「大野由利子」の過去の国会発言

発言数 2,034件

初発言日: 1990-04-19  /  最新発言日: 2000-05-25  /  1 ページ目 / 全体 102ページ

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2000-05-25 参議院

国土・環境委員会

○政務次官(大野由利子君) 今リサイクルの義務が生産者に、この容器包装リサイクル法とか家電リサイクル法では義務づけられまして、回収等々につきましてはまだ従来どおりということで、これでは不十分じゃないかという委員の御指摘かと思います。 リサイクルをさらに進めていく上で、委員の御指摘も踏まえまして、さらに前向きに積極的に検討をしてまいりたい、このように思います。

2000-05-25 参議院

国土・環境委員会

○政務次官(大野由利子君) このマニフェストの電子化の利用状況についてでございますが、平成十一年十一月末時点で、排出事業者及び産業廃棄物処理業者を合わせた登録事業者数は六百十三でございます。電子マニフェストを利用することによる利点として、事務手続の簡素化とか廃棄物の管理の徹底が図られることになりますので、今後とも電子マニフェストの普及啓発にはしっかり努めてまいりたい。 ただ、いろいろ設備投資等々もございますので、廃棄物処理業者なり排

2000-05-25 参議院

国土・環境委員会

○政務次官(大野由利子君) 環境問題に大変熱心に取り組んでこられました岡崎委員に敬意を表しているのでございます。今御指摘の廃棄物の定義についてもいろいろ御議論があるところでございます。 現在の廃棄物処理法では、廃棄物を汚物または不要物、このように定義づけまして、占有者が有償で売却できるかどうかということを基準にして各種の規制措置を講じておりますし、また廃棄物に該当するか否かは占有者の意思、その性状等を総合的に勘案いたしまして実態に即

2000-05-25 参議院

国土・環境委員会

○政務次官(大野由利子君) 今回の改正におきまして、処理業者によります虚偽の記載に対しまして罰則を創設する等、マニフェストの違反行為に対する措置命令や罰則を大幅に強化したところでございます。 これによりまして不適正なマニフェストの防止は大きく前進するものと考えておりますし、厚生省といたしましても、警察庁などの関係省庁と密接な連携を図ることによりましてさらに実効が上がるよう努めてまいりたい、このように思います。

2000-05-25 参議院

国土・環境委員会

○政務次官(大野由利子君) デポジット制度の導入とかリターナブル瓶の拡大は、御指摘のとおり、再使用を進めていく上で、ごみの減量化の上で大変大切な取り組みである、このように考えております。また、ペットボトルのミスマッチ、なかなかリサイクルが追いついていないという、こういう現状がございますが、こうした事態が解消できるようにというような意味での万全の対応をしっかりとっていくことが必要である、このように認識しております。 一方、こうしたデポ

2000-05-25 参議院

国土・環境委員会

○政務次官(大野由利子君) 特別管理廃棄物の指定につきましては、平成七年にジクロロメタン、四塩化炭素等の化学物質を基準を超えて含みます汚泥とか廃酸とか廃アルカリ等を追加したところでございます。また、ことし一月には、ダイオキシン類対策特別措置法が施行されたのに伴いまして、廃棄物焼却施設から排出されます焼却灰とかばいじんのうち一定量以上のダイオキシン類を含むものを特別管理廃棄物に追加したところでございます。今後とも、勧告基準の策定状況、また

2000-05-25 参議院

国土・環境委員会

○政務次官(大野由利子君) 廃棄物処理に関します情報公開につきましては、委員が御指摘のように、住民の皆さんの理解を得るためには大変重要な要素である、このように認識をしております。 そして、平成九年の廃棄物処理法の改正によりまして、生活環境影響調査、アセスの実施、それから申請書等の周辺住民への告示、縦覧等によりまして廃棄物処理施設の設置手続を透明化するとともに、焼却施設等の維持管理状況の記録閲覧制度を創設したところでございまして、この

2000-05-25 参議院

国土・環境委員会

○政務次官(大野由利子君) 廃棄物処理施設にかかわります周辺住民と施設の設置者との間で生活環境の保全に係る協定を締結するようなきめの細かい情報公開や住民参加を促進するということは、委員が御指摘のように大変重要な問題でございますし、廃棄物の適正な処理の推進に役立つだけではなくて、住民の皆さんの不安を解消する上でもぜひこれは進めていく問題であろう、このように思っております。 厚生省としても、今後の廃棄物処理施設の整備に当たりまして、この

2000-05-25 参議院

国土・環境委員会

○政務次官(大野由利子君) 御指摘のとおりだと思います。 マニフェストは、事業者の営業のある面では情報のすべてが入っているものですから、そのまますべてを公開できるということはなかなか難しい面もあろうかと思うんです。しかし、どういうことが公開できるかというふうなことを含めまして今後の課題として検討をしてまいりたい、このように思っております。 それから、市民による監視につきましては、大変重要なことでもございますし、本年度予算において

2000-05-25 参議院

国土・環境委員会

○政務次官(大野由利子君) 今まで一般廃棄物の処理責任は地方自治体、市町村にあるということで税金で処理をされてまいりまして、これでは廃棄物の減量化へのインセンティブが働かないんじゃないかという委員の御指摘はまさにそのとおりであろうと、このように思っております。 それで、廃棄物の減量化を進める上におきましても拡大生産者責任という概念が非常に大切であるということで、廃棄物になりにくい製品、またリサイクルしやすい製品、安全な処理がしやすい

2000-05-25 参議院

国土・環境委員会

○政務次官(大野由利子君) 御存じのように、今国会で循環型社会形成推進基本法案が検討されておりますし、あわせて今国会でもリサイクルを進めるための六つの法案が検討されているわけでございます。この法案が成立したことを受けて、総合的に全体をまた見直しながら、手直しすべきところはきちっと手直しをしていくということは、これは当然委員の御指摘の方向になると思います。

2000-05-25 参議院

国民福祉委員会

○政務次官(大野由利子君) 介助犬は、肢体不自由者の方の日常生活を支えるために、障害によって失われた四肢の機能を代行するように訓練された犬と理解しております。私も、介助者の奥さんが留守のときでも介助犬に助けられて自宅で明るく仕事をしていらっしゃる、そういう姿を視察させていただいた経験がございます。でも、今おっしゃったように、欧米に比べて日本は大変まだ歴史が浅くて、平成二年ごろから育成が始まって、全国八カ所の育成団体でこれまで十頭程度が育

2000-05-25 参議院

国民福祉委員会

○政務次官(大野由利子君) 委員の御指摘、まさにそのような状況があるのではないかと思っております。 先ほど大臣の答弁にもありましたように、厚生省だけではできないこともあって、今、総理府で検討中ということでもございますし、厚生省としても積極的に対応をしてまいりたいと思います。

2000-05-23 参議院

国民福祉委員会

○政務次官(大野由利子君) 今回の改正によりまして新たに支援費支給制度というものが導入されることになりまして、公費によりサービスの提供は行うわけでございますが、従来の措置制度と同様、利用者の所得に応じた応能負担によって利用者の負担を求めているわけでございますので、個々の障害者の方々の支援費の額を決定するに当たりまして、市町村がサービスを利用する障害者本人、それから生計を同一にする方の扶養義務者の所得の状況については調査をしてその上で支援

2000-05-23 参議院

国民福祉委員会

○政務次官(大野由利子君) 障害者の福祉サービスにつきまして、措置制度から利用制度に移行するに当たりましてサービスの基盤整備が大変大事だと。委員の御指摘のとおりであろう、このように思っております。 現在、厚生省は障害者プラン、平成十四年度の目標の達成に向けて一生懸命基盤整備を進めている状況でございまして、平成十年度においても身体障害者の療護施設のようにもう目標を突破している、こういうものもございますし、また身体障害者に対する相談支援

2000-05-16 参議院

国民福祉委員会

○政務次官(大野由利子君) 今、委員も御指摘のように、大変核家族化とかそれからまたライフスタイルの多様化が進んでまいりまして、さまざまな保育サービスの需要、その内容も随分バラエティーに富んできたわけでございまして、こうした保育サービスの需要に適切に対応して、仕事とか社会活動と子育ての両立が可能にできるようにするということが大変重要な課題であろう、このように思っております。 このため、新エンゼルプランにおきましては、必要なときに利用で

2000-05-16 参議院

法務委員会

○政務次官(大野由利子君) 今御指摘のように、児童福祉司、また児童相談所長の資格といたしまして、現行法上では医師の資格を持っている人とか、一定の教育課程を修めた者のほかに、これらに準ずる者、このように定められておりまして、近年は客観的に同等の専門性を有する人と、このように厳しく指導してきたところではございますが、今回の改正部分におきまして、今回の改正では法の公布の日から二年以内に政令で定める日から施行する、このようになっておりますので、

2000-05-16 参議院

法務委員会

○政務次官(大野由利子君) 児童相談所の体制強化方策といたしまして、十二年度から、御指摘のように地方交付税交付金で標準団体当たりの児童福祉司を十六人から十七人にと一名増員をいたしますとともに、児童相談所OB等を児童虐待対応協力員として採用できるということで、各児童相談所に一名、非常勤ではございますが、一名を配置して児童虐待の通報とか調査機関連携等へ迅速に対応できるように、このようにしたところでございます。 今回御審議をいただいており

2000-05-12 衆議院

厚生委員会

○大野(由)政務次官 今委員が御指摘のように、PETボトルが今、軽くて利便性があるということで、生産量、消費量が大変増加をしておりまして、PETボトルのリサイクルにつきましては、回収量にリサイクル能力が追いついていない、こういう現状がございます。 そして、このリサイクルのシステムでございますが、リサイクルが進んで回収をすればするほど市町村の負担が重くなる、こういう問題点があるという委員の御指摘はそのとおりじゃなかろうかと思っておりま

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