「大森昭」の過去の国会発言

発言数 2,229件

初発言日: 1977-10-25  /  最新発言日: 1995-04-11  /  1 ページ目 / 全体 112ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1995-04-11 参議院

逓信委員会

○大森昭君 いや、まあそういうことだろうと思うんです。 私がこういう質問をするのは、せんだってもキャプテンサービスが何か百万回線ぐらい五年ぐらいでできるんじゃないか、ところがこれは十六万ぐらいしか伸びないで、何か中止するとかしないとか新聞に出ていましたね。仕方ないというか、新しいことですから成功することも成功しないこともあるんだけれども。 今、山口局長が言った十年間にやっていきたいという気持ちはよくわかります。だけれども、五年先

1995-04-11 参議院

逓信委員会

○大森昭君 法案に入る前に、ちょっと岡さんの方から質問があった審議会のことです。郵政省というのは何か副題をつけるのが好きだから、「情報通信産業のダイナミズムの創出に向けて」と副題がついているものだから、したがって情報通信全体を含めて審議会でいろいろ議論していただくんだと、こういう御答弁だったです。「日本電信電話株式会社の在り方について」ということだけならそれだけでよく理解できるんです。特殊法人の際にKDDの問題が出ましたですね。KDDの

1995-04-11 参議院

逓信委員会

○大森昭君 そういう考え方は別に否定しませんが、ただ、KDDの問題も同時にやるということになりますと、これはちょっと従来の経過からすると大分違うんですね。 ということは、もう私が言うまでもなく、国内と国際と今分かれているわけですから、したがってそれを同時に経営形態のあり方を議論していくということになれば、どういう形になるかわかりませんが、従未来た形とはこれは全然違うというふうに私理解するんです。 しかし、ここでやりとりしていても

1995-04-11 参議院

逓信委員会

○大森昭君 いや、私の言っているのは、情報通信全体をそれは議論しなけりゃNTTの経営形態がどうあるべきかというのは出ないことはわかるんですよ。しかし今、現状は国内と国際になっていますわね、そうでしょう。今の日本の通信の現状はKDDが国際をやっておるわけですから、それをあわせてということになりますと、例えば国内、国際の分野の問題も今と違ったような答申が出るかもわからない、出ないかもわからないんですが、いずれにしても、しかしそういう問題も議

1995-04-11 参議院

逓信委員会

○大森昭君 別に揚げ足取るわけじゃないんだけれども、大体好きなんだよね、外国の例だとかなんとかというのがね。外国の例も参考にしてもらうのはいいんだけれども、余りこだわらないでひとつやってもらいたいと思うんです。 次に、法案ですが、これ賛成しておる法案だからあれなんだけれども、ただちょっとさっきからずっと話を聞いていて、何か七十社ぐらいあるんじゃないかと。資本金が一千万か二千万ぐらいじゃないかと。これは全国を言っているのか東京の近辺の

1995-04-11 参議院

逓信委員会

○大森昭君 さっきの副題じゃないけれども、「ダイナミズムの創出に向けて」という副題がついているんだけれども、もうどうせ本当にやるんならそんな一つぐらいじゃなくて、三億の制限があるなら三つつくったって九億でしょう。これから何だかんだいろんなことで、マルチメディアの時代だとか高度情報化社会だとか言っているのに、何かみみっちいんだよね。まあそう言ったからといって修正案出しているわけじゃないから、いいけれどもね。 それから、十年の話もあった

1995-04-11 参議院

逓信委員会

○大森昭君 問題は、番組を流す方と受ける方とあるわけでしょう。聞くと、何かつけるわけでしょう。そうすると、これまた金がかかる。今のテレビでは見れないんでしょう、この今つくろうとしているのは。そうすると、実際新しい番組をつくるのはいいんだけれども、見る方の立場も考えてもらわないと。 だから、相互に関連してくる問題だから、私も技術的には全然わからないんだけれども、どうかひとつ、新しい企画で新しいものをつくっていくという努力は認めますが、

1995-04-11 参議院

逓信委員会

○大森昭君 いずれにしても、とにかく情報通信の基礎整備元年だから、守住先生が言うように、どっちかというと郵政省の人というのは郵政省の中のことが多いですよ。やっぱり民間の人とか地方の人ともっと交流をして、そうしない限りこれだけの新しい時代を乗り切れないですよ、率直に言って。役所にいて、役所の中で幾ら本読もうが勉強しようが、ちょっと困ったときは人を呼んで何か聞こうかとかというんじゃだめですよ。だから、どうかひとつこれだけのことを決意してやる

1995-03-28 参議院

逓信委員会

○大森昭君 協会の皆さんの御努力によって受信料は当分現行のままでいくような状況で、したがって当委員会も値上げのときは受信料の問題についていろんな議論があるわけですが、きょうは及川先生からちはっと御指摘がありましたけれども、予算の審議というのはもう私が言うまでもなく、入るをはかって出るを制するという原則で大体予算審議は行われるわけですが、しかしいずれにしても、入るをはかるというのはもう受信料なんです。 それで、この受信料が何といっても

1995-03-28 参議院

逓信委員会

○大森昭君 大出大臣と一緒に私も組合活動をやっていまして、NHKと日放労の関係は違うだろうと思うんですが、よく郵政省の人はこれは管理運営事項だと、これは団体交渉だからしょうがないと言って、管理運営事項ばっかりで、何か意見を言ったってろくすっぽという時代があった、今じゃないですよ、そういう時代があった。最近は、組合というのは制度・政策要求を打ち出そうじゃないか、ただ単に経営者が出してきたものがいいとか悪いとかあるいは労働条件に関係するから

1995-03-14 参議院

逓信委員会

○大森昭君 きょうは守住先生の熱弁ですっかり感服したわけでありますが、ただ率直に申しまして、今の省の幹部の人も一生懸命やっていると思うんです。先人の方がいろいろ努力したと同じようにやっていると思うんですが、ただ、ある程度守住先生が言われるようなことを理解するとすれば、やっぱり役所の仕組みがおかしいんじゃないかと思うんですよ。 例えば、これは幾つかありますが、時間がないから余り言わないんですが、守住先生のおられたときの状態と今の状態は

1995-03-14 参議院

逓信委員会

○大森昭君 余り中身は言いませんが、いずれにしても労使でよく話して合意ができるようにひとつ整理合理化を進めてもらいたいということをお願いしておきます。 それから大臣、さっきから局長がいろいろ答弁されているんですが、大臣から、要約をいたしまして、民じゃできないことを官がやっていると、必ずしも官は民を補完するんじゃないという私は考えを持っているんですが、大臣は、今のこの経営形態の問題について種々さまざまなことが言われておりますが、一体簡

1995-03-14 参議院

逓信委員会

○大森昭君 大変厳しい情勢ではありますが、どうかひとつ元気を出して頑張って難関を突破していただくことをお願いして、質問を終わります。

1995-03-10 参議院

逓信委員会

○大森昭君 新聞だとか雑誌に郵政事業の民営化という問題がしばしば書かれております。実は、きょう予算の公聴会がありまして、学識経験豊かな方がずらりと出られたわけでありますが、その中で郵政三事業については民営化をしたらどうかという御意見がありました。公述人の方が何を言われてもそれは自由でありますから、そのことについてとやかく言う筋合いではないんでありますが、私の経験では、たしか予算の公聴会で郵政事業の民営化というのは初めてじゃないかと思うん

1995-03-10 参議院

逓信委員会

○大森昭君 これからまた、復興に当たっていろんな施策がとられておりますが、とにかく避難所から仮住宅へ入ったり、同じ避難していたって人が移動しますから、これ大変なんですよ。平常時だったら転居届もらって配ればいいんですけれども、そうはいかないんですから、これ。だから、これからもなお大変な仕事を郵政職員はやらなきゃいけないんだと思いますので、何分配慮してもらいたいと思うんです。 そこで、もう時間がありませんから私は問題点だけ指摘をしますが

1994-09-30 参議院

議院運営委員会

○委員長(大森昭君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、常任委員長の辞任及び補欠選任の件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。

1994-09-30 参議院

議院運営委員会

○委員長(大森昭君) ただいまの事務総長報告のとおり、委員長の辞任を許可し、その補欠の選任を行うこととし、その選挙は、手続を省略して、議長において指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1994-09-30 参議院

議院運営委員会

○委員長(大森昭君) 次に、特別委員会に関する件を議題といたします。 科学技術特別委員会、環境特別委員会、災害対策特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会及び中小企業対策特別委員会の設置についてお諮りいたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり特別委員会を設置することに意見が一致いたしました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議な

← トップへ戻る