「天野公義」の過去の国会発言

発言数 1,835件

初発言日: 1954-05-14  /  最新発言日: 1986-07-25  /  1 ページ目 / 全体 92ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1986-07-25 衆議院

懲罰委員会

○天野委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 去る二十三日の本会議におきまして、不肖私が図らずも懲罰委員長に選任されました。まことに光栄に存ずる次第でございます。 申し上げるまでもなく、当委員会は、議院の規律保持に関し重大なる責務を課せられておりますので、委員各位の御理解ある御協力と御支援を得まして、誠心誠意努めてまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げる次第でございます。(拍

1986-07-25 衆議院

懲罰委員会

○天野委員長 それでは、これから理事の互選を行います。 議院運営委員会における各委員会の理事の員数及び各会派割当基準によりますと、当委員会の理事は、自由民主党・新自由国民連合三名、日本社会党・護憲共同一名、公明党・国民会議一名、計五名となっております。 理事の選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1986-07-25 衆議院

懲罰委員会

○天野委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 鈴木 善幸君 二階堂 進君 福田 一君 田邊 誠君 権藤 恒夫君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十三分散会

1983-11-26 参議院

選挙制度に関する特別委員会

○衆議院議員(天野公義君) 先ほど申し上げましたように、期間が短縮されれば当然所要費用は助かるわけでございます。事前運動に金がかかるということでございますが、これはその人その人によってずいぶん性格、内容が異なっていくものだろうと思いますが、事前運動が政治運動とイコールという判断で、なかなかこれに対して制限を加えることができないような状態であると理解をいたしておりますので、この点はまことに残念でございます。でき得べくんば、事前運動も法律で

1983-11-26 参議院

選挙制度に関する特別委員会

○衆議院議員(天野公義君) 次の課題は定数是正でございます。最高裁からああいう判決をいただいたのでございまして、総論賛成、各論反対というのは各党の偽らざる基本的なお立場ではないかと思うのですが、私どももそういうような嫌いが非常に強い。だから、定数是正の問題に真剣にこれから取り組んでいかなければならないし、そしてまた、これの最終は各党の御協力を得ながらやっていかなければならない大問題であろう、かように思っております。

1983-11-26 参議院

選挙制度に関する特別委員会

○衆議院議員(天野公義君) 運動期間の短縮の問題は、金のかからない選挙をしていきたい、ついては、現行の選挙運動期間が短くなればおのずからいろいろな費用も助かってくる、選挙費用が助かってくれば政治浄化の一因にもなっていくのではないか、かように考えて選挙運動期間の短縮ということを考えたわけでございます。 スピーカーの問題につきましては、町村の運動期間の問題とも関連いたしますけれども、もっと朝の静ひつを守ってもらいたいという要望や、町村は

1983-11-26 参議院

選挙制度に関する特別委員会

○衆議院議員(天野公義君) 立会演説会の問題につきましては、昨日片岡議員からお話を申し上げておりましたように、形骸化をしてしまった、あるいは自由な候補者の活動が非常な制限をされるとか、いろいろなことを勘案をいたしまして廃止に踏み切ったわけでございます。聴覚障害者等の問題につきましては、昨日お話があったところでございますが、これからテレビ等いろいろ御研究を願う一つの課題ではないか、かように考えていろいろと自治省等にも御研究を願いたいと思っ

1983-11-26 参議院

選挙制度に関する特別委員会

○衆議院議員(天野公義君) 先ほど申し上げましたように、かねてこの問題については検討をしていたところでございますけれども、ことしの地方選挙あるいは知事選挙あるいは参議院の選挙等、われわれも参加した面もありますし、横から見た面もありますし、また、選挙制度調査会の委員の先生方もそれらの御体験を踏まえましていろいろ御議論をいただきました結果成案を得たような次第でございます。

1983-11-26 参議院

選挙制度に関する特別委員会

○衆議院議員(天野公義君) 昨日、片岡議員の発言につきましていろいろお話があったようでございますが、片岡議員は、この法案提出の前に衆議院の公選法理事懇におきまして各党にその内容を御説明申し上げ、その後各党からの御意見をいただいて提案いたしましたその過程におきまして、片岡議員が昨日述べておりましたように、片岡議員のその受けとめました感触について述べたものでございまして、衆議院における法案に対する各党の態度につきましては御承知のとおりでござ

1983-11-26 参議院

選挙制度に関する特別委員会

○衆議院議員(天野公義君) ただいま選挙部長からお話しを申し上げたようなことを私どもも踏まえていたわけでございますが、この期間短縮等の問題につきましては、党の選挙制度調査会で長年の間いろいろと研究をいたしていたところのものでございます。ちょうど参議院の選挙、地方統一選挙も終わり、そして衆議院の任期も来年の六月だというようなところも踏まえまして、この機会にこの問題と真剣に取り組んでまいろうということでいろいろ研究もし努力もいたし、一応の成

1983-11-26 参議院

選挙制度に関する特別委員会

○衆議院議員(天野公義君) 私の場合も先生と同様に、七時からと言われればボリュームを小さくしてやらせるようにいたしますけれども、中には大きな音で私の家の周りを歩く方もいらっしゃることは事実でございます。一般から、なるべく朝早いのは勘弁してくれという御要望も非常に強うございまして、いろいろ勘案をいたしまして、八時ならというようにいたした次第でございます。

1983-11-26 参議院

選挙制度に関する特別委員会

○衆議院議員(天野公義君) 先ほど申し上げたところでございますが、片岡議員は、理事懇において各党にこの法案の内容を御説明を申し上げて、その後各党からの御意見をいただいて提案をするというような運びをとったわけでございますが、その過程の中で、片岡議員が昨日述べておりましたような受けとめ方を自分で感じた、感触として受け取った、こういうことを述べているのでございまして、衆議院における法案に対する各党のいろんな御態度というのは御承知のとおりでござ

1983-11-26 参議院

選挙制度に関する特別委員会

○衆議院議員(天野公義君) 選挙制度調査会には第一部会、第二部会、第三部会とありまして、それぞれ選挙運動とか定数とか、いろいろ分野に分けて御研究を願っているところでございまして、政党法担当の部会で御研究を願っておりますが、どういうものがいま主体となっているかというところまではいっておりません。これからなお一層この政党法について勉強を重ねていきたいと思っているところでございます。

1983-11-26 参議院

選挙制度に関する特別委員会

○衆議院議員(天野公義君) 一番最近の選挙の実情というのは、ことしの地方選挙並びに参議院の選挙を実際やりまして、私どももその選挙に参加をしたり横から見たりいたしていたものでございます。 従来から、この選挙の実情に関して、選挙制度調査会でいろいろと期間短縮等の問題について研究を重ねてまいったところでございますけれども、最近の選挙の実情を見てみますと、ある選挙では本当に長過ぎるという感を深うする選挙もございました。また、選挙期間が縮まる

1983-11-26 参議院

選挙制度に関する特別委員会

○衆議院議員(天野公義君) 短縮をいたしましたその補いといたしまして、ラジオ、テレビの放送の増加あるいは経歴放送を加えるというような措置をいたしたわけでございます。情報は多ければ多いほどいいわけでございますが、逆にまた選挙運動期間が長ければ長いほどいいというわけでもございませんので、最近の交通事情、あるいは情報の状態、あるいはテレビ、ラジオ等の増加、これらをいろいろと勘案をいたしまして、現下の情勢で言いますとこの原案程度が妥当ではないか

1983-11-26 参議院

選挙制度に関する特別委員会

○衆議院議員(天野公義君) 私ども衆議院、参議院の者は、それぞれ選挙区に、私は東京でございますから、都議会議員、区議会議員の選挙をいろいろお手伝いしたり、有権者と直接接しております。また町村のあるところの先生方も同様であると思います。そういう有権者との選挙を通じてのいろいろな交流のうちに、やはり町村選挙も五日で十分であろう、こういう御感触を皆さんが得られたものと思います。選挙制度調査会では皆さん五日で十分いけるであろうということでこの案

1983-11-26 参議院

選挙制度に関する特別委員会

○衆議院議員(天野公義君) 現職の者は国会でつかまったりいろいろいたしております。新人の方は御自由にはね回っておられまして、新人の脅威を方々で現職の方が痛切に感じているような状態のようでございます。できますならば、政治運動の制限についての法律というようなものも考えていく必要があるのではないかと、まあひそかに考えているところでございます。

1983-11-26 参議院

選挙制度に関する特別委員会

○衆議院議員(天野公義君) 先ほどから申し上げておりますように、春の統一地方選挙で皆それぞれ大変な体験をいたしてまいり、それぞれ有益な御意見を体してこられた先生方ばかりでございます。したがって、その体験に基づいた御判断というものにまさる貴重なものはないと思っております。

← トップへ戻る