「大手信之」の過去の国会発言

発言数 10件

初発言日: 2018-06-15  /  最新発言日: 2018-06-15  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2018-06-15 衆議院

厚生労働委員会

○大手参考人 名古屋市立大学の大手でございます。 このような機会をお与えいただきまして、本当に心より感謝しております。また、平素、名古屋市立大学、また私が属しております日本循環器学会が大変お世話になっていることを感謝申し上げます。 このプリントに沿って説明させていただきたいと思いますが、健康増進のための禁煙というプリントでございます。 一ページをあけていただきますと、ページ数を振らなかったという非常にミステークをしてしまいま

2018-06-15 衆議院

厚生労働委員会

○大手参考人 大手でございますが。 今の御発言について私なりの考え方を述べさせていただきたいと思います。 先ほど申し上げましたように、我々は医師として健康の尺度で物を見るということは、これは間違いございません。 一方で、先ほどありましたように、百平米という話、それから個人経営、あるいは資本金五千万以下という話がございますけれども、これはやはり尺度が違うわけで、それをまずもって認識して物事を考えていくべきであるということが一点

2018-06-15 衆議院

厚生労働委員会

○大手参考人 大手でございますが。 これはなかなか相対的な問題でありまして、難しい話であると思います。私たちは一日も早い禁煙、それから受動喫煙の防止ということを願っているわけですけれども、先ほど来申していますけれども、進まないと意味がないわけで、ここでとどまっていては何ら国民にメリットのあることはないわけだと思います。 私、大学病院での、執行部におるわけですけれども、いろいろな施策を実現するときに、大学病院のような小さいレベルで

2018-06-15 衆議院

厚生労働委員会

○大手参考人 私ももちろん患者様と同様に、しっかりした審議をお願いしたいと思いますが、進まなくてはいけないということはベースラインにあるところではございます。 それで、先ほどの百平米という値はやはりちょっと気になるので、その辺はどうかということ。それから、先ほど見直しのことが出ていましたけれども、確実に何年後に見直すということまでやはり、今はそれは難しいことかもしれませんが明らかにして、それでとりあえず、とりあえずという言葉になって

2018-06-15 衆議院

厚生労働委員会

○大手参考人 私、もちろん十分存じ上げているわけではないですけれども、先ほどの飲食店のところでございますが、百平米か三十平米かということは、それは健康被害の問題とは直接尺度は違うわけですけれども、やはり現実的な対応をするということで。 百平米というのはかなり広うございまして、なかなか感覚がわからないわけですけれども、自分の家の部屋と比べると非常によくわかるわけで。百というのはやはりかなり広くて、それだと、多くのレストラン、本当に、チ

2018-06-15 衆議院

厚生労働委員会

○大手参考人 私の意見を述べさせていただきます。 加熱式たばこは、先ほど申し上げましたように、主流煙、その吸った人に対する害はやはり同じようにあって、しかもニコチンが紙巻きたばこと比べてそんなに減弱されていないことから、習慣性も当然出てくると思います。 ただ、今議論になっているのは多分、呼出煙、喫煙されている人が吸って、加熱式たばこ、吐いたものにどれだけ含まれているかということがいまいちまだ明らかでないということと、それがそのほ

2018-06-15 衆議院

厚生労働委員会

○大手参考人 御質問ありがとうございます。 紙巻きたばこと加熱式たばこの喫煙者本人に対する害は恐らくはそうは変わらない、つまり、ハームフルというか、よくないであろうということだと思います。受動喫煙に対する、紙巻きたばこは、これはよくない、加熱式たばこはエビデンスがないというところが現状だと思うんですね。 その点で、喫煙者本人に同じ害があるということであれば、先ほど申し上げたのは、同じように規制して、エビデンスがはっきりわかったら

2018-06-15 衆議院

厚生労働委員会

○大手参考人 先ほど御意見申し上げましたように、加熱式たばこは、私の個人的な意見としては、今だからこそ同様に規制できるんじゃないかという話ではないかと思います。 それから、先生御指摘の加熱式たばこ専用の喫煙室、それの意味を私も考えたんですけれども、滞在時間が長いので、いわゆる呼出煙が食物に付着するとか、あるいはそれが、エアロゾルとして吸入するかはちょっとわかりませんけれども、そういうことがあるのかなと思ったんですけれども、しかし、そ

2018-06-15 衆議院

厚生労働委員会

○大手参考人 先ほど名古屋市立大学の例を挙げていただいてありがとうございます。 私ども、大学病院のことがよくわかっていますので申し上げますと、大学病院内、もちろん敷地全面禁煙で、先ほどスライドをお見せしましたように、前の道で吸われる方がいて、それは数年前では当院の委託職員とかもそういうことがございました。しかし、近隣の方から御苦情をいただいて、今はほとんどございません。 データとしてなんですけれども、今、日本の国内の喫煙率は多分

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