております。

2017-06-06 参議院

総務委員会

○政府参考人(大庭誠司君) お答えします。 消防法十七条第一項におきまして、建築物の用途や規模等に応じまして、屋内消火栓設備、スプリンクラー設備などの消防用設備のまず設置が義務付けられております。同項に基づきます技術上の基準におきましては、これらの消防用設備が停電時にも有効に作動するように非常電源を附置しなければならないとされておりますが、その非常電源の一つとして自家発電設備が位置付けられています。これ以外にも蓄電池等が非常電源とし

2017-06-06 参議院

総務委員会

○政府参考人(大庭誠司君) 消防用設備の報告、点検報告につきましては、消防長又は消防署長に提出されまして、それをその消防署の方ではきちんと内容が正しいかということにつきましてはチェックをしていると考えております。

2017-06-06 参議院

総務委員会

○政府参考人(大庭誠司君) それは、各消防本部におかれまして必要と認めれば、適宜、各所有者等につきましてチェックをしていると考えております。

2017-06-06 参議院

総務委員会

○政府参考人(大庭誠司君) 消防用設備等につきまして点検報告を各消防本部に出すことになっておりますけれども、ちょっと今定かではございませんが、七〇%強ぐらいの程度で報告されているものと考えております。

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