逓信委員会
○大澤参考人 お答えをいたします。 宇宙開発事業団が六十二年の三月末までに発行した出資証券の総額は、政府出資及び民間出資を合わせ一兆七百五十七億円余となっております。
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発言数 213件
初発言日: 1976-03-02 / 最新発言日: 1988-04-13 / 1 ページ目 / 全体 11ページ
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○大澤参考人 お答えをいたします。 宇宙開発事業団が六十二年の三月末までに発行した出資証券の総額は、政府出資及び民間出資を合わせ一兆七百五十七億円余となっております。
○大澤参考人 政府出資が一兆七百二十四億円余でございまして、そのほかに政府の現物出資が三十一億余ございます。民間出資が三千九百六十万円、ごくわずかでございます。
○参考人(大澤弘之君) 宇宙事業団の大澤でございます。塩出先生の御下問がございましたので、お答えを申し上げます。 当然のことでございますが、私、事業団を預かっておりますとき、宇宙事業団法の目的あるいは各条文に沿いまして事業団の運営をいたしておりますが、御承知のように事業団法の中には宇宙基本計画、これは政府から示されることになっておりますが、これに従いまして私ども事業の運営をいたしていくことになっております。 ただいま局長の方から
○大澤参考人 私ども今現在そういうことは一切いたしておりませんし、今後もないものと考えております。
○大澤参考人 これに関しましては、長い将来のことでございまして、事業団法の平和の目的というところで先生がおっしゃっておられると思いますが、この解釈に関しましては国の方針がございますので、その方針に従って私ども今後のことは対処をしてまいる、こういうふうに思っております。
○大澤参考人 承知をいたしておりまして、その非軍事ということで私ども現在の業務を処置をいたしております。
○大澤参考人 私は、日本のSDIが今後どういうふうになるのかということに関しましては一切わかっておりません。SDIという一つの言葉で言われておることに対しまして、今ここで御答弁はできないというふうに考えております。
○大澤参考人 私どものところでは、現在までのところ、もちろんそういうことが一切ございませんでしたし、今現在、私ども防衛庁と一緒になってやらなければならないという研究開発のテーマと申しますか、そういうものはございませんので、ちょっと仮定の御質問に想像がつかないわけでございますが、国の宇宙開発ということで国が定めた基本計画に従って実施をするというのが私どもに与えられた責務でございますので、その線に沿って今後も対処してまいりたいというふうに考
○大澤参考人 研究交流促進法案の審議に当たりまして、私、行政改革推進審議会の参与ということで、科学技術の振興に関しまして参画をいたし、研究交流の促進が我が国で大変必要であるということにつきまして、皆さんと参与の皆さん方、審議会の皆様方と一年弱にわたりまして論議を重ねてまいりましたもので、本日お呼び出しを受けましたので、当時の審議を振り返りまして、御参考になる御意見を申し上げたいと存じます。 申すまでもなく、科学技術の振興が我が国にと
○大澤参考人 先ほど冒頭に申し上げましたことになりますが、研究の交流は、我が国の現在これから進めていかなければならない研究がいろんな分野の方々、分野と申しますのは一つには学問の分野、一つには今お話がございました産学官といったそういう分野、こういういろんな分野を超えてといいますか、一緒になって研究を進めていかなければならないということがもう現実に非常にたくさん出ておりますし、また、幾つかそういうことをした結果大変立派な成果が生まれておると
○大澤参考人 行革審は科学技術の振興ということで取り扱いまして、実は行革審の中では、人文科学のみといったようなことにつきましての議論、あるいは人文科学と自然科学と申しますか、それ以外のものとのかかわりといいますか、そういうことに関しましては、私、この委員会には全部ではないのでございますけれども、大体出席をいたしましたが、私が出ております範囲におきましてはその議論は一切なかったと申しますか、意識をしていなかった、正直に申し上げますとそうい
○大澤参考人 私は、今先生の御質問を受けて個人的なことで申し上げることになろうかと思いますが、科学技術の発展の中で人文科学の役割は極めて重要でございます。そういう意味で、人文科学といわゆる自然科学と申しますか、そのかかわり合いを否定するものではなかろうかと思っております。ただ、研究交流ということで考えておりましたのは、自然科学同士のいわゆる共同研究なりあるいは委託、受託の研究なりということが専らでございますので、私は、現在の法案によりま
○大澤参考人 これも人文科学と同様でございますが、正直に申し上げまして、私が出席をしておりました限りにおきましては、防衛庁の研究なり軍事研究といいますか、そういうのをどうだという議論はこれまた一切ございませんで、いわゆる一般的に国の研究を振興していく、国と申しますのは今の産官学全体を含めてですが、国の研究を振興していくためには研究交流としてどうあるべきかという、極めて一般論として展開をいたしておりまして、防衛というようなことを意識したと
○大澤参考人 今御質問がございました国際交流と、それから防衛庁のことについてお答えをいたします。 国際交流の問題につきましては、答申の中にも、前文から始まりまして、我が国の現在の位置づけから研究が国際的に発展をしていくものであり、また、いかなければならないということで、これは先ほど申し上げました専門の各学識の方々からもひとしく強調をされておもところでございます。つとに研究のみではないのでございますが、我が国の行動に関しましては、もっ
○大澤参考人 私ども現在宇宙開発を進めておりますところで、現在までのところ外国からも、あるいはメーカーからも、あるいはまた国の方からも、このSDIに関しまして現在私どもがやっております仕事との関連で接触なり何かを受けたことは一度もございません。そんなことで、私もいわゆる第三者といいますか、一般のあれとして新聞等の記事を読みながら、SDIというものがどういうものかという程度の知識でございますが、我々が現在開発をいたしておりますロケットなり
○大澤参考人 私は、宇宙開発事業団法の「目的」にあります平和の問題に関しましては十分承知をいたしておりますし、これは国側での解釈に従って私ども実施をしていくものというふうに考えております。
○大澤参考人 これについても、先ほど申し上げましたように、私どもは国の方針に従いまして事業の運営をいたしておるわけでございますが、SDIという特殊の問題は仮定の問題でございますけれども、今現在私どもは防衛庁と一緒になったことはいたしておりません。
○大澤参考人 個々の具体的なことに関しましてはいろいろなケースが考えられるものでございますので、私、この先生の御質問に対して、平和の目的といいますのは、現在政府が指導いたしておりますことに沿って私どもはやっておるわけでございますので、今後についてもそういうふうに処置をしてまいりたいというふうに申し上げておるわけでございます。
○大澤参考人 先ほど来の答弁でも申し上げましたが、防衛庁ということを特定の対象にして行革審では議論をいたしたことがございません。国の研究機関の一つというふうに考えておったものと思います。またSDIに関しましても、エレクトロニクスからバイオまでのいろいろな専門の方々の御意見等もあったわけでございますが、その中でSDIに関します議論は一つもございませんでしたので、行革審の審議の中では、今先生からございましたSDI、軍ということについて特定の
○大澤参考人 先ほど来申し上げておりますとおり、防衛庁は、国の研究機関の中の一つが防衛庁にあることは確かでございますので、国の研究機関という意味で含めて取り扱っておるものと思っております。