「大門隆」の過去の国会発言

発言数 21件

初発言日: 1977-03-01  /  最新発言日: 1983-04-25  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1983-04-25 参議院

決算委員会

○説明員(大門隆君) 不正行為の発覚後の問題の職員の取り扱いについては御指摘のとおりであります。その実態は、文部省が調査しました結果、次のとおりでございます。 不正行為発覚後、昭和五十五年八月二十日から同年十月三十一日までの間は、本人の申請に基づき、休暇を承認しております。これは不正処分をされた土地の買い戻し工作が当事者間で早期に完了する、そういう判断が大学側にあったためと聞いております。 それからまたその後、同年十一月一日から

1983-03-30 参議院

文教委員会

○説明員(大門隆君) 先ほど人事院の局長から御答弁ありましたように、現在人事院で検討されておられるわけですが、その中でいまの国大協の要望も検討していただいておるという状況でございます。

1983-03-30 参議院

文教委員会

○説明員(大門隆君) お答えいたします。 国立大学の人事担当部課長会議でいま先生のおっしゃいましたようなことが検討されまして、要望が出されておるわけでございますが、文部省としましてもその要望を受けまして、いまのいろんな訴訟業務あるいは医事関係の業務、あるいは最近かなり国際交流が活発になってまいりまして、留学生だとか外国人研究者の受け入れ等が多くなってまいりましたので、その渉外関連業務等々につきまして専門職制度を設けよう。それで具体的

1983-03-30 参議院

文教委員会

○説明員(大門隆君) お答えいたします。 これは五十八年一月の調査でございまして、大学の課長補佐、事務長補佐、それから係長、主任について申し上げます。 課長補佐につきましては、女性は現在五名でございます。それから事務長補佐が一名、係長が五十八人、主任が八百四十五人となっております。

1983-03-24 参議院

文教委員会

○説明員(大門隆君) お答えいたします。 試験採用による職員数につきまして、これ五十六年度の数でございますが、一千七十五人になっております。これは行(一)関係でございます。それで、定員外職員からの採用者数でございますが、五十六年度は五百五十三人、そのうち行政職の関係が二百三十七人となっております。なお、五十七年度につきましては例年次年度の七月一日に調査をいたしますので、現在データがございません。 以上でございます。

1983-03-24 参議院

文教委員会

○説明員(大門隆君) 定員外職員につきましては、先生御存じのように一会計年度以内で雇用するということでございますので、全部が四月一日に新しく雇用されるということになっておるわけです。しかしながら、一年未満の雇用者数、実質的には継続している者があるわけでございますので、一年未満の雇用者数を申し上げますと、五十六年度が千八百七十九人、五十七年度が千七百九十五人。 以上でございます。

1983-03-24 参議院

文教委員会

○説明員(大門隆君) いまお話がございましたように、いわゆる積算校費、物件費から出されております。

1982-03-11 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○大門説明員 お答えいたします。 いま先生から御指摘のありましたプールの整備率、確かに全国の整備率に比べますと低いことは事実でございます。小学校につきましては約四分の一、それから中学校が約一三%、高等学校が三六%、沖縄を除きました全国平均を見ますと、小学校が七割弱、中学校が約六〇%、高等学校が半分ちょっと、五三%というような数字でございますので、確かに御指摘の点は事実であろうと思います。ただ、学校プールの整備に当たりましては、通例三

1982-02-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○大門説明員 お答えいたします。 国民体育大会の競技会場となる施設の整備補助につきましては、通常の社会体育施設の補助制度の中で実施しておるわけでございます。補助率につきましてはスポーツ振興法で規定されておりまして、三分の一補助ということになっておるわけでございます。 ただいま沖縄開発庁からも御答弁がありましたような理由で、文部省としましては、特に国民体育大会の競技施設の整備に当たって補助率の特例を設けるというようなことは現在考え

1981-03-02 衆議院

予算委員会第四分科会

○大門説明員 文部省でございますが、大学でいまの横波の研究をやっているようには直接聞いておりません。ただ、五十五年度から科学研究費にエネルギー特別研究というのを新しく設けまして、そこで自然エネルギーについての研究を大幅に進めようということで、各研究者から自主的に計画をつくってもらいまして、それで審査を経まして採択しておる。あるいはその中にあるのかもしれませんけれども、直接私はいま聞いていません。ただ、いい計画であれば積極的に取り上げてい

1981-02-27 参議院

エネルギー対策特別委員会

○説明員(大門隆君) 昭和五十穴年度の文部省のエネルギー関係予算について御説明いたします。 文部省の昭和五十六年度政府予算案につきましては、お手元の資料の一番下にございますように、百七十億五千万円計上いたしております。これは、昭和五十五年度の予算額に比べまして二七・九%増となっております。 まず、エネルギー対策予算について御説明いたします。 大学におきましては、従来より核融合研究を初め、原子力、石炭液化・ガス化、太陽エネルギ

1980-02-22 参議院

エネルギー対策特別委員会

○説明員(大門隆君) 昭和五十五年度の文部省所管予算案におきますエネルギー関連経費について御説明申し上げます。 大学における新エネルギーの開発、エネルギーの有効利用を目指す独創的、先駆的な基礎研究を推進するため、研究体制の整備と科学研究費等の充実を図ることといたしまして、国立学校特別会計及び一般会計に総額約百三十四億円を計上いたしております。 まず、国立学校特別会計のエネルギー関連経費は百十八億四千九百万円でございますが、その内

1978-10-17 衆議院

決算委員会

○大門説明員 御説明申し上げます。 核融合研究開発につきましてはいまなお基礎的な段階にある。したがいまして、大学における基礎研究の果たす役割りはきわめて大きいというふうに文部省は承知しておるわけでございますが、大学の研究の特殊性から、先ほどお話の出ました学術審議会の核融合部会に十分御相談しながら核融合研究を進めておるわけであります。したがいまして、いま先生からお話のありました研究者の意思を無視して派遣するというようなことは全然考えて

1978-07-05 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○大門説明員 国立大学におきましては、教育研究の経費に充てる目的を持って外部から経費を受け入れるものにつきましては一応公費として受け入れる。その受け入れの方法としましては、一つは受託研究費、もう一つは奨学寄付金という形で受け入れております。このいずれにつきましても、その受け入れの決定については当該大学の長に委任しております。大学においては受託研究あるいは奨学寄付金、いまのお話の研究助成金などはこの奨学寄付金に当たると思いますが、これにつ

1978-07-05 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○大門説明員 先ほども御説明いたしましたように、個々の決定につきましては大学でお決めいただいている。したがいまして、大学では教授会など、あるいは学長がその事項が教育研究上適切かどうか判断して決めていただいておりますので、この和田先生の件についても、先ほど承知してないと申し上げましたのは、その事情についてわからないということでございまして、あるいは調べたら当然、大学の方には出ているのじゃないか、そんなふうには推測いたします。

1978-07-05 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○大門説明員 この経緯につきましては、あくまでもそれを受け入れることが教育研究上有意義である、それから、本来の研究に支障を生じないというように大学の方で認められるのであれば、それは文部省としてはそれ以上申し上げられないのじゃないか、そのように思います。ただ、私がいま申し上げましたようなことは再三大学にも申し上げておりますので、今後も同じ形で申し上げるというようなことになろうかと思います。

1978-07-05 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○大門説明員 御説明いたします。 国立大学において研研、教育の経費に充てる、そういう目的をもちまして外部から受け入れる資金につきましては、公費として受け入れるということにいたしております。その受け入れの方法としましては二つございまして、一つは受託研究費、もう一つは奨学給付金という形で受け入れております。いまの研究助成金につきましては、奨学給付金ということで受け入れるということになっております。この両者の受け入れに当たりまして、その決

1977-03-01 衆議院

内閣委員会

○大門説明員 お答えいたします。 極地観測手当は人事院規則で定めました特殊勤務手当の一つでございまして、「南緯五十五度以南の区域において南極地域観測に関する業務に従事」しましたときに支給されるものでございます。それで、各隊員の職務の等級に応じまして日額千二百円から二千八百円の幅で定められております。先ほど気象庁の方から御説明ございましたが、その等級に応じて支級されておりますので、その額に若干の差がございます。

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