法務委員会
○政府参考人(大鷹正人君) お答え申し上げます。 海外メディアにおきましては、日本人による子の連れ去り事案に関しまして、日本の司法制度に批判的な内容を含むものを含めまして様々な報道が見られると承知しております。 これら報道につきましては、政府として注意深くモニタリングを行うとともに、メディアに対する説明などを通じまして日本の制度等の正しい理解促進に努めているところでございます。引き続き、正確な対外発信にしっかり取り組んでまいりた
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発言数 81件
初発言日: 2016-03-30 / 最新発言日: 2020-04-02 / 1 ページ目 / 全体 5ページ
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○政府参考人(大鷹正人君) お答え申し上げます。 海外メディアにおきましては、日本人による子の連れ去り事案に関しまして、日本の司法制度に批判的な内容を含むものを含めまして様々な報道が見られると承知しております。 これら報道につきましては、政府として注意深くモニタリングを行うとともに、メディアに対する説明などを通じまして日本の制度等の正しい理解促進に努めているところでございます。引き続き、正確な対外発信にしっかり取り組んでまいりた
○大鷹政府参考人 お答え申し上げます。 新型コロナウイルスにつきましては、クルーズ船への対応も含めまして、我が国の状況ですとか取組に関する正確な情報を、透明性を持って国内外に適時適切に発信していくことが重要と考えております。外務省においても、関係省庁と緊密に協力してそれに取り組んでいるところでございます。 例えば、厚生労働省等と協力しまして、東京におきまして、これまで、在京外交団へのブリーフを計三回、海外プレスへのブリーフィング
○大鷹政府参考人 お答え申し上げます。 新型コロナウイルスに関しましては、御指摘のとおり、一部の国におきまして、日本人を含むアジア人に対して差別的な扱いが生じていること、これは遺憾なことでございます。日本人に対するそうした事象が生じることを防ぐためにも、新型コロナウイルスについて、我が国の状況ですとか取組に関する正確な情報を透明性を持って適時適切に発信していく必要があるというふうに考えております。 このような観点から、外務省とい
○大鷹政府参考人 お答え申し上げます。 性奴隷という表現でございますけれども、これにつきましては、日本政府としては、事実に反するので使用すべきではないという立場でございます。
○大鷹政府参考人 お答え申し上げます。 今申し上げた政府の立場はいろいろな場でも申し上げておりますけれども、それは政府の公式な立場と考えてよろしいかと思います。
○大鷹政府参考人 お答え申し上げます。 今、そういった指摘がある中で、政府としてきちんと対応しているのかという趣旨と理解してお答え申し上げますと、日本政府といたしましては、元慰安婦の方々の名誉回復、そして救済措置を積極的に講じてきたということも含めまして、慰安婦問題に関する日本の考え方それから取組に対して、国際社会から客観的な事実関係に基づく正当な評価を得られるよう努力してきておりますし、今後とも努力していかなければいけないというふ
○大鷹政府参考人 お答え申し上げます。 国連人権理事会の第二十四回会期で採択されました、今御指摘のあった、国連とその代表者及びメカニズムとの人権分野における協力に関する決議におきましては、個人及び団体が、人権分野におきまして、国連を始めとする国際機関に妨げなく接触し連絡する権利を再確認しています。また、その決議は、加盟国に対しまして、人権分野での国連を始めとする国際機関との協力を理由としたおどし及び報復措置を予防し、かつ行わないこと
○大鷹政府参考人 お答え申し上げます。 主要な条約、今の委員の御質問ですと、七〇年代末以降が該当するのかなというふうに思いますが、例えば、社会権規約、自由権規約、この二つは一九七九年に締結しております。また、いわゆる人種差別撤廃条約、これは一九九五年でございます。さらに、拷問等禁止条約は一九九九年に、そして、難民の地位に関する条約は一九八一年に締結しております。
○大鷹政府参考人 今申し上げた条約につきましては、委員の御指摘のとおりでございます。
○大鷹政府参考人 お答え申し上げます。 外務省といたしましては、人権を重視すべき基本的価値と位置づけておりまして、全ての人の人権の保護、促進のため、国内外でさまざまな取組を行っております。そういった取組におきまして、市民社会によるさまざまな活動の重要性も認識しておりまして、人権の保護、促進のために幅広い意見を反映させるということは重要だというふうに考えているところでございます。
○大鷹政府参考人 お答え申し上げます。 国連人権理事会におきましては、国連とその代表者及びメカニズムとの人権分野における協力に関する決議が、第十二回、第二十四回、第三十六回会期でそれぞれ採択されております。 このうち、第二十四回及び第三十六回会期におきまして採択された決議では、個人及び団体が、人権分野において、国連を始めとする国際機関に妨げなく接触し連絡する権利を再確認しております。 また、これらの決議は、加盟国に対しまして
○大鷹政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御指摘いただきました第二十四回会期での決議でございますけれども、日本としては賛成票を投じました。
○大鷹政府参考人 お答え申し上げます。 多少繰り返しになりますけれども、先ほど申し上げましたように、基本的人権、人権というものを非常に重視しているという立場から、やはり市民、社会のさまざまな方々の意見をお伺いする必要もあるだろう、いろいろなところにアンテナを立てながら、どういう声があるのかということを常に私どもとしても頭に入れて取り組んでいるようにしているところではございます。 そして、この国連決議に基づきまして、国連の事務局側
○大鷹政府参考人 お答え申し上げます。 御配付の資料につきましては、国連の人権高等弁務官事務所のホームページに掲載されました、国連とその代表者及びメカニズムとの人権分野における協力と題する、二〇一八年に公表された国連事務総長の報告書の一部及び該当部分でして、それについて外務省が事務的に作成した和訳であるというふうに承知しております。 外務省といたしましては、この報告書に書かれております書面への回答状況について、二〇一八年八月にO
○大鷹政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しになりますけれども、こちらの資料にありますとおり、国連の事務局側からの照会があったことに対して、我が方としてもそれに応じていろいろ照会をかけたところ、それに対する、こちらにございますような回答がございましたので、それについて国連事務局側に伝達したということでございます。
○大鷹政府参考人 お答え申し上げます。 ACSAにつきましては、政府として、各国との安全保障、防衛協力を進める中で、相手国との二国間関係ですとか、自衛隊と相手国軍隊との協力の実績、そして具体的なニーズ等も踏まえながら、必要なACSAの締結に取り組んでおりますところでございますけれども、今後のACSAの締結につきましては、まさに今御指摘いただきましたインドとの間で、ACSAの締結に向けた交渉を開始することにつきまして、昨年十月末の日印
○大鷹政府参考人 お答え申し上げます。 我が国は、北朝鮮関連の国連安保理決議を完全に履行するという観点から、安保理決議違反が疑われる船舶の情報収集を行っておりますし、昨年一月以降、瀬取りの実施が強く疑われる十二回の行為を公表するとともに、国連安保理北朝鮮制裁委員会等への通報ですとか関係国との情報共有を行ってまいりました。 また、アメリカ及び関係国は、在日米軍嘉手納基地飛行場を拠点として、航空機による警戒監視活動を行うとともに、ま
○大鷹政府参考人 お答え申し上げます。 国連の安保理決議は、全ての国連加盟国に対しまして、自国民等が、北朝鮮船舶に対する又は北朝鮮籍船舶からの洋上での船舶間の物資の積みかえ、これはいわゆる瀬取りでございますけれども、を容易にし又は関与することを禁止しているという現状でございます。 こうした中で、カナダにつきましては、安保理決議に基づく制裁を完全に支持し、そのために、国連制裁回避である北朝鮮の洋上での密輸、特に瀬取りへの対応に参加
○大鷹政府参考人 お答え申し上げます。 相手国との関係もございますので、可能な範囲で御説明差し上げたいと思いますけれども、まずカナダにつきましては、平成三十年四月下旬から約一カ月間、また同じ年の九月中旬から約一カ月半の間、航空機を派遣しました。そのほかに、海軍フリゲート、カルガリーが警戒監視活動を行ったということでございます。 フランスにつきましては、平成三十一年三月中旬から約三週間、航空機を派遣しました。また、今春、海軍フリゲ
○大鷹政府参考人 お答え申し上げます。 児童の権利条約の位置づけという質問というふうにお受けとめいたしますけれども、児童の権利条約そのものは、十八歳未満の者を児童と定義いたしまして、国際人権規約等において定められている権利を、さまざまな権利を児童について敷衍して、児童の権利の尊重及び確保の観点から必要となる詳細かつ具体的な事項を規定したものでございまして、御指摘のとおり、児童に対する人権の保障に関するものであるというふうに考えており