「大野つや子」の過去の国会発言

発言数 674件

初発言日: 1996-05-07  /  最新発言日: 2007-06-19  /  1 ページ目 / 全体 34ページ

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2007-06-19 参議院

環境委員会

○大野つや子君 おはようございます。自由民主党の大野つや子でございます。質問をさせていただきたいと存じます。 まず、気候変動問題の重要性、緊急性は、先ごろ発表されましたIPCCの報告によって更に確実性が増しております。科学からのこうしたメッセージを受けて、国際社会としても今や世界の首脳が最重要課題の一つとして取り上げるに至っております。 今後の気候変動に関する議論の中心は、紛れもなく京都議定書第一約束期間の二〇一三年以降の次期枠

2007-06-19 参議院

環境委員会

○大野つや子君 ありがとうございます。しっかり取り組んでいっていただきたいと思います。 次に、気候変動問題は地球規模で起きております。世界全体が取り組まなくてはならない問題でございます。特に米国や、中国、インドなどの新興諸国を今後の国際交渉のプロセスに確実に取り込み、積極的な協力と貢献を引き出していくことが重要であると存じます。今月上旬に開催されましたG8ハイリゲンダム・サミットにおいては、我が国の建設的かつ積極的な姿勢が評価された

2007-06-19 参議院

環境委員会

○大野つや子君 大臣、ありがとうございます。 今後、しっかりした対応を期待いたしておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、エコツーリズムについて質問をさせていただきたいと思います。 エコツーリズムは、地域の自然環境の保全を図りながら地域振興を図るという、正に環境と経済の好循環の具体的手段であると理解をいたしております。日本国土の七割、私の地元では、岐阜県では九割をも森林が占めているわけでございますが、森林地域は

2007-06-19 参議院

環境委員会

○大野つや子君 ありがとうございます。 次に、地域の誇りの源であり日本国民の伝統の源流とも言うべき森林を守っていくことについていろいろお話をいただいたんでございますけれども、環境大臣の御認識をもう一度お願いしたいと思います。

2007-06-19 参議院

環境委員会

○大野つや子君 大変ありがとうございました。大臣の先ほども気候変動問題に対する並々ならぬ情熱を感じさせていただきました。 たった一つしかないこの地球でございます。大切な地球を、地球上に生きる生きとし生けるもののためにしっかりと今後取り組んでいっていただきたいことを強く要請し、私は議員として最後の質問をさせていただきましたことに感謝を申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)

2007-03-20 参議院

環境委員会

○大野つや子君 ありがとうございます。しっかりと取り組んでいっていただきたいと存じます。 そうした中で、G8環境大臣会合では生物多様性が気候変動と並ぶ議題として取り上げられ、生物多様性に関する会合での議論の印象を、また議題として取り上げられた背景を含め、大臣にお伺いしたいと思います。

2007-03-20 参議院

環境委員会

○大野つや子君 ありがとうございます。各省庁が一丸となって戦略を立て、しっかりと対応していただきたいと思います。 時間が参っておりますので、最後に大臣にお伺いいたします。 二〇〇八年に日本で開催されますG8環境大臣会合及び二〇一〇年のCOP10に向けて、生物多様性保全の分野で日本が国際的なリーダーシップを発揮していく必要があると存じます。そこで、大臣の御決意をお伺いして、質問を終わりたいと思います。

2007-03-20 参議院

環境委員会

○大野つや子君 おはようございます。自由民主党の大野つや子でございます。 大臣には、G8環境大臣会合に御出席いただき、主要国及び途上国の環境担当大臣と有意義なお時間を持たれたこと喜ばしい限りでございます。本日は所信に対する質疑でございますが、まだお疲れが抜けないかと存じますが、よろしくお願いをいたします。 生物多様性の問題は、地球温暖化と並び国際社会に共通する重要課題であります。九二年、リオ地球サミットにおいて、生物多様性条約は

2007-03-20 参議院

環境委員会

○大野つや子君 ありがとうございます。 次に、生物多様性の保全を世界の国々とともに進めていくために、生物多様性条約の枠組みが重要と考えます。その生物多様性条約の二〇一〇年第十回締約国会議、COP10を名古屋に誘致するというようなことで閣議了解したことは、非常に期待をしておるところでございます。日本での開催が間違いなく行われますように、他の締約国への働き掛けなど万全の準備をしていただきますとともに、締約国会議を実りのあるものとするため

2007-03-20 参議院

環境委員会

○大野つや子君 ありがとうございます。どうぞ、環境教育にもしっかり取り組んでいただきたいと思います。 生物多様性保全のための施策を取りまとめた生物多様性国家戦略について、現在その見直し作業を始めていると聞いております。その新たな生物多様性国家戦略をしっかりと作り、条約が掲げる二〇一〇年目標の達成年でもある二〇一〇年をにらんで施策展開していくことで、その年の日本での締約国会議もより有意義なものになると思います。是非、第十回締約国会議、

2006-11-08 参議院

経済・産業・雇用に関する調査会

○大野つや子君 自民党の大野つや子でございます。 大変稚拙なそれこそ質問になるかと思いますが、お許しをいただきたいと思いますが、先ほど六十五歳定年延長というようなお話も実はございました。私は、高齢者雇用対策、まあ自営業、農業には定年というものはないとも言われているわけでございますけれども、今後更なる少子高齢化が進むことによりまして、高齢者はもちろん、高齢化による障害者も増加してくる中、まだまだ労働意欲や社会貢献への意欲がある高齢者の

2006-10-26 参議院

環境委員会

○大野つや子君 おはようございます。自由民主党の大野つや子でございます。 私は、まず初めに大臣に質問をさせていただきます。 安倍総理はこの国の形として「美しい国、日本」を目指しておりますが、美しく豊かな環境を守り、次の世代に伝えていくことが柱の一つになると思います。美しく恵み豊かな環境を守るためには、脱温暖化社会の構築が最も重要な課題であろうと思いますが、しかしながら、先日発表されました平成十七年度、二〇〇五年度の温室効果ガス排

2006-10-26 参議院

環境委員会

○大野つや子君 ありがとうございます。目標達成に向けてしっかり取り組んでいただきたいと思います。 次に、温室効果ガスの排出削減対策に加え、森林吸収源対策が重要でございます。我が国としては、京都議定書の目標を達成するために森林吸収源対策で三・八%を確実に確保する必要がございます。 近年は森林の整備が進まず、その上、山が荒廃しているという話もよく聞いております。迅速な対応が求められますが、吸収源対策として森林の保全、育成をどのように

2006-10-26 参議院

環境委員会

○大野つや子君 ありがとうございます。 ただいま林野庁の対応をお聞きいたしましたが、吸収源対策は目標達成のために大変重要な要素であり、政府全体としてこれをしっかりと進めていただきたいと思います。 さて、脱温暖化社会を構築するためには、国内対策だけではなく国際的な連携、協力も不可欠です。来月には、ケニアのナイロビで開催されますCOP12及びCOPMOP2が開催されると聞いております。京都議定書を批准しない米国や、議定書上、削減義務

2006-10-26 参議院

環境委員会

○大野つや子君 ありがとうございます。しっかり取り組んでいただきたいと存じます。 次に、循環型社会を実現するためには、ごく普通の消費者がスリーRの取組に参加してくれるようにすることが必要だと思います。この意味で、さきの通常国会で容器包装リサイクル法が改正され、レジ袋などの排出抑制の対策が盛り込まれましたことは意義深いことだと思っております。 今後、幅広い市民各層に対してスリーRの取組を分かりやすく働き掛けていくために、レジ袋など

2006-10-26 参議院

環境委員会

○大野つや子君 副大臣、ありがとうございました。 確かに、マイ袋ですか、持参すると大変いいと思いますが、なかなか持っていかないで買物をしてしまうというようなこともございますし、やはりレジ袋ですか、水のものというか水分のものはやはりあれが便利だということもございまして、ふろしきの使用というようなことも言われるようになってまいりました。これ、先人の知恵というようなものがあるのかもしれませんけれど、私はそのふろしきをやはり使うということ、

2006-10-26 参議院

環境委員会

○大野つや子君 ありがとうございます。 各地においてクマの被害が見られるわけでございますので、これからもしっかりと対策を考えていただきたいと思います。 クマが本来の生息地から人里に出没する理由として、農山村の過疎化、高齢化が進んでいるということにより人とクマのすみ分けがうまくできなくなったことを指摘している人もおります。ツキノワグマが人里へ出没した場合には深刻な人身被害につながることが予想されることから、銃で命を奪うなどの早急な

2006-04-19 参議院

行政改革に関する特別委員会

○大野つや子君 ただいまから行政改革に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

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