厚生労働委員会
○参考人(大森由久君) 私は、栃木県鹿沼市で江戸時代からずっと麻を栽培している家に生まれまして、私が七代目で、せがれで八代目ということで、これからも何十年かはうちは麻栽培が続いていくわけですが、本日は、資料を使わせて、その説明をしながら短時間のうちに終わらしたいと思いますので、この資料を見ていただければ有り難いと思います。 まず、最初の、麻の文化を守り育てるというところを見ていただければ分かるんですが、この麻栽培の中で最も重要なのは
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発言数 4件
初発言日: 2023-11-30 / 最新発言日: 2023-11-30 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○参考人(大森由久君) 私は、栃木県鹿沼市で江戸時代からずっと麻を栽培している家に生まれまして、私が七代目で、せがれで八代目ということで、これからも何十年かはうちは麻栽培が続いていくわけですが、本日は、資料を使わせて、その説明をしながら短時間のうちに終わらしたいと思いますので、この資料を見ていただければ有り難いと思います。 まず、最初の、麻の文化を守り育てるというところを見ていただければ分かるんですが、この麻栽培の中で最も重要なのは
○参考人(大森由久君) はい。 一応、あれですね、技術を習得する、それから対応能力を付ける、そういう人に免許は下ろしていただきたいと思いますので。 以上でございます。
○参考人(大森由久君) 久留米がすりにつきましては、模様を付けるためにくくり糸を使っているのが麻なんですよ。でも、やっぱりそういうことで、麻でないとあの模様は出ないということですから、それでずっと久留米がすりの、何というんですかね、くくり糸は、粗苧というんですけれども、それをうちで研究しながら提供させていただいて、今回、麻フェスにも出てもらったということでね。 でも、さっき言った、何というんですか、このおあかからスライバーにして、紡
○参考人(大森由久君) ありがとうございます。 それまでは本当に地元の人、県内外含めて、写真を珍しいからたくさん撮りに来て、収穫している姿とか鉄砲釜でゆでているのなんか撮っても構わなかったんですけれども、もう畑そのものに入ることも駄目だし、写真を撮ることも駄目だという話になりまして、何か悪いものを作っているんだという印象を与えられるような形になっていまして、ある意味では非常に肩身の狭いような思いで麻栽培をしていて、大変ストレスがたま