「大池眞澄」の過去の国会発言

発言数 814件

初発言日: 1983-03-04  /  最新発言日: 1985-07-23  /  1 ページ目 / 全体 41ページ

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1985-07-23 参議院

決算委員会

○説明員(大池眞澄君) 必要の度合いに応じて実施するということで、今御指摘のように私どもは考えております。

1985-07-23 参議院

決算委員会

○説明員(大池眞澄君) ただいまの御指摘の点は、同意入院を行った場合に病院の方から届け出をしてもらう、これを義務づけておるわけでございまして、その届け出が怠られた場合にはそのような罰則が適用がございます。選任の手続というのはその場合の保護義務者としての手続でございます。

1985-07-23 参議院

決算委員会

○説明員(大池眞澄君) 形としては御指摘のとおりだと思いますが、届け出の際には保護義務者ということで届け出が来るわけでございまして、これを確認するという問題であろうかと思います。

1985-07-23 参議院

決算委員会

○説明員(大池眞澄君) 届け出には当然保護義務者ということを記載しなきゃならぬわけでございますが、その保護義務者が、先ほど申し上げましたような手続を経た選任を受けているかどうかを確認すると、これが行われていなかったというふうに考えております。

1985-07-23 参議院

決算委員会

○説明員(大池眞澄君) 毎年定例的に行っております医療監視におきまして、当該病院につきましては入院患者数等からの算出いたしました標準に満たない、私の記憶では約七割強だというふうに記憶しておりますが、そのような指摘はその都度行って、それを改善する旨の指導を行っているというふうに承知しております。他の局の所管でございますので、具体的な数値は私手元に今ちょっと持っておりません。

1985-07-23 参議院

決算委員会

○説明員(大池眞澄君) ちょっと局の違う中身でございまして、私手元に今資料を持っておりませんけれども、中身としてはそのようなことであるというふうに聞いております。

1985-07-23 参議院

決算委員会

○説明員(大池眞澄君) 大多喜病院の同意入院患者の保護義務者の件につきまして、昨年の十月末の状況を掌握しているところで申し上げますと、同意入院の患者数二百九十四名ございました。その中で、配偶者、後見人、親権者等、選任の不要な者が七十三人、それから法に定める選任を行った者が百五十一名、それから同じく市町村長が保護義務者となっている者が十六名、その他が五十四名、このように相なっておりました。その後、その他ということについて調査をしましたとこ

1985-07-23 参議院

決算委員会

○説明員(大池眞澄君) 細部はさらに調査を要するわけでございますが、端的に申し上げまして、選任手続を未了の者ということでございまして、いずれにせよ、法に定めた同意入院におきます保護義務者のための必要な手続を踏んでいたいことは事実でございます。まことに遺憾に存じております。

1985-07-23 参議院

決算委員会

○説明員(大池眞澄君) これまで精神衛生法二十九条の五によって調査請求が行われたという件数は、非常に数は御指摘のとおり少ないと思います。実態上、保護義務者等が問題を感じた場合に申し出るというようなことはあり得るかと思いますけれども、この措置に基づいて行われた実地審査というのは、件数は非常に少のうございます。

1985-07-23 参議院

決算委員会

○説明員(大池眞澄君) 御指摘のようだ問題点があり得るという判断に立ちまして、最近出した通達においてもその点を指導を強化するように徹底を図っておるところでございます。

1985-07-23 参議院

決算委員会

○説明員(大池眞澄君) 御指摘のようだ方法も含めまして、いろいろと適切な有効な方法をさらに徹底を図ってまいりたいと思います。

1985-07-23 参議院

決算委員会

○説明員(大池眞澄君) 実地審査は、御指摘のとおり、大変人権を確保する面からも重要な手続でございますので、私どもといたしましては、昭和六十年度の予算におきましても、従前よりも一層強化すべく予算の裏打ちもしているところでございます。そのような方針で指導に臨んでいるわけでございますが、当該大多喜病院の件につきましては、現在密接に千葉県とも連携をとりながら、千葉県の手によって具体的な調査を今行っておるところでございます。その事実関係の解明を見

1985-07-23 参議院

決算委員会

○説明員(大池眞澄君) 重点的な実施の一環といたしまして、前向きに千葉県とよく相談したいと思います。

1985-06-20 衆議院

社会労働委員会

○大池政府委員 御指摘のとおり、医薬品は直接生命、健康に関与するものでございますので、その安全性、有効性、よい品質が確保されなければならぬことは当然のことでもございますし、私どももその点は強く認識しているところでございます。国立病院、療養所におきましても、良質な医薬品を確保すると同時に、これを安く仕入れるという努力も半面必要なことはまだ言うまでもございません。こういった絡み合いの中におきまして、良質の医薬品を確保するという観点からは薬事

1985-06-20 衆議院

社会労働委員会

○大池政府委員 私どもの考え方としましては、現金問屋というような形態というよりも、むしろ良質の医薬品の確保ということを中心に考えておるわけでございますが、そういう問屋との取引の数が特にふえているとか減っているとかということでは承知しておりません。大体同じぐらいの数で推移していると考えております。

1985-06-20 衆議院

社会労働委員会

○大池政府委員 先ほども御答弁申し上げたとおりでございますが、品質管理という観点に立ちまして問題をはらんでいるような業者は取り扱わないようにという注意も徹底しておりますし、また医薬品等につきましての新たな業者の参入に際しましては、直接職員が赴く等その品質管理につきましての業者の取り組みぶりを確認した上でこれを取り入れるというようなことも行っているところであります。

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