本会議
○大石正光君 ただいま議題となりました法律案につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本法律案は、世界的な金融危機を受けた国際的な議論等を背景として、我が国の金融システムの強化及び投資家等の保護を図るため、店頭デリバティブ取引等に関する清算機関の利用の義務付け、金融商品取引業者のグループ規制の強化等の措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、金融規制改革をめぐる国際的な議論の動向、店
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発言数 1,115件
初発言日: 1986-10-29 / 最新発言日: 2010-05-12 / 1 ページ目 / 全体 56ページ
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○大石正光君 ただいま議題となりました法律案につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本法律案は、世界的な金融危機を受けた国際的な議論等を背景として、我が国の金融システムの強化及び投資家等の保護を図るため、店頭デリバティブ取引等に関する清算機関の利用の義務付け、金融商品取引業者のグループ規制の強化等の措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、金融規制改革をめぐる国際的な議論の動向、店
○委員長(大石正光君) どちらですか。
○委員長(大石正光君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(大石正光君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 金融商品取引法等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(大石正光君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 金融商品取引法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に参考人として株式会社東京証券取引所グループ取締役兼代表執行役社長斉藤惇君及び日本郵政株式会社専務執行役斎尾親徳君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大石正光君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(大石正光君) 金融商品取引法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(大石正光君) ただいまから財政金融委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、植松恵美子君、大河原雅子君、大久保潔重君及び荒木清寛君が委員を辞任され、その補欠として尾立源幸君、川合孝典君、富岡由紀夫君及び山本香苗君が選任されました。 ─────────────
○委員長(大石正光君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 金融商品取引法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として内閣官房内閣参事官林幸宏君外一名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大石正光君) 亀井担当大臣。
○委員長(大石正光君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。 午後零時二分休憩 ─────・───── 午後一時一分開会
○委員長(大石正光君) ただいまから財政金融委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、富岡由紀夫君が委員を辞任され、その補欠として姫井由美子君が選任されました。 ─────────────
○委員長(大石正光君) 休憩前に引き続き、金融商品取引法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(大石正光君) この際、委員の異動について御報告申し上げます。 本日、尾立源幸君が委員を辞任され、その補欠として川崎稔君が選任されました。 ─────────────
○委員長(大石正光君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大石正光君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十分散会
○委員長(大石正光君) ただいまから財政金融委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、石井一君、川合孝典君、行田邦子君及び松浦大悟君が委員を辞任され、その補欠として植松恵美子君、大河原雅子君、大久保潔重君及び前田武志君が選任されました。 ─────────────
○委員長(大石正光君) 金融商品取引法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。亀井内閣府特命担当大臣。
○委員長(大石正光君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時二分散会
○大石正光君 いろいろ大変御苦労さまでございます。 今、阿部先生がおっしゃった正しいことというのは、ちょっと何が正しいことなのか、御自身がお考えになっている部分の中で正しいというお言葉をされたのか、その正しいというのは何を理屈に正しいと言うのか、元が変われば全部変わるんですよね。時代によっても変わってくるし、より近い理念に持っていくという理屈はあるけれども、その辺はやはり疑問だと思うんです。 特に、アメリカとかソ連と日本の考える