「大澤幸夫」の過去の国会発言

発言数 50件

初発言日: 1987-10-16  /  最新発言日: 1995-04-14  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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1995-04-14 衆議院

災害対策特別委員会

○大澤説明員 御説明いたします。 先生に申し上げるまでもなく、地方公共団体の指定しました文化財というのは、当該地域におきます歴史なり文化を象徴する大変貴重な文化遺産であるというふうに認識をしているところでございます。今回、不幸にして被災をした御指摘の文化財があるわけでございますけれども、そういった文化財の復旧に関します特に技術面における支援等につきまして、文化庁としましても、新潟県からの具体的な御要望等がございましたら、できる限りの

1995-03-20 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○説明員(大澤幸夫君) 御説明を申し上げます。 先生の方から、組踊りのいわば芸術的な価値等についてどのように評価をしておるか、こういうお尋ねでございます。 組踊りは、御承知かと思いますけれども、十八世紀の初めに中国からの使節を歓待するためにつくられたいわゆる琉球王朝時代の宮廷芸能でありまして、芸術的に見ましても高度に洗練された古典的な演劇の一つであるというふうに承知をいたしてございます。 組踊りの、今、先生の要望等を踏まえて

1995-03-20 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○説明員(大澤幸夫君) 先生お話しのとおり、沖縄の組踊りにつきましては地理的な遠隔性というような事情も多々ございますので、沖縄県以外での公演の機会というのは大変少ないのが現状でございます。 そこで文化庁といたしましては、まさに現在御審議をいただいておりますこの平成七年度の予算案におきまして、組踊りについてもっと広く一般への公開を図りますとともに、その保存、伝承に資するために、組踊り保存会が日本各地で開催いたします特別鑑賞会に対して補

1992-04-07 参議院

地方行政委員会

○説明員(大澤幸夫君) お話がございましたように、時代の変化に伴いまして、特に近年でございますと先生がおっしゃったようにコンピューター教室、いわゆる情報化に対応する施設の確保等ももちろん問題になってくるわけでございますが、基本的には学校施設の構造なりあるいは仕上げなり、あるいは備えるべき施設の種類、そういった点について調査研究を深めてまいりたいというふうに考えておるところでございます。

1992-04-07 参議院

地方行政委員会

○説明員(大澤幸夫君) 側説明申し上げます。 今、先生お話がございましたように、文部省としましても、学校施設をめぐります今日の社会経済情勢の変化などに的確に対応していくために、国の補助単価の算定の基礎となってございます標準設計の見直しを行うことが必要と考えておるところでございまして、具体的に申し上げますと、平成四年度から二年間かけまして、学識経験者等の御協力も賜りながら、今日における学校施設の適切なありようといいますか、水準について

1992-04-07 参議院

地方行政委員会

○説明員(大澤幸夫君) 先生も十分御承知と思いますけれども、学校施設の整備に当たりまして、とりわけ戦後の大ざっぱな流れを申し上げますと、やはり防火といいますか防災といいますか、そういった安全面の関係、あるいはまた建築基準法とかそういった法令の関係、あるいはまた将来にわたってできるだけ融通性のある空間構成をした方がいいというようなことから、どちらかというと戦後の流れは鉄筋コンクリートを中心とした学校施設、こういう流れだと思うわけでございま

1992-04-07 参議院

地方行政委員会

○説明員(大澤幸夫君) 木造校舎の単価についてのお尋ねでございますけれども、数年前に木造についての単価の大変大幅な改定を行ったというふうな経緯もございます。また、その後も逐次私どもとしては改善に取り組んでおるという流れでございますけれども、ただ、これは先生、一概にはなかなか申し上げかねるわけでございまして、私どもの方で大ざっぱに今お尋ねの絡みで調べてまいりましても、地域によってかなり差があるのでございます。どちらかというと木造校舎という

1992-04-07 参議院

地方行政委員会

○説明員(大澤幸夫君) お尋ねの件でございますけれども、私どもとしては現段階では平成四年度から二年間かけて調査検討を図ってまいりたい、こういうような段取りで考えでございます。

1992-04-07 参議院

地方行政委員会

○説明員(大澤幸夫君) お尋ねの趣旨とあるいはフィットしないかもしれませんけれども、先生がおっしゃられているのは、覚書の中の「平成四年度以降の暫定措置」というところについてお尋ねということでございますか。 御指摘ございましたように、平成四年度以降の暫定措置ということで、これは地方公共団体が個性に満ちた教育環境を整備する、そういう事業に対しまして、新たに自治省さんの御理解も賜りまして、地方財政措置を通じてそういったものに対してのバック

1992-04-07 参議院

地方行政委員会

○説明員(大澤幸夫君) お話がございました大規模改造事業でございますが、私どもとしては学校施設の整備につきましては、できるだけ地方自治体の主体的な取り組みを尊重してまいりたい、そういうような理念のもとにこのたび大規模改造事業につきまして補助対象の重点化を図るということにさせていただく考えなわけでございます。具体的には先生おっしゃられたとおりでございまして、建築経過年数二十年以上の、改築に準ずるようないわゆる全面的な改造につきましては従来

1991-10-17 衆議院

災害対策特別委員会

○大澤説明員 御説明を申し上げます。 ただいま先生御指摘ございましたように、今回の一連の台風によりまして公立学校施設につきましても各地で被害が発生しているわけでございまして、とりわけお話しの台風十九号、大変広い範囲にわたって被害をもたらしておるところでございます。申し上げるまでもなく、被害のあった学校につきましては、現在第二学期の授業が実施されているということもございますので、私どもといたしましては、関係する県の教育委員会を通じまし

1991-09-18 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(大澤幸夫君) 御説明を申し上げます。 公立学校の施設がこのたびのように噴火等により被害を受けた場合につきましては、公立学校施設災害復旧費国庫負担法等の関係の法令に基づきまして、復旧に要する経費について通常の場合におきます校舎等の新築事業にかかわる国の負担割合よりかなり高率の割合で国が援助する、こういう制度が設けられているわけでございます。今先生からお話ございましたように、補助の割合が三分の二、こういう制度になっているわけで

1991-06-18 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(大澤幸夫君) 御説明をいたします。 今先生お尋ねのプールの上屋等につきましても、先ほども御説明いたしましたけれども、活動火山対策特別措置法に基づきます降灰防除地域の指定がなされたところにつきましては、国庫補助の対象となっておるということでございます。

1991-06-18 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(大澤幸夫君) 御説明いたします。 先生御指摘のように、雲仙岳の噴火等により学校の休業が長期化した場合に、避難地域での授業の中断を避けるために仮設校舎を設置するという事態も考えられるところでございます。このような場合の仮設校舎の設置について現行では国庫補助の対象として想定されていないところでございますけれども、御指摘のような今回の事態の重大性にかんがみまして、文部省としましても、児童生徒の就学状況や地元の御意向等を勘案しなが

1991-06-18 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(大澤幸夫君) 御説明いたします。 お尋ねの公立の小中学校の冷房施設の件でございますけれども、いわゆる活動火山対策特別措置法に基づきまして、降灰防除地域に指定された地域におきます学校については、その整備に必要な経費を国庫補助の対象としているところでございますが、雲仙岳周辺地域につきましては、現在のところは法律に基づく降灰防除地域の指定を受けていないため、国庫補助の対象とされていないところでございます。 なお、降灰防除地域

1991-02-21 衆議院

災害対策特別委員会

○大澤説明員 御説明いたします。 いわゆるクーラーといいますか、空気調和設備につきましても、先ほど申し上げました降灰防除施設の一環として国庫補助の対象とされておるところでございますので、今後他の降灰防除地区につきましても、該当する自治体から空気調和設備に関します国庫補助の御要望がございましたら、文部省といたしましても、ただいまの先生の御指摘の趣旨を十分踏まえまして適切に対応していきたい、かように考えておるところでございます。

1991-02-21 衆議院

災害対策特別委員会

○大澤説明員 御説明いたします。 桜島の降灰対策に関してのお尋ねでございますけれども、公立学校に関しますいわゆる降灰防除施設の整備につきましては、お話のございましたように、従前から活動火山対策特別措置法等の関係の法令に基づきまして、降灰防除地域におきます防じん用の窓枠等の施設の整備に要する経費に対しまして国庫の補助を行っておるところでございます。この施策によりまして、これまで関係する地域のかなりのところで窓枠あるいは空気調和設備その

1991-02-21 衆議院

災害対策特別委員会

○大澤説明員 御説明いたします。 お話ございましたように、降灰防除施設の中心的なものは窓枠等の整備あるいはまた空調設備、こういうことになっているわけでございますけれども、この補助事業は昭和五十三年度から発足を見ておるところでございまして、平成元年度までの間で見ますと、関係する地域の学校に関しまして、学校の数では百三十余り、その間の累計の国庫補助金額といたしましては三十九億余りの補助実績を見ておるところでございます。

1991-02-21 衆議院

災害対策特別委員会

○大澤説明員 御説明いたします。 先生お話ございましたように、空気調和設備に関してでございますが、これまでに鹿児島市及び桜島町のいわゆる桜島地区につきましては既に国庫補助を行いまして、その整備がなされておるところでございますが、そのほかの地区につきましては、お話ございましたようにまだ整備を見てない状況にあるというふうに聞き及んでございます。

1990-07-12 衆議院

災害対策特別委員会

○大澤説明員 御説明をいたします。 このたびのいわゆる梅雨前線豪雨によりまして生じました公立学校施設の被害の状況でございますけれども、目下関係の教育委員会によりまして詳細を調査中でございますが、昨日段階で関係県の教育委員会から出されておりますいわば速報的な報告によりますと、九州県下あるいは山口地方を通じまして何らかの被害を受けた公立の学校の数は、県立学校、市町村立学校合わせまして百八校というふうに報告を受けているところでございます。

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