外務委員会
○大泉委員 おはようございます。民主党、大泉ひろこでございます。 一昨日に引き続きまして質問の機会をいただきましたことを感謝申し上げたいと思います。また、政局と思われる中で日本の外交をおくらせてはいけないという気持ちで質問をさせていただきたいと思います。 本日の質問は、偽造品の取引防止に関する協定、ACTAについてさせていただきます。私ども外務委員の部屋には、このACTAに対するたくさんの御意見がファクスで入ってきております。し
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発言数 114件
初発言日: 2009-11-26 / 最新発言日: 2012-08-31 / 1 ページ目 / 全体 6ページ
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○大泉委員 おはようございます。民主党、大泉ひろこでございます。 一昨日に引き続きまして質問の機会をいただきましたことを感謝申し上げたいと思います。また、政局と思われる中で日本の外交をおくらせてはいけないという気持ちで質問をさせていただきたいと思います。 本日の質問は、偽造品の取引防止に関する協定、ACTAについてさせていただきます。私ども外務委員の部屋には、このACTAに対するたくさんの御意見がファクスで入ってきております。し
○大泉委員 大臣、どうもありがとうございました。 今回のACTAの締結に当たりまして、日本は、この関係、ほとんど法整備ができているそうでございますけれども、今回必要な国内法の改正についてお伺いしたいと思います。
○大泉委員 ありがとうございます。 今のお話を伺っておりますと、インターネットの関係ということで、インターネット通信というのは今、スピーディーに発展をしていっている、日進月歩の世界でございますけれども、模倣品とか海賊版対策のために、新たな国内法の改正がこれからも、もしかしたらたびたび必要になるかもしれないと思われます。今のACTAで対応できますでしょうか。
○大泉委員 ありがとうございました。大変よく理解いたしました。 先ほど、ファクスがたくさん入ってきたというお話を申し上げましたけれども、そのきっかけとなりましたのが、欧州議会がACTAの批准を否決したことでございます。それによって非常に日本に波紋を起こしているわけでございます。 この欧州議会がACTAの批准を否決した背景をどう分析していらっしゃるか、それをお聞きしたいと思います。
○大泉委員 ありがとうございます。 大変よくわかりましたが、今の御答弁を伺っておりますと、アメリカとかヨーロッパの特殊性も関係しているのかなというふうに思えたところでございます。 そこで、副大臣も何点かお触れになりましたけれども、欧州議会批准の否決の関連で、懸念されている問題点、それを幾つか伺っていきたいと思います。 まず一番の問題でございますけれども、デジタル環境の知的財産権を規定した二十七条四項、副大臣も既にお触れになっ
○大泉委員 私は理解いたしましたけれども、ちょっとPRが十分されていないところがあるかなというふうに感想は持ちました。 もう一つ、二十三条の刑事罰の規定でございますが、ここには、少なくとも故意により商業的規模で行われる云々という規定がございます。商業的規模、英文ではコマーシャルスケールということでございますけれども、この定義が不明ではないかという御指摘があるわけでございます。 例えば、著作物を個人的に楽しむための場合が除外されて
○大泉委員 大変御丁寧な御説明で、非常に理解できましたが、ここもまた、一般わかりをしていただくためのPRがもうちょっと必要かなというふうに私は感じたところでございます。 もう一つ、ファクスで来る中で多いのが、これは私は余り理解ができないのでお聞きしたいのでございますが、ジェネリック医薬品が流通できなくなるおそれがある。私は、このACTAを見る限り、それは考えられないわけなんですけれども、そう主張する人の根拠というのはあるのでございま
○大泉委員 ありがとうございます。 御説明を伺えば、大変理解できるところでございます。これもまた、もうちょっとPRしていく必要があるんじゃないかと重ねて私は思います。 今、何点かでございますけれども、ACTAの懸念事項について、非常にわかりやすい答弁というか、バックグラウンドを持っていればわかりやすい御答弁というんでしょうか、それをいただいたというふうに思います。 そこで、実際に知的財産侵害の物品というのは中国からの輸入が多
○大泉委員 ありがとうございます。 九一・二%が中国からということでございますが、一昨日のこの委員会で、玄葉大臣は、中国に対して御説明をなさっているという答弁をされました。ACTAは、途上国が、特に中国が参加しなければ意味がないというふうに思われますので、再度、この点を御答弁いただきたいと思います。
○大泉委員 大臣、大変ありがとうございました。 尖閣列島や何かで中国といろいろな対話がおありになる中で、こういう技術的なお話についても意欲的に対話をなさっているということでございますので、ぜひそこはよろしくお願い申し上げたいと思います。 主な懸念事項については御答弁で明らかになってきたわけでございますけれども、最後にもう一つ、もう二つでございますか、御質問をさせていただきたいのでございます。 これはちょっと仄聞なので確かめた
○大泉委員 実際、アメリカとメキシコの間でどういうコミュニケーションが行われたかわからないんですけれども、一般的にはこのことが、私も仄聞したわけでございますし、ファクスの中にも入ってきているので、このことによって、TPPに反対する方はこの国でも多いわけでございますから、反対者からは、このACTAというのはTPP参加へのステップじゃないかというふうにとらえている方が、ファクスの中にも多いわけでございます。 この点ですけれども、ACTA
○大泉委員 ありがとうございました。 ちょっと時間が早いのでございますけれども、これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
○大泉委員 おはようございます。民主党、大泉ひろこでございます。 玄葉大臣におかれましては、竹島、尖閣列島そして本日の政局と、心を悩まされ、頭をめぐらせていらっしゃることと存じます。お疲れなきよう御活躍くださいませ。 早速でございますが、今委員長からお話のございました、参議院から送付されました四条約について、淡々と質問をさせていただきたいと思います。 まず第一番目に、欧州復興開発銀行についてでございますけれども、この業務を、
○大泉委員 御丁寧にありがとうございました。確信が持てましたので、ありがとうございます。 欧州復興開発銀行という言葉を聞きますと、思い出すのが、いわゆるブレトンウッズ体制でできた世界銀行、IMFですけれども、この世界銀行、IMFというのはアメリカの産物というのでしょうか、片や欧州復興開発銀行の方はフランスが主導して、欧州の産物ということでございます。 欧州、ヨーロッパというのは、私は、こういう銀行を持っていることもうらやましいし
○大泉委員 ありがとうございます。大変力強い御発言でございました。 次に、いわゆるACTAでございますね。偽造品の取引防止の協定について伺いたいと思います。 このACTAについては、欧州議会が批准を否決したということを聞いているわけでございますが、日本でも、情報が多分行き渡っていないせいじゃないかなと思うんですけれども、反対を表明している人も出てきているわけでございます。まずはこの状況を丁寧に教えていただきたいと思います。
○大泉委員 ありがとうございました。 これで質問を終わります。
○大泉委員 民主党、大泉ひろこでございます。 私は、二院制について発言をさせていただきたいと思います。 最初に、恐縮でございますけれども、橘部長にちょっと御質問をさせていただきたいんですが、もしおわかりになればということでございます。 終戦後、GHQが日本国憲法の草案をつくったときに一院制を提言したというふうに聞いているわけでございますが、素人的に考えると、華族制度はやめるし、それに伴って貴族院は要らないだろうということで一
○大泉委員 ありがとうございました。 質問を終わります。
○大泉委員 おはようございます。民主党、大泉ひろこでございます。 早速、質問に入らせていただきたいと思います。 今回の地方自治法の改正でございますけれども、内容は二通りあるかなというふうに思っております。一つは、専決処分の濫用とか、あるいは住基ネットの接続拒否というような自治体の起こした事件に対して解決をしようということでございます。もう一つは、長年の懸案事項をここで解決しよう、通年議会とか広域連合の問題がそれに該当するというふ
○大泉委員 ありがとうございます。 実際に討論形式を実施している自治体もあるということでございますけれども、今回の法改正をきっかけにそれを普及させたいという積極的な御答弁、大変ありがとうございました。 今、年四回の定例会ということでございますが、年四回だけでは十分に議論できないんじゃないかなと私は思うんです。特に、私も、県議会に出席していたころ、よく聞きます話は、多数党の議員さんで任期中に一回も質問をしたことがないということも聞