「大西太郎兵衞」の過去の国会発言

発言数 2件

初発言日: 1956-05-08  /  最新発言日: 1956-05-08  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1956-05-08 衆議院

商工委員会

○大西参考人 私は日本織物染色同業会会長大西でございます。 まず染色加工業について本法を適用しなければならない理由を申し述べたいと存じますが、それには二つの理由がございます。一つは紡績部門並びに織布部門とのバランスの点でありまして、いま一つは染色加工業の合理化という観点から申し上げたいと存じます。本法は繊維産業総合対策審議会において策定されました、繊維五カ年計画を推進するための裏づけとして立法されたものと考えられまするが、戦後繊維の

1956-05-08 衆議院

商工委員会

○大西参考人 加藤先生の御質問にお答えいたします。戦争の空白がもちろんあったのでありまするが、朝野の皆様方が、先ほどの公述にも申しましたように繊維原料にのみ重点を置かれて、最終工程である、すなわち商品となるべき染色加工に対して、十二分なるところの御認識がなかった、御理解がなかったということが今加藤先生のおっしゃることの大きな原因だと私は考えるのであります。なおサンフォライズ等のお話もございましたが、これはむろんアメリカの特許でありまして

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