「大須賀金太郎」の過去の国会発言

発言数 14件

初発言日: 1957-02-26  /  最新発言日: 1957-02-26  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1957-02-26 参議院

農林水産委員会

○参考人(大須賀金太郎君) ただいまお尋ねの点につきましてお話し申し上げたいと思います。千五百五十五世帯で、そのうちには、船をやっておる方が二百十五隻ございます。

1957-02-26 参議院

農林水産委員会

○参考人(大須賀金太郎君) お許しをお願いいたします。 横浜市屏風浦の漁場埋め立ての件に関し、地元漁民を代表しまして、以下率直に意見並びに問題点の概要を申し上げます。 まず、私ども地元漁民は終始一貫して本埋立を実施に絶対反対であることを申し上げます。 その理由は、申すまでもなく、われわれ漁民の生活権擁護のためであります。現漁場は屏風浦、根岸湾、本牧の地元三組合のほか、関係五組合が入漁しており、一千五百六十五世帯の漁家が本漁場

1957-02-26 参議院

農林水産委員会

○参考人(大須賀金太郎君) この埋め立てにつきましてお話し申し上げたいと思います。実は、この埋め立ては、昭和町と申しまして、鼻風協同組合の漁場の一番由の発端でございます。それを軍の圧力によりまして、当時の組合長さんが、ここに軍のために工場をこしらえるんだこういうようなことで、同意は確かにいたしたということは聞き及んでおります。そこで、横浜市は、この埋め立てを、権利はなるほどとりましたんですが、施行しないんでございます。そして、ある二万坪

1957-02-26 参議院

農林水産委員会

○参考人(大須賀金太郎君) ええ、打瀬網でございます。それから無動力の船が八百八十五隻ございます。それでノリの入漁者の世帯数が千五十八世帯でございます。川崎、柴、富岡、生麦、本牧の五組合でございます。それから屏風ヶ浦、根岸、本牧の、入漁でなく自分でもって営業しておるものが五百七世帯でございます。これを合せまして千五百六十五世帯でございます。これは重複いたしまして、打瀬をやっておる方が先ほど申しました数字でございます。

1957-02-26 参議院

農林水産委員会

○参考人(大須賀金太郎君) 七億二千二百三十四万四百五十円でございます。分けて申し上げますと、ノリの場合には五億一千百六十五万五百円ということでございます。

1957-02-26 参議院

農林水産委員会

○参考人(大須賀金太郎君) 入漁の関係は古く、約二十年近くのように考えます。今の協同組合になりましてはほんとうのわずかでございますが、昔からやはり全般的にこれだけの漁夫が入漁はいたしておりませんでございますが、最近協同組合になりまして入漁権を設定されてから、これだけの方々は変りなく入漁しております。それで、さくに対しましては一さく約五百円の入漁料をいただいておるわけでございます。

1957-02-26 参議院

農林水産委員会

○参考人(大須賀金太郎君) これは五百円のうちで、つまり入漁者の方が参りますと、その網へ張るところの竹を割ってさく割りをしたり、それから抜けたらそれを補充したり、いろいろな費用がかかっておりますので、全体が収入というわけには参らぬのであります。そのうちにはノリも盗難によってとられる場合がございますので、番人を九人つけまして、そうして一万八千円の月給を払ってずっと管理さしてございます。全額組合の収入というわけには参らないのであります、です

1957-02-26 参議院

農林水産委員会

○参考人(大須賀金太郎君) いかがでしょう、この点は、私前からずっと実行委員長を続けて参っておりませんので、まことにこの説明に対して不備な点があったように私深く感じておりますが、しかし、御案内の通り、私委員長をやりましたのは十二月の二十八日でございます。この書類を作成したのが前のことでございますので、前の委員長も本日伺っておりますので、前の委員長からこれは聞かれたらいかがですか。(「そんなこといいよ、こっちから調査にも行くでしょう」と呼

1957-02-26 参議院

農林水産委員会

○参考人(大須賀金太郎君) じゃ、そういうように一つお願いをいたしまして、さっそく帰りましてそれの書類を提出いたします。その点は御了承を願います。

1957-02-26 参議院

農林水産委員会

○参考人(大須賀金太郎君) よろしゅうございますか……。ただいま先生から、かなり詳しく横浜市助役さんにお尋ねがあったわけでございます、そこで助役さんのおっしゃられるには、漁業者の同意がなければやらないというような、はっきりした確答を私も聞いておりますので、私どもは、助役さんに確認ができますれば、決して反対運動も何もいたしません。この点は公衆の大面前で助役さんがおっしゃったのですから、あくまでも御承認願いたいのであります。ほかに何も申し上

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