「大東和美」の過去の国会発言

発言数 60件

初発言日: 2016-04-28  /  最新発言日: 2018-11-05  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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2018-11-05 参議院

予算委員会

○参考人(大東和美君) 私ども、スポーツくじの売り方も含めまして鋭意整理しているところですが、この目標に向かってしっかりやっていくという決意でおります。

2018-11-05 参議院

予算委員会

○参考人(大東和美君) 御説明いたします。 今御説明がありましたお金の件ですが、私ども当初から計画していた内容に間違いございません。既に三百十一億円を借り上げておりまして、その後必要に応じて借りるという予定にしておりますけれども、これはなぜかといいますと、スポーツ振興くじを充てるということなんですけれども、実際作業をやっていますと日々コストが発生します。それの支払の充当のためにお借りすると、お借りしたということでございます。

2018-11-05 参議院

予算委員会

○参考人(大東和美君) 項目としては特定金額ということで、平成三十五年、二〇二三年までに売上げの一〇%を返すという予定になっております。

2018-11-05 参議院

予算委員会

○参考人(大東和美君) 今そこは検証中でありますが、約そのぐらい不足するということになりまして、トータル七百九十億辺りを見込んでいるということでございます。

2018-11-05 参議院

予算委員会

○参考人(大東和美君) 現在の計画では、平成三十六年、二〇二四年までに売上げの五%ということで考えてやっております。(発言する者あり)あっ、済みません、失礼しました。平成でいいますと四十三年度ということになります。

2016-05-09 参議院

決算委員会

○参考人(大東和美君) お答えいたします。 委員御指摘の会計検査院による指摘は、昨年一月に行われた会計実地検査において、新国立競技場整備事業を含めJSCの業務に係る平成二十四年度から平成二十六年度の契約について検査が行われ、契約期間の開始後に契約書を作成していたなど、不適正な契約手続について指摘されましたところであります。 今回の不適正な契約手続が行われた理由といたしましては、規則等を遵守して適正な会計処理を行うことについての意

2016-05-09 参議院

決算委員会

○参考人(大東和美君) 今御指摘がありました平成二十六年度の独立行政法人の業務実績評価において総合評価で最低のD評価となったことは、従前の新国立競技場の整備事業について、昨年九月の新国立競技場整備計画検証委員会の報告で、JSCにおける問題点として、国家的プロジェクトを既存の組織で対応してしまったプロジェクト推進体制の問題、また、国民理解の醸成ができなかった情報発信の問題等の指摘を踏まえ、文部科学大臣が抜本的な改善を要すると判断されたこと

2016-04-28 参議院

文教科学委員会

○参考人(大東和美君) そういうことがないように当然のことながら取り組んでいきますが、最悪そういった状況を加味しながら、そういうことも考えられるということであります。

2016-04-28 参議院

文教科学委員会

○参考人(大東和美君) 先ほどのお話を続けさせていただきますと、六名以外に、さらに、新国立競技場設置本部には大規模なプロジェクトを担当している者がそろっているところでございます。総括役を新しく入れ替えましたというようなことで、大きなプロジェクトに携わっている者を配置しております。 以上であります。

2016-04-28 参議院

文教科学委員会

○参考人(大東和美君) お答えいたします。 独立行政法人日本スポーツ振興センター法の規定に基づき、文部科学大臣が定める額として、スポーツ振興投票券の売上金額の百分の五に相当する金額を新国立競技場の整備等に必要な業務に充てることとされています。 この規定に基づき、平成二十五年度においては、売上金額約一千八十億円の百分の五に相当する……(発言する者あり)

2016-04-28 参議院

文教科学委員会

○参考人(大東和美君) はい。 相当する約五十四億円を、また平成二十六年度においては、売上金額約千百八億円の百分の五に相当する約五十五億円、二か年の合計で百九億円を充てることとしているところです。 法令に基づき、適正に取り扱っているところです。

2016-04-28 参議院

文教科学委員会

○参考人(大東和美君) 平成二十七年七月二十八日に文部科学省から蓮舫議員に提出されました資料、新国立競技場に係る履行期間中の工事契約一覧表に記載の契約における平成二十七年七月十七日時点の執行済金額は約二十五億六千万円です。

2016-04-28 参議院

文教科学委員会

○参考人(大東和美君) お手元の資料にあると思いますが、三百十七億二千三百万円のうち、九十億余りが契約解除となるものでございます。(発言する者あり)

2016-04-28 参議院

文教科学委員会

○参考人(大東和美君) 結果的には、あの白紙撤回によって、まだ精査中のものもございますが、そういうことになるかと思います。

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